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恒例の、今年読んだベスト5を選びます。

今読ミから今年、ぼくが読んだ本を評価が高い順に並べ替えたリストはコレです。


蒼穹の昴シリーズとしての評価とします。
今年はこの本のイメージが最も強いです。
全巻を通じて、全く飽きることなく読み進めることが出来ました。
全く興味のなかった清後期に興味が出た。
人名に中国語っぽくよみがなが振ってあって、読んでいくとその語感に慣れるのも気持よかったです。ユアン・シィカイとかとか。


残りは評価9が10冊(-ω-)相変わらず評価が甘いなぁ...。
今の記憶で選んでいきます。


ソフトウェア開発の難しさを改めて思い知らされる内容。関わる人にはぜひ読んで欲しい。
私が思うにチャンドラープロジェクトの一番の問題点は作るべきものが具体的に決まってない事に尽きるなと思う。しかしあの規模の開発体制を5年も個人で持たせるのはすごい。普通なら1年で潰れて消え、それが素晴らしいものであれば他の人によってやり方を変えて戻ってくるかしたはずだ。5年持たせてしまったケイパーの力が逆にプロジェクトにマイナスに作用したような気もする。
名言の宝庫だった。


小松左京氏が亡くなったと聞いてなぜか慌てて読み始めてしまった。
私の生まれる4年前発表のSF。細かな科学的な整合性がどうなのか詳しくは分からないけど、非常にリアリティがあって怖い。愚かさから3ヶ月かけてじわじわ滅んでいく人類。そして終盤、南極に生き残ったごく一部もまさかの破局が訪れるも、結末にはかすかな救いと希望。映画も観てみようかな。


くそ、やっぱり面白れ〜。ずっと話し続けられる才、スリの才、嘘を見抜く才、時間を感じる才をもつ4人組銀行強盗による話の続編。独特な言い回しで小気味の良い会話と、張った伏線が綺麗につながるカタルシスが最高です。


全ての登場人物が非常に魅力的です。人間臭い心の揺れを見せるのだけど、やはりこれはハードボイルドだと思います。非常にいい!
ミステリの翻訳は少し苦手なんですが、とても読み易かったです。続編があるらしく、楽しみです。

次点は


竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)
ものがたり 唐代伝奇 (中公文庫)
フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)
杜甫―偉大なる憂鬱
空の境界 上/中/下 (講談社文庫)

といったところでしょうか。

そうそう、今読んでいる途中でかなり面白い「スティーブ・ジョブズ2」「ボーン・コレクター」「流れ行く者」辺りが来年のランキングに入るかどうか興味深いです。

去年に引き続き、今年読んだベスト5を選んじゃいます。

さて、今読ミから今年、ぼくが読んだ本を評価が高い順に並べ替えたリストはコレです。

今年からは評価10はよっぽどのことがない限り付けない事にしたので、評価10付いているのは文句なく、選ぼう。
あ、でも「後宮小説」は再読だから、今回のベストの対象外にします。




素晴らしい!主人公である人工知性体オーヴィルの悲しみが心に刺さる(>ω<) 時間遡行ものと聞くと、あぁあーゆーのかー、と勝手にターミネーターとかを想像して食傷するかもしれませんが、非常にうまく使っていて退屈しない上に分かりやすい。 映画化されないかなぁ。絶対観る。




学生に戻ってこういう生活をしたい。久々に読み切るのがもったいなく感じました。伊坂幸太郎、やっぱすげー面白い。
そう言えば、去年も伊坂幸太郎がおれベスト2位ですな(笑)




性同一性障害に苦しむ親友を迷い悩みながら助けるナオキ。しかし最終的には自分も救われていた事に気づきます。ナオキとかなみのその後をもう少し読みたい気分にさせる、非常に良いラストでした。




それぞれ独立した11章からなるお話。最初の章でここがクライマックスなのでは?という感動なのですが、後の章へ読み進むほどにそれが大きくなる。
重い内容なのに、登場人物の突拍子もない振るまいで軽くいなして、でも最後にキュンとさせ、ぞっとさせ、男と女について考えさせる。すごい!

