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本屋の検索端末ってダメ?

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本屋に検索端末があるのは知っていたのだけど、自分では使ったことがなかった。

昨日会社帰りに同僚と渋谷の文教堂に寄ったのだけど、彼が探していた本がすぐには見あたらず、端末で検索してた。検索結果で在庫があることは分かったが棚番号の棚がまず探せず、やっとこさ見つけた棚にも目的の本はない。

さんざん色々と探し回ったあげく、店員にも聞いて、結局なぜか在庫なしだったようだ。

さっきLDRで巡回RSSを消化していたら

最寄りの本屋 - すぱいだー日記。

このエントリー、まるで同じ経験ですねぇ。それで早速トラックバックしつつ、私も書いていると。

検索して在庫と棚情報が出てくるとこまで見ていた分には、これは使えると思いました。その後の棚探し、本探し、あまつさえ実はない、などという体たらくはたまたまなんだろうなと勝手に思い込んでいたのですが、そうでもないのかも。

少なくとも端末のそばに店舗を俯瞰した棚の配置図は必須のような気がします。

私は本屋では、すぐに店員にあるかどうか聞くので今まで端末を使ったことがなく、昨日の経験がなかったら、トラバ先のエントリーにも注意が行かなかっただろうなと思うと、なかなか面白いななどと思ったりもしました。

とか言いつつ、これからも私は棚探し、本探しは店員に任せるつもりです(笑)

話は変わるが、去年末、転職して会社は違うのだけど5年ぶりに渋谷に戻ってきたんですが、渋谷の大型書店が軒並みなくなってしまっていて非常に残念。旭屋書店、大盛堂書店、三省堂書店、ブックファースト、みんなない。ブックファーストは旭屋書店の場所にまだある様だけど凄い縮小されていると聞いてまだ行ってない。

爪を切っていてちょっと思いついた。

前回、手の指の爪を切ったのはいつだったのかなと、すごく気になった。 しかしそんな情報は控えているはずもなく、自分の爪の伸びる速さとか、爪切りのインターバルとか知りたいと。 ある程度データがたまれば、未来を予測することもできるのですよ。次にいつ爪を切りたくなるかとかですが。

そんなわけで、爪を切ったことを記録していけるウェブサービスが欲しくなった。 おそらく検索するまでもなく、そんなサービスはないので、やはり自分で作るかなと思った。

ちょっとまて。よく考えるといつ爪を切ったかを記録するくらい、ほかの何か記録系のサービスを流用すれば良いかもしれない。 これはあれですか?まさにlife logか。

しかし、ざっとGoogleで探してみたんだけど、なんかしっくりくる物がないのである。 欲しい機能としては、

  • 行ったことを記録できる
  • 日時を記録できる
  • 分類を記録できる(タグでOK)
  • コメントを記載できる
  • プライバシー設定ができる
  • 後から検索できる

汎用的なやったことの記録。入力がしやすくて、携帯からも使えたらよりベター。

私が気づいていないだけで、なんか、もう既にありそうですよね。 でも、たくさんあるTODOアプリとは少し違う。予定でなくて結果。

ミニブログ+タグでもそれなりに実現できそうだけど、プライバシー設定ができるのがなさそう。 別に爪を切った記録はpublicでも良いけど、飲み過ぎて吐いた記録はprivateの方が良いですね。
#例が不適切か…

さらに求める機能としては分類(タグ)から、一覧を見やすく表示。 爪を切った日の一覧が、簡単にさっと確認できる。 さらに、次が何時くらいかを予測して出してくれるとかあると素敵。 まぁ、予測はある程度、定期的な行動でないと無理だとは思うが。

そんなぴったりなサービスがあれば教えてください。

ちなみに今読みは、今読んでる本を記録するためのサービスなので爪を切った日を控えることはできません。

ブログとかに良くある小さなカレンダーウィジェット。それを見たり作ったりするときに、いつも思うのだが曜日はたかだか7つしかないのに英語では省略形でも3文字も使う。

Mon, Tue, Wed, Thu, Fri, Sat, Sun

である。表組みしたら日付の欄の横が余ってしまうのです。すわ、略してやれと

M, T, W, T, F, S, S

など1文字にしてはいけない。アルファベットは26文字もあるのにTが2回、Sが2回も重複である。
これは個人的に過剰な重複っぷりと思われるのだが、如何であろうか。

ここでふっと思い出したのだが、同じクラスに同じ誕生日の人がいる確率がをご存じだろうか。
89.1%なのだそうだ。これは365日と40人という数字からすると過度に高すぎる気がするのだが、実は注目すべきは40その数ではなく、40人で構成できるペアの組み合わせの数がかなり多いためらしい。興味ある方は検索するとたくさん出てきます。生憎、私は不得意なので正確に説明できません。

しかし最初の問題はアルファベットから無作為に7つ選ぶとこんなに偏るのかだ。
森先生は「計算をする癖」が大事と言っていますが、しかし私には良くわからないのでパス(恥)

