logpaperのminiCARD

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なんか、1000円で100枚名刺作るのが流行っている様ですが、私は下手ながらも写真が趣味のひとつなので、自分で撮った写真で作るミニカードが好きです。

とは言っても、引き蘢り性でありますからそんなに配る事もなく、作る回数も大してありません。なので色々なミニカードサービスを多く使っているわけでもなく、比較サンプルはとても少ないですけど、単に私が気に入っているということで、logpaperminiCARDがお勧めです。

最初のきっかけは、友人が教えてくれたサイトオープン時の48時間無料キャンペーンで作ってみたから。コレ、かなりの太っ腹キャンペーンですよね。ただサービスの応答速度や、凝り過ぎでいささか使い勝手の悪いシステムに難があって、何回、もういいやと投げ出そうとしたか分かりません(笑) まぁタダだしという事で頑張って作ってみたのです。

あまり期待していなかったのですが、10日後くらいに送られて来た実物を見てみると、すごいハイクオリティーなわけですよ。紙質も、写真の色も素人目にはとてもいい。

かなり気に入っていて、周りの人達に配りまくりました(汗) そして切れたので先日、再注文しました。

無料キャンペーンの時は値段を特に気にしなかったので、高かったらどうしようかと思いましたが、最小セットの36枚で送料込み 1,440円。さすがに1000円100枚というわけにはいきませんが、写真付きカードとしてのクオリティーは素晴らしいので安いと思います。

注文システムの使い勝手は相変わらず良いとは言えませんが、慣れてくると入力の省略の仕方が分かって来てまずまず使えます(でも最初は本当に難しいです) キャンペーン中はひどかったサイトのパフォーマンスも、無料祭りのせいだったのか、ちゃんとその後インフラを増強したのか、かなり快適になっていました。

ちゃんとデザインされた厚紙の携帯用ケースに入り、そのうえちゃんとした梱包材に入って送られて来ます。
注文したのは7/10の深夜(日付は7/11)、メール便で届いたのが7/19夕方です。

IMGP3830.jpg余談ですが、7/16に第1回crossreviewパーティに参加したのですが、その時は全て切らしていて、まだ届いてなかった(´・ω・`) あまりこういうのに参加する機会はないし、小飼弾さんにも会えたのに会社の名刺しか持っていない罠。それも6,7枚しか持ってなくてすぐに品切れに(トホホ) これをお渡ししたかったなぁ。

logpaperのminiCARD、私のように写真好きで、そう頻繁に配る事のない方にはお勧めです。

そんな素敵なminiCARD、今読ミ開発者のを欲しい方はいませんか!?(笑)

Rails2.0が出てからかなり経ち、ウカウカしているうちに最近ついに2.1になってしまいました。

今読ミのRailsはまだ1.2.6なのであった。これはイカンということで、頑張って最新2.1に移行しました。

頑張ったとは言っても概ね気分の問題で、実作業は大した事ない(爆)

  • 1.2.6のdevelopmentモード時にログに出ていたDEPRECATEDを新しいAPIなどを呼ぶなりして全て消す。
  • config/environment.rbのRAILS_GEM_VERSIONを2.1.0に変更
  • gemでgem自身、rails、mongrel、gettextをupdate
  • paginateが標準ではなくpluginになったので、pluginをvendor/pluginフォルダにインストールする。
    • とりあえず移行優先という事で前のコードがそのまま動くclassic_paginationにしました。
  • rake rails:update
  • rake db:migrate
  • Ruby-GetTextが動かないのでconfig/initializers/gettext.rbを作る方法で回避。

うーん、このくらいだったかな。

最近我ながら少し重いなと思っていたのでチューニングもしました。結構軽くなったと思います。

あ、あとセッションをファイルからDBに変更したため、全員ログアウト状態からスタートになります。 面倒で申し訳ないですが、一度ログインをお願いします。

crossreview

話題のcrossreviewを使ってみました。

ユーザー登録から、レビューの入力まで超簡単操作で、全く迷わずに使えて良く出来ているなと思います。心地よい操作感です。情報も一覧として見やすい。お題のレビューというアイディアも良いですね。レビューが集まりやすい準備が整っている。

レビューが100文字までなのは、最初短すぎるんじゃないかと思いましたが、この割り切りで、逆にサービスとしてのバランスが良くなっている事に気づきました。長いレビューをじっくり読むネットユーザーは少ないでしょうし、それはブログや他のサービスに任せれば良いわけだし。

細かな事ですが、ちょっと分かりにくいかと思ったのが、自分のホームで「自分のレビュー」の見方が最初分からなかった事。というのは私だけかも知れませんが「お気に入りの」「自分の」「みんなの」の吹き出しの様なタブの存在がなかなか目に入らなかった。まぁ最初だけで慣れたら問題ないです。