この本を友達に薦められて、今年は野島伸司を沢山読みました。




数学のモデルによる自動売買って胡散くさい。それに勝ったまま勝ち抜けできるシステムじゃないと。
ポジションのアンワインドによって市場そのものを破壊して自分も危機になるなんて頭がいい人のやることとはとても思えないんですが。
その点、登場人物の一人エド・ソープはその辺りの引き際が良くて憧れる。
結局はナシーム・タレブの言うように勝ち続けている奴はツキ続けているだけだってのが真理な気がする。


花宵道中 (新潮文庫)
スコットランドヤード・ゲーム
三国志〈第5巻〉 (文春文庫)
西遊記〈4〉 (文春文庫)
天平冥所図会

辺りでしょうか。

読書量が年々減ってきていて、5冊選ぶのがあまり大変じゃなくなってきているのが逆に残念な感じです(笑)
今年は図書館を使い始めたのも読書ライフの助けです。ただ図書館だと期限があるので速く読める本も期限に合わせてゆっくりと、期限内に読めない本は、諦めて返しちゃうとかあって、なかなか(汗)
借りたり返しに行くのも、一番近い図書館が普段通過する駅にあるので、ちょっと面倒。
なので新刊で外さない著者の本は買い、古くて良く分からないのを図書館で借りようと思います!

さて、さすがに来年はもっと本を読むぞっと!

去年に引き続き、今年読んだベスト5を選んじゃいます。

さて、今読ミから今年、ぼくが読んだ本を評価が高い順に並べ替えたリストはコレです。

相変わらず評価が甘い感が否めないですが、あるていど好みの本しか買わないから仕方ないですよね(・ω・)



まずは、最も記憶に残っている小説として、ハイペリオン4部作。シリーズを通してほぼ評価10なんですが、やはり最後の喜びと悲しみを同時に感じるエンディングの感動は半年経った今でも忘れないので最終巻の「エンディミオンの覚醒〈下〉」を代表で。
SFを読み慣れていない人にはキツいかもしれませんが、多くの人に読んで欲しい小説です。



死神にも自意識や思考があって、それが人間とは全く違うとしたら本当にこんな感じかもしれない。
クール(とぼくは感じる)な死神の台詞は伊坂幸太郎節の宝庫です。
小説が苦手な人にも伊坂幸太郎は薦めやすいし、これは特に短編集なので入門にもってこいですね。



この前に読んだ著者の「神は沈黙せず」が、もう一つだったため危うく読まないところだった。
こっちは、最高にぼく好み。一緒に買っておいて良かったよ(笑)



全く知らなかったのだが、今読ミで評価が高かったので読んでみたのです。
切なくて面白い。最後のSFらしい大逆転も納得できて満足です。



これもSF。「死神の精度」以外、全てSFですね(笑)
民間の企業が月に商業施設を作るお話。こういうの好きなんですよね。


次点としては、

天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺
プラネテス (2) (モーニングKC (778))
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
忘却の河 (新潮文庫)
三国志〈第3巻〉 (文春文庫)

辺りでしょうか。

今年は結構、海外SFを読みました。実はわりと苦手で今までは最初の方で挫折することが多かったのです。
去年の暮れに読んだ「星を継ぐもの」から、海外SFの面白さを再発見してしまいました。
それに今年は「ハイペリオン」シリーズも読めたし、SFな一年でした。

今読ミを作らなかったら、おそらく読んでないであろう「ハローサマー、グッドバイ」、「忘却の河」、伊坂幸太郎の全部を読めたのが、大収穫でした。

ちなみに、ワーストは

ルナ・シューター〈2〉 (幻狼ファンタジアノベルス) 2
「もう疲れた」と思ったときに読む本 モタさん流「心のゆとり」のつくり方 (じっぴコンパクト) 4
ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚 (角川ホラー文庫) 5