それに日本人なので漢字を使えば良いと思います。
なんか、1000円で100枚名刺作るのが流行っている様ですが、私は下手ながらも写真が趣味のひとつなので、自分で撮った写真で作るミニカードが好きです。

とは言っても、引き蘢り性でありますからそんなに配る事もなく、作る回数も大してありません。なので色々なミニカードサービスを多く使っているわけでもなく、比較サンプルはとても少ないですけど、単に私が気に入っているということで、logpaperminiCARDがお勧めです。

最初のきっかけは、友人が教えてくれたサイトオープン時の48時間無料キャンペーンで作ってみたから。コレ、かなりの太っ腹キャンペーンですよね。ただサービスの応答速度や、凝り過ぎでいささか使い勝手の悪いシステムに難があって、何回、もういいやと投げ出そうとしたか分かりません(笑) まぁタダだしという事で頑張って作ってみたのです。

あまり期待していなかったのですが、10日後くらいに送られて来た実物を見てみると、すごいハイクオリティーなわけですよ。紙質も、写真の色も素人目にはとてもいい。

かなり気に入っていて、周りの人達に配りまくりました(汗) そして切れたので先日、再注文しました。

無料キャンペーンの時は値段を特に気にしなかったので、高かったらどうしようかと思いましたが、最小セットの36枚で送料込み 1,440円。さすがに1000円100枚というわけにはいきませんが、写真付きカードとしてのクオリティーは素晴らしいので安いと思います。

注文システムの使い勝手は相変わらず良いとは言えませんが、慣れてくると入力の省略の仕方が分かって来てまずまず使えます(でも最初は本当に難しいです) キャンペーン中はひどかったサイトのパフォーマンスも、無料祭りのせいだったのか、ちゃんとその後インフラを増強したのか、かなり快適になっていました。

ちゃんとデザインされた厚紙の携帯用ケースに入り、そのうえちゃんとした梱包材に入って送られて来ます。
注文したのは7/10の深夜(日付は7/11)、メール便で届いたのが7/19夕方です。

IMGP3830.jpg余談ですが、7/16に第1回crossreviewパーティに参加したのですが、その時は全て切らしていて、まだ届いてなかった(´・ω・`) あまりこういうのに参加する機会はないし、小飼弾さんにも会えたのに会社の名刺しか持っていない罠。それも6,7枚しか持ってなくてすぐに品切れに(トホホ) これをお渡ししたかったなぁ。

logpaperのminiCARD、私のように写真好きで、そう頻繁に配る事のない方にはお勧めです。

そんな素敵なminiCARD、今読ミ開発者のを欲しい方はいませんか!?(笑)

いや、10年前に書いてたのはC++だったから、Cを書いていたのは14,5年くらい前だったりする罠。
でも、JavaやRubyで甘やかされてるから、今Cでプログラムを書き始めたら途方に暮れるだろうなぁ。

しかし、最近平日の激務で休日は寝込んでしまう事が多く、趣味の開発が出来ていなくて、よりストレスがたまる。 そうだ。Flex Builderを試用期間の間にモノにするのを忘れていた。 あとひと月くらいか。今週末はできるかなぁ。

休日はいつも趣味のプログラミングをしているのが非常に好きなのですが、この土日はどうも乗らなくて手に付かなかった。

そんなわけでPCに録画されてた映画をダラダラ観たりしていただけの休日。別に悪くはないのだけど、それだけで終わると、なんというか時間を無駄に使った後悔感がある

これから、また仕事で休みなしの状況になりそうな雰囲気で、少々嫌気がさして来ているなぁと感じなくもないが、会社員だしちゃんとやらないと。あぁ、たぶん土曜は会社に行って少しでも前倒しにしておこうかなと少し考えたのが良くなかったのかも。結局やらず。だって暑いのやだし(笑)

しかし月曜はまた会社かぁという気分は久しぶりではある。とか言いつつちゃんと行く人ですが。

佐川急便で大きさの割にはとても重い配達物が来たのでなんだろうと訝しんだら、 【「貼ってはがせるふせん」のあなたの使い方教えて!】当選した!で報告した当選商品でした。嬉しい。

IMGP3572.jpg

サイズはMacBookと一緒に写すとこんな感じ。

IMGP3573.jpg

どうして片手で一枚一枚取れるのかというと、粘着エリアが互い違いに付いているのでした!実物を見るまで知らなかった(汗)

IMGP3576.jpg

これはどうやって生産しているのでしょうね。そういえば通常のポストイットも雑誌のように背中を糊付するわけじゃないので結構面倒そう。工場見学してみたい(笑)

気になるお値段も、3Mのサイトで定価を調べてみると、通常の75x75mmが280円、ポップアップ用76.2x76.2mmが300円。面積増加比換算で単純計算すると280 * ((76.2 * 76.2) / (75 * 75)) = 289円、差額の11円が互い違いによる工数増加でしょうか。まぁ