レビューサイトなので、とても気に入ったか、またはとても気に入らなかった商品を登録して行こうと思います。

MacBookが来て2ヶ月強が過ぎましたが、結構熱くなるのです。いろいろなブログを見ていても結構、発熱について書かれている。暑くなって来たら大変だと思っていたら暑くなりまして、いつ熱暴走するか心配する程になってきた。熱いのにヒヤヒヤみたいな。つまらない。

Amazon厨の私なので日曜日に「ノートPC 冷却」で検索してみたところ、冷却台が結構安く売っている。

上から順番にレビューを見ながら検討した結果、このELECOM SX-CL06SV



の評価が高かったので買った。そしてお急ぎ便でもう今日届いていた。いつもながらAmazon早い。

早速使ってみた。

サイズはあつらえたかのようにMacBookにぴったり。

IMGP3670.jpg

高さが若干思っていたよりも高かったですが、傾斜が付いているので直接机に置くより打ちやすいと思います。MacBookって手首がが当たる手前の端が少し尖っていて結構、痛いのが悩みだったのですが、傾きのおかげかそれも緩和されて嬉しい。

IMGP3671.jpg

問題の冷却効果ですが、かなり良いです。はっきりと違いが分かります。今まで10分くらいでキーボード上も結構熱く、裏面に至っては触るのも嫌なくらいアツアツになっていたのが、普通に暖かい程度で抑えられています。

もう一つの気になるポイントである音、ですが意識すれば聞こえる程度と、非常に静かです。実は私の部屋はサーバーとして使っているPCが常時動いていて、そっちがかなりうるさいのであまり参考にならないかもしれませんが(汗) とは言っても、よほど神経質な方でなければ、深夜に静かな部屋で使っていても気にならないレベルだと思います。

ちょっと気になった点としては、HDDのアクセス音が微かに響いて聞こえるようになった事。今まで全く気づいてなかったので、この冷却台によって共鳴して聞こえる様になったのだと思います。しかしごく僅かですが。

なにはともあれ、これで夏を乗り切れそうな予感です。

Triviumの新譜が出るみたいですねぇ。最近かなりお気に入りです。期待大。

Shogun 将軍

TRIVIUM、新作タイトル決定

Triviumの初体験は東京ローカル局MXTVで半年くらい(?)放送していたメタルのPVばかりを流す番組 HEAVYMETAL.TVで「Anthem (We Are The Fire)」が数週に渡って流れて、これはいいぞと。 それで「The Crusade」から入って、とても気に入り、実はスクリームが苦手だったので「Ascendancy」は最初ダメだったんですが、最近聴けるようになって、スクリームもちょっと克服(笑)彼らのおかげだ。

新譜はどんな出来映えなのか今から楽しみです。

いや、10年前に書いてたのはC++だったから、Cを書いていたのは14,5年くらい前だったりする罠。
でも、JavaやRubyで甘やかされてるから、今Cでプログラムを書き始めたら途方に暮れるだろうなぁ。

しかし、最近平日の激務で休日は寝込んでしまう事が多く、趣味の開発が出来ていなくて、よりストレスがたまる。 そうだ。Flex Builderを試用期間の間にモノにするのを忘れていた。 あとひと月くらいか。今週末はできるかなぁ。

後漢

WindowsXP

Windows Vista

Linux

Mac OS X



そろそろ黄巾の乱の気配。

武器ジェネレーターにて

imayomiの杖(魔力:26)

imayomi_no_tsue.png

うむ。弱そうだ(汗)

パーマリンクを生成できたら便利そう。

Rubyは10年前のJavaですか。98年というと、私が趣味でJavaを触ってた頃。Perlは普通に使ってた。Rubyは…実は知ってたけど、ほら、当時Rubyの方々は何かにつけPerlに敵対的だった(と私は認識していた)のでPerl使いとしては、黙殺していたと白状しておきます。

私の経歴からするとJavaは2000年頃から仕事でも使い始めたくらい。もちろんサーバーサイドJavaです。イーシーワンの方よりちょっと遅れてますね。使ったのはWebSphere 3.0だったかなぁ。結果的に、その頃から仕事ではJava一色になったので、まぁまぁ乗り遅れずには済んだ。

それで10年前のJavaですが、私の記憶だと、今のRubyより全然不安だった様な気がします。やっぱ重要な仕事はC/C++でしょとJavaりながらも、少し思ってたし。今のRubyなら拠って立とう、これからRubyで一旗揚げようと考える事は難しくない気がします。でも10年前の1998年当初のJavaだと、もっと厳しかったんじゃないかなという印象です。

というわけでイーシーワンの最首さんは、かなり先見の明があったと思いますね。(ただの偶然じゃないかと、これ「まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」を今読んでるので考えてしまうのですが、それはまた別の話(笑) 結果的に先見の明はあったという事で)

では今のRubyは何年前のJavaかというと、私の感覚では、自分が仕事で使い始めて少し