辺りでした。「AΩ(アルファ・オメガ)」はDanKogaiの人のお薦めだったので読んだのですが合わなかった(苦笑)でも「ハイペリオン」や「アイの物語」みたいにバッチリ、ハマるのもあるから難しい。

そうそう、今読ミですが、一月くらい前にひっそりと「新刊情報」というページが追加されています。

また、先ほどサイドメニューに「新刊情報」のデータから翌日〜直近に発売される本を10冊、表示していますので、チェックしてみて下さい。

20091231.png

また、年が明けてからも正月休みはまだ4日あるので、「新刊情報」ページにホーム画面の様なカレンダーを付けて、日付指定で新刊チェックできるようにするつもりです。


来年も良い本に巡り会えるといいなぁ。

今年もあと数時間となりました。

そういえば、年始に今年の目標をブログに書いた覚えがあるのでちょっと見てみましょう...

  1. 趣味の開発
    何か新しいサイトをオープンする
  2. 読書
    マンガ以外の活字の本を120冊読む
  3. ダーツ
    BBフライトの後半(レーティング9に乗るくらいで)

開発なぁ。
何も作らなかった。あと4時間で作れる?作れません。今読ミはちょいちょい触ってますけどね。

読書なぁ。
今読ミをチェックしてみると、マンガを含めて126冊...。マンガもかなり読んだはずなので、おそらく70冊くらい...。去年より読んでない(>ω<)
これはiPhoneの所為と言えなくはないかもね。通勤中にiPhone触ってる時間が長かったっす。

ダーツなぁ。
はい、まだBフラっす。Rt7.5。
7月くらいにRt8.4くらいまで一気に上がって、これは余裕だと思ったのもつかの間、その後一時はRt6.3くらいまで下げて、6と7をずっと行ったり来たりしていたのですが、昨日、頑張って戻しました。今日は投げないだろうから7で年越し決定です。
もうちょっとイケると思ったんだけどなぁ。


ちょ、何も達成してね〜!!orz

そういうわけで来年は目標とか立てない。その年にできることをできるだけやるっす(笑)


えーと、他に今年あったイベントはというと...

4月 Rt7を超えたら新しいバレルを買おうと決めてて始めて超えたからAGE買ったヨ。

5月にヒブリアのライブに行ったヨ。久々のメタルライブに行ったけどめっちゃ気持ちよかった。

6月に「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観たヨ。

8月にマピオンに転職したヨ。iPhoneを買ったヨ。あと「サマーウォーズ」を観たヨ。

9月に長らく使ってたau端末が大破して解約したヨ。なじみのダーツバーのハウストーナメントでシングルス優勝したヨ!(>ω<)

10月に幕張メッセでのLOUDPARK 09に行ったヨ!!Megadethサイコーでした!!!

12月に「アバター」観に行ったヨ。凄かった!

最後に、dartsliveのサイトからは1年で消えちゃうから今年のダーツのレーティング推移をここに残しておこう。

1月 5.69
2月 5.63
3月 6.10
4月 7.06
5月 6.91
6月 7.80
7月 7.81
8月 8.04
9月 7.35
10月 7.64
11月 6.61
12月 6.73

今年はダーツ中心の一年となりました。来年もおそらく...

紅白のぽにょを聴きながら、振り返りはココまで。


ついに読み終わってしまったハイペリオンシリーズ四部作

最後の1行を読み終わり、長かった緊張から解放される時の、大きな溜め息が自然と漏れた。結末はとても幸せであるにも関わらず、非常な苦痛を伴うものだった。しかしこれほど(今までぼくが読んだことがないほど)壮大な物語の結末として、これ以上はなさそうだ。満足。

読まずには死ねない。ぼくは数年のうちに再読間違いないです。

巻が進むにつれて、どんどん厚くなるページ数も応えられません(笑)
最初のハイペリオン(上)が442P、最後のエンディミオンの覚醒(下)がナント!717P。
CIMG5046.jpg
しかし後になればなるほどページ数の多さを感じさせず一気に読んでしまいます。