(ブログパーツ・Flashで作り直し中であります…)

を読むとよく分かる通り、値段はそんな風にして決まらないのですが。

利用する側としては今まで1枚はぎ取るのに平均1秒かかっていたとしたら、100枚で100秒もかかっていたわけで、100秒を20円で買ったと考えると非常に安いように思います。

閑話休題(汗)

こんな風にセットします。

IMGP3577.jpg

かなり重くて卓上でも非常に安定します。

かなりの便利グッズですねぇ。活用していきたいと思います。

IMGP3162s.JPG暖かくなってきたのでカメラを持って散歩が出来る。

いつも歩いているのだが、大抵どこかに行く目的があるので目がいかない事に、カメラを持っていると気づいたりする。

まぁ、そうは言っても、これはという物件にはなかなか当たらないのだけれど。

そして、これはと思って撮ったものも帰ってきてPCの画面で見てみると、全くどうでもいい感じであることが殆ど。
IMGP3190s.JPG
もちろん逆もあって手持ちぶさたで、ただ撮っただけというのが割合良かったり。

それに近いが、時間をおいて観てみるのもいい。メモリカードも大容量になって、どんなに撮ってもいっぱいになることがなくなった。私のようななんちゃって写真好きでも、フィルム時代に比べたら考えられない枚数を一日でとる。

たくさん撮りすぎると全部をじっくり観るのは時間が掛かりすぎるので、撮っているときに、これはうまく撮れたかも、という期待の写真にどうしても注目してしまいます。

しかし数ヶ月とか時間が経ってから見直してみると、撮影時点の記憶はほとんど無くなり、全てを平等に観ることが出来るようになると思う。別のお気に入りに出会えたりして嬉しい。
IMGP3211s.JPG
カメラを鞄に入れておいて、お、と思ってから出して撮ろうと考えても、何故か不思議と、お、と思う回数が少ない気がする。対してカメラを手に持って歩いていると、良く見つかる気がする。いつも見慣れているはずの町もカメラを手に持って歩くと新鮮な発見があります。

先日読んだ、田中 長徳 著 「カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。」が、面白く、グッと撮影欲が高まっている今日この頃のエントリーでした。

#このエントリーの写真はちょっと前に撮ったやつですが(汗)



はてなダイアリーで絵が描けるようにを読んで。主題とは特に関係ないところに反応してしまいますが。

「なぜ多くの人が絵を描くのを止めてしまい、しかも苦手意識まで持つのか」。おそらくそれは、目が肥え、耳が肥え、心が肥えたから。

音楽。
子供の頃の音楽は歌うのが中心です。まだ様々な種類の音楽を聴いているわけでもなく、おそらくそれほど好き嫌いもない状態ですから、歌える。そのうち、お金を払って買う音楽をたくさん聴くようになると自分との違いがどんどん分ってくるし、差がどんどん大きくなってくる。とても自分にはできないなと思い始めるわけです。耳が肥えた。

文章。
これは大人になって急に来ますね。なんといっても子供の頃は自分の文章なんて書かないから。少なくとも私はそうだった。最近はブログがあるし自分も書いているので強烈に感じる。お金を払って買う文章の代表はもちろん本。やはりプロの文章は素晴らしい。同 じひらがなカタカナ漢字を使って書かれているとはとても思えないほど差がある。心が肥えた。

絵。
日本だとお金を買って買う絵は、特に若い頃はマンガかな。驚くほど上手で(相手はプロだからこの表現自体、失礼なんだけど)、自分で描いた絵が稚拙すぎて笑ってしまうほどに思えてきます。小さい頃は自分の描く絵と周りの絵の違いに気づかないのが、音楽と同様どんどん差が広がってくる。目が肥えた。

自分の生み出す側のものが、自分の受け取る側のレベルに到達しておらず全く満足できないから、人に見せるのは恥ずかしい。恥ずかしい意識は苦手と同じなんだと思う。なのでブログを書くのは恥ずかしい行為です(笑) でも楽しい。カラオケやバンドに通じる楽しさだ。その点、絵はまだ気軽に用意された環境が少ないので特にそう感じやすいように思う。なのではてなダイアリーで絵が描けるようになった意味は大きいかも、などとまとめてみる。

余談ですが、塗りつぶしがあるといいと思うな。
(ratt777は私のはてなのIDの一つです)
ちょっと前だが、同僚の話。

テストがうまくいかないのを、隣の席の人が入れたバグに違いないと思いこんでいたが、よくよく調べてみると自分の間違いだったと気づいて、彼に誤る時に言った一言。

「もう、肉なり焼くなり好きにしてください」

どんだけ、肉が好きなのかと。

生憎、私は肉が嫌いな質なので、そんな好物があるのが羨ましいなと思ったり思わなかったり。

これ、私はかなりウケたのだけど、他の人が誰も気づいていなくて共有できないのが残念だった。

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