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CentOS 4.3とyumとsqlite

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先日、tracのDB定義をsqliteのコマンドで直接参照するというのを書いたのですが、この時、sqliteのコマンドラインツールが入っていなかったため、yumを使ってインストールした。

これが良くなかったようで、今朝からtracに接続できなくなっていた。なぜ今朝からかというと、金曜の夜に一度ブレーカが落ちてtracを運用しているサーバを再起動したので、httpサーバ(さらに詳しく言うとmod_python)の読むライブラリがその時から新しくなり、その後、誰もアクセスしなかったため、今朝気付いた訳です。
#ブレーカが落ちるオフィスというのもアレですが(苦笑)

現象はhttpdがメモリをどんどん食いつぶしてメモリーエラーで落ちる。落ちるまでの間ロードアベレージもCPU使用率もバンバン上がる。最初はHDDのせいか?メモリ不良か?とハードを疑った(ブレーカー落ちの不正終了もあったので)のですが、他のサービスは問題なく動いているため、とりあえず、yum updateしてみた。

すると、こっちも落ちる。

# yum update Setting up Update Process Setting up repositories Reading repository metadata in from local files Traceback (most recent call last): File "/usr/bin/yum", line 29, in ? yummain.main(sys.argv[1:]) File "/usr/share/yum-cli/yummain.py", line 97, in main result, resultmsgs = do() File "/usr/share/yum-cli/cli.py", line 471, in doCommands return self.updatePkgs() File "/usr/share/yum-cli/cli.py", line 949, in updatePkgs self.doRepoSetup() File "/usr/share/yum-cli/cli.py", line 75, in doRepoSetup self.doSackSetup(thisrepo=thisrepo) File "__init__.py", line 260, in doSackSetup File "repos.py", line 287, in populateSack File "sqlitecache.py", line 96, in getPrimary File "sqlitecache.py", line 83, in _getbase File "sqlitecache.py", line 76, in getDatabase File "sqlitecache.py", line 49, in loadCache File "/var/tmp/python-sqlite-root//usr/lib/python2.3/site-packages/sqlite/main.py", line 244, in execute MemoryError

これでsqliteのバージョンが合ってない事に気付きました(遅い)最後に行った設定変更をまず疑うのが基本でした。

OSはCentOS 4.3なので、RPMを探すとsqlite-3.2.2-1.i386.rpmである。金曜に入ったsqliteは、sqlite-3.3.3-1.2。

# wget http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.3/os/i386/CentOS/RPMS/sqlite-3.2.2-1.i386.rpm # rpm -Uvh --oldpackage sqlite-3.2.2-1.i386.rpm

これで無事yumも起動、tracにもアクセスできるようになりました。ここのCentOSのバージョンも上げたいところだなぁ。

最近のsshは接続元の名前が引けないと接続が非常に遅いのですね…

/etc/hostsに接続元を登録すると、1分くらい掛かっていたのが、一瞬に(笑)

Image::Magickモジュールが入らないのは、ImageMagickライブラリを最新にしないといけないらしい。
バージョンは6.32

CentOS-4.4_x86_64でyumでアップデートをかけてもだめ。
バージョンはImageMagick-6.0.7.1-16.0.3、ImageMagick-devel-6.0.7.1-16.0.3

仕方ないと、www.imagemagick.org に取りにいこうとしたら…死んでます。

まったく。

思いつきで、ここのOSをCentOS4.4-x86_64に買えようとしたら、いろいろミスって3日間に渡って、サーバが止まる状況に・・・

教訓としては、32bit⇒64bitはアップグレードのつもりで入れたらいけません。入れなおし。

apacheもPostgreSQLも作り直しました。おかげで最新版になりましたが(笑)

他にもまだ動いていないサービスがありそうですが、非常に疲れたのでおいおい。

CentOS

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また、やってしまった…

一昨日、ここのOSをFedora Core 4から、CentOS 4.4に変えようと思い立ち、BitTorrentでCentOSのミラーサイトからCD ISOイメージをずっと落としてきてました。4枚分。

先ほど帰宅して見てみたら、ダウンロードは終わってたんで、CDを4枚作成(サーバにはDVDを付けてない)し、1枚目をトレイにいれ、おもむろに

  # reboot

BIOSを経て、さぁインストーラが来るぞ、と待ち構えていると、普通にHDDからブートします。

おかしいなとBIOSで起動ドライブを確認するもCDが優先。試しにHDDを起動ドライブじゃなくしてみたら、bootデバイスなしと言われる。

そこで、大きな過ちにはたと気づいてしまったのでした。
それは巨大なファイルが入った使えないデータディスクを4枚も作ってしまった事を。

ずいぶん前にも同じことをやった記憶がある…ISOイメージ焼きなんて、ごく稀にしかやらないから、ついついいつもやるデータ焼きでやってしまうのでした。

この調子じゃ1年後くらいに、またやってしまうんだろうなぁ。

Fedora CoreにDesktop環境を譲り渡したRed Hatですが、なにやらまたリリースを始めるようです。
レビュー:Red Hat Desktop
サーバ製品群に同梱される製品のようですから、FreeのDesktop環境はFedoraを使うことになるのでしょう。
ちなみに最近時間がないので、このサーバはずっと昔のバージョンのままです…

ウカウカしている間にFedra Coreは2がリリースされている。
このサーバもさっさとFedra Coreにバージョンアップしたいのだが、時間が…
今のところ雑誌にCD-ROMが付録で付いたらとりあえず買っておくくらいか。

先日 www.iwazer.com が落ちててしばらくアクセスできなくなるトラブルに見舞われたため、blogを書くためのURLをhttp://www.iwazer.com/mt/mt.cgiに変更してしまいました。
当サイトのblogを使っている方はこちらからログインしてください。
また、各自のblogの管理ページから
「ウェブログの設定」
のページを開いて、「サイトのURL:」と「Archive URL:」を www.iwazer.com から www.iwazer.com に変更して下さい。
よろしくお願いします~

なんだか www.iwazer.com ドメインでアクセスできなくなっているみたいです。
ダイナミックDNSのメンテナンスサイトにもアクセスできなくて状況が良くわかりません。

今は独自ドメイン www.iwazer.com があるので、ユーザの皆さんはそちらへ移行していただけると助かります。

面倒ですまないっす。

別の緊急対応策としては
%windir%\system32\drivers\etc\hosts
というファイルに
219.113.229.251 www.iwazer.com
という行を追加すればひとまず見られるようになりますが、ほかの人は相変わらずwww.iwazer.comで
アクセスできないので注意してください。

先日、ぼんやりネットサーフィン(死語?)してたとき、Value-Domein.comなるサイトを知った。
comドメインはたった990円/1年ですと。以前イーバンク銀行に口座を作れば1000円プレゼントっていうのがあって、口座を作ってそのままにしてあったので、それをそっくり使って独自ドメインゲット(とりあえず実質1年ただで)です。
www.iwazer.com は無料のダイナミックDNSなので、そのまま使いますが、これからはwww.iwazer.comというサーバ名でもアクセス可能になりました。
http://www.iwazer.com/~iwazawa/diary/

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