年が変わってすぐに、凄くSFを読みたくなって、こないだ読んだ「星を継ぐもの」の続きということで、「ガニメデの優しい巨人」を、DanKogaiの人も薦めるハイペリオン(上 下)」をamazonに注文。お急ぎ便で当たり前のように元旦にクロネコで届くわけです。それと宅配レンタルDVDのDMMからも二日にイノセントヴィーナス3,4が届く。まったく正月関係ない届きっぷりにワロタ。観なければ。

実は海外SFはそれほど得意ではなく、本棚には数ページ読んで挫折したアシモフやハインラインが何冊も眠っています。全て定評のある小説だし、ちゃんと読めば面白いんだとは思うんですが、どうにも言い回しとか人が覚えられないこと(カタカナの人名がだめなんだろうと思う。中国小説は読み方が分からなくなっても字面で最後まで覚えていられる)とかですぐ挫折してしまいます。「星を継ぐもの」も最初はキツかったのですが、友達の薦めと言うこともあって最後まで読み進められて面白さが分かって良かった。「ガニメデの優しい巨人」は翻訳が同じ人だし大丈夫と思う。「ハイペリオン」はちょっと不安(汗)

あとは年末に部屋の本を片付けているとき十二国記シリーズをまた読みたくなってしまい、元旦、二日と読みふけってました。「月の影、影の海(上 下)」、「風の万里、黎明の空(上 下)」4冊を一気に。これに関しても全く正月っぽくはないですが、正月休みでもないと、こんだけ固め読みは出来ないね。

しかし、それだけだと普段と全く変わらなくてヤバイので、ちょっと正月気分を味わおうと、夜なんかはテレビ見ました。つってもテレビを見てるだけだと、正月気分にはなるが番組自体はやっぱり全く面白くないので、ながらネットしたり本を読んだり。

なんだかんだで、9日あった休日もあと二日か...あと10日くらい休みたいなあ(・ω・)

URL直打ちではありますが、評価順に並べ替えられるようになったところで、やっとベストhogeります。hogeは最初10くらいにしたかったのですが、たくさんコメントを書くのはしんどくいので5個で(汗)

ざっと見たところ、私は評価が甘いのか88/132つまり67%が評価8以上(笑)買ったということは自分の読みたい分野の本であるので、そうそう外れないということか。

発行は2006年なんで今更かもしれませんが、iwazerの読んだ本ベスト5なのでご容赦のほどを。読んでいる間、著者の積極性に感化されて自然と自分もやる気になっている、そんな本でした。

今年読んだ一番面白かった小説です。秀吉が天下統一目前、北条方にくみする関東の小さな城、忍城(おしじょう)城主のぼう様が、面子にかけて三成の攻撃から守り抜く。登場人物の性格が、少し大げさに誇張されている気はしますが、逆にそれで愛すべきキャラクターになっています。興奮し感動する一冊です。是非読んでもらいたい。

これを読むと、一般的にいわれている投資(投機と言った方が正確かな)の方法、ファンダメンタルズ分析だとかテクニカル分析だとかその他数学者、経済学者が発表する難しげな理論、全て運と勘の世界なんだと分かります。儲かっている人はたまたま儲かっているだけ。勝ち続ける人は一握りしかいない。翻訳もイイ!

行動が自分の意志ではなくて、多かれ少なかれ、全て操作された結果であると分かります。それを知るためにやっている実験は普通だったら相当、意地悪だなぁと思うようなものの連続なんですが、探求心あふれる著者の語り口調は嫌な感じを与えず好印象。こちらも翻訳がイイ!

