THE LOVE FORMULAというのを見つけておぉ〜って思ったのとホントかな?と思ったので、Macにデフォルトで入ってるGrapherでやってみたよ。
今日は友だちの結婚式だしね〜
Grapherって1年に1度起動するかどうかだけど、結構面白いんですよね。
THE LOVE FORMULAというのを見つけておぉ〜って思ったのとホントかな?と思ったので、Macにデフォルトで入ってるGrapherでやってみたよ。
今日は友だちの結婚式だしね〜
Grapherって1年に1度起動するかどうかだけど、結構面白いんですよね。
この件に関しては、自分でもエントリーを書いたのだけど、後日談は書いていなかったので少し補足。
結局auは解約してしまった。というのも携帯を始めて持ってからずっとauを使い続けてきたのだけど、機種変してまで使い続けるメリットが全くないことに気づいたから。これは別にauがダメだと言っているわけではなく、今の携帯の売り方だと2年単位でどんどんキャリアを変えていくのがいちばん得のように思う。
今日はSolrの勉強会に参加するので、少しは触っておこうかなとTutorialをやってみんですが、こりゃ動かすだけなら簡単だ。しかし何か意味のある検索をするためには、それなりの量のデータを用意しなければいけません。
今読ミの全文検索でも調査しようとデータの作り方を調べようとしたのだけど英語だし面倒くさくなってきた。その辺の話は勉強会でされたりするかもしれないと考え、今回は先日読んだmixi Engineers’ Blog » オレオレ検索窓を設置しようをやってみた。
「はい、今から10分です。」というところでいきなり2時間(笑)
いや、済みません。これは当然で今読ミはユーザも少ないしデータ量もかなり少ないサイトだと思うのだけど、特にチューンしていないRailsのサイトでページ取得が遅いためデフォルトの指定である1万ページでも2時間くらいかかる上に全部取り切れない。
本番環境で実行すると負荷が高そうなので、データ取得は開発環境に移動してじっくり待つこと2時間...やっとデータができた。
本当はMongrelを複数立ちあげて、wgettsvスクリプトも-allow、-denyオプションを上手に指定して複数実行すれば、同時実行した分だけ速くデータが作れそうなんだけど、分割してできたデータをマージする方法もまだ知らないし、とりあえず失敗せず試したいので待った。
URLが開発環境のローカルになってるので、サクっとsedで置き換えたら、あとはホントにもう10分もかからずラクチンでCGI設置まで完了。あんまり頑張ってるとSolr勉強会に遅刻してしまうので、サンプルのCGIをそのまんま使用...
ってあれ? MacOSXでは普通にビルドできたのにCentOSのサーバでTokyoCabinetのビルドでこける。リンク時か。オプションが足らないようだけど、さすがに本当にもう準備して家を出ないと遅刻する。残念。
Rubyは10年前のJavaですか。98年というと、私が趣味でJavaを触ってた頃。Perlは普通に使ってた。Rubyは…実は知ってたけど、ほら、当時Rubyの方々は何かにつけPerlに敵対的だった(と私は認識していた)のでPerl使いとしては、黙殺していたと白状しておきます。
私の経歴からするとJavaは2000年頃から仕事でも使い始めたくらい。もちろんサーバーサイドJavaです。イーシーワンの方よりちょっと遅れてますね。使ったのはWebSphere 3.0だったかなぁ。結果的に、その頃から仕事ではJava一色になったので、まぁまぁ乗り遅れずには済んだ。
それで10年前のJavaですが、私の記憶だと、今のRubyより全然不安だった様な気がします。やっぱ重要な仕事はC/C++でしょとJavaりながらも、少し思ってたし。今のRubyなら拠って立とう、これからRubyで一旗揚げようと考える事は難しくない気がします。でも10年前の1998年当初のJavaだと、もっと厳しかったんじゃないかなという印象です。
というわけでイーシーワンの最首さんは、かなり先見の明があったと思いますね。(ただの偶然じゃないかと、これ「まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」を今読んでるので考えてしまうのですが、それはまた別の話(笑) 結果的に先見の明はあったという事で)
では今のRubyは何年前のJavaかというと、私の感覚では、自分が仕事で使い始めて少し後、2001年くらいでしょうか。この2、3年の差は大きくて、Rubyで言うとRoR前か後かというくらい違うと思う。イーシーワンは3年前にRubyを始めたと言う事なので、計算も合う気がします。つまり10年前のJavaと同じ状況なのは3年前のRuby。
今Rubyを始めるのは10年前のJavaのときよりかなり安全。そのかわり競争相手が多くなっているのかなと思います。
以上どうでもいい事なのですが、最後にもう一つどうでも良い事。RubyはJavaよりも年上です。
出遅れまくりだけど、これがないと困る!Webサービスベスト10 :: Love & Design ::を読んで私も便乗。
元エントリーではGoogleの各サービスがひとくくりですが、はてなはブックマーク単独だったし、私はサービス単位で分けました。
1. Gmail
メールはGmail一本。so-netのアドレスもまだキープしているけど、Gmailに転送しているので見るのはGmailだけです。使用頻度、これがないと困る度ともにぶっちぎりのトップ。2.
SBMは他にも色々ありますが、なんとなく私ははてなブックマーク。使用頻度では2位くらいだけど、これがないと困る度は代替サービスが多いからそんなでもないかなぁ。3.
使用頻度では3位くらいだけど、これがないと困る度ではトップクラス。4.
別に音楽が聴けなくなるわけではないから、これがないと困る度は低い気もするのですが、なんというかなくなったらとても嫌だ(笑)5.
す、スミマセン(>ω<)自分が運営しているサービスを入れてしまうジサクジエン。でも本当に使用頻度は高いですから。な、ないと、こ、困るよ(代替サービス多し)6.
すでに空気のようだ。あるのが当たり前すぎて6位に。7.
ブログや今読ミへのアクセスが気になる〜という中毒性の高さからランクイン。8.
ヘビーユーザーの人たちからすると、私は多分Twitterをあまり楽しんでいないのだと思うのだけど、でもないと物足りない。9.
写真の趣味用。前ほど使っていないけど。ほら、flickrは英語だから。10.
出かけ先の場所を調べるのに必ず使う。使用頻度はそんな高くないけど、実用度高し。
有名なサービスばかり(除く今読ミ)になってしまいましたが、今後ここに食い込む熱中&実用サービスが出てくるのが楽しみです。
最後になりましたが、元エントリーでfaviconをどうやって出しているのかなと、ソースを見て初めて知ったFavicon API (ファビコン) α版、私も使わせていただきました。