これはシリーズなので総合すると満点はいかないので他のにしようかとも思ったのですが、ほとんどない古代日本を題材にした小説は長い間楽しめたのでランクインとします。古代日本は古代中国に次いで好きな分野なので、他にも新書などで読むことが多く、本書は小説として美しく脚色され過ぎているとは思います。しかし日本人で良かったなと感じられる小説はありがたい。

以上ベスト5で次点は、関ヶ原wonder wonderful守り人シリーズといったところ。

コメントはしませんがワーストはこんなのでした。

ちなみにず〜〜っと暫定版ですが、ここで使ってる今読ミのブログパーツは
のnnnnの箇所を、今読ミの本単体ページを表示したときのURLの最後の番号で置き換えると使えます。パラメータmid=の後ろはmメンバーIDを指定すると、アフィリエイトIDを登録しているメンバーは有効になります。
サイズと色はこれ一つだけ、scriptタグが使えるブログ限定ですが、良かったら試してみてください。

このブログパーツの正式版をリリース出来ないまま、もうすぐ2008年が終わってしまうのが少し悔しい。本も今年はあまり読まなかった感じです。マンガも含んで132冊はちょっと少ないなと。来年はもっとモチベーションが高い1年にしたいと思います。アゲアゲで(`・ω・´)

music: Africa -- Toto,IV

2009/01/24 追記


JavaScript版ブログパーツですが、当エントリーの<script>タグだけではなく、CSSファイルの指定も必要でした(汗)

<link rel="stylesheet" href="http://imayomi.jp/stylesheets/ext.css" type="text/css" />
がHTMLの<head></head>パートに必要です。

どうもすみません(>ω<

読みました。

これを読んでいると、自分はなんて高コストで、低効率なんだろうと思います。最近、自己啓発的本を読むと凹む(笑)

あれだね、みんなでDanKogaiの人を総理にしてベーシック・インカム導入しる。

そのためには、まず我々には政党が必要です。日本Geek党とかいいね。アルファベットの政党名でも大丈夫かな。

参謀には有能な人が欲しい。ぼかぁ嫌いだけど、勝間 和代氏かな。日本の将来のためだし好き嫌いは言っていられない。

本屋に検索端末があるのは知っていたのだけど、自分では使ったことがなかった。

昨日会社帰りに同僚と渋谷の文教堂に寄ったのだけど、彼が探していた本がすぐには見あたらず、端末で検索してた。検索結果で在庫があることは分かったが棚番号の棚がまず探せず、やっとこさ見つけた棚にも目的の本はない。

さんざん色々と探し回ったあげく、店員にも聞いて、結局なぜか在庫なしだったようだ。

さっきLDRで巡回RSSを消化していたら

最寄りの本屋 - すぱいだー日記。

このエントリー、まるで同じ経験ですねぇ。それで早速トラックバックしつつ、私も書いていると。

検索して在庫と棚情報が出てくるとこまで見ていた分には、これは使えると思いました。その後の棚探し、本探し、あまつさえ実はない、などという体たらくはたまたまなんだろうなと勝手に思い込んでいたのですが、そうでもないのかも。

少なくとも端末のそばに店舗を俯瞰した棚の配置図は必須のような気がします。

私は本屋では、すぐに店員にあるかどうか聞くので今まで端末を使ったことがなく、昨日の経験がなかったら、トラバ先のエントリーにも注意が行かなかっただろうなと思うと、なかなか面白いななどと思ったりもしました。

とか言いつつ、これからも私は棚探し、本探しは店員に任せるつもりです(笑)

話は変わるが、去年末、転職して会社は違うのだけど5年ぶりに渋谷に戻ってきたんですが、渋谷の大型書店が軒並みなくなってしまっていて非常に残念。旭屋書店、大盛堂書店、三省堂書店、ブックファースト、みんなない。ブックファーストは旭屋書店の場所にまだある様だけど凄い縮小されていると聞いてまだ行ってない。

今日も休日出勤なちょい悪っぷり。それでは3章の気になる箇所。

P49 整数0除算はZeroDivisionError、実数0除算はInfinity。

P50 強く型付けされた言語なので、データ型が自動変換されることはない。整数と浮動小数点値の演算は例外的に自動変換される。
Rubyが強く型付けされた言語というところにそこはかとない違和感を感じたが、それは勘違いで、変数は型に束縛されていないが、インスタンス自身はキッチリしているという事みたい。

P52 宇宙船演算子(笑) いや名前にウけただけです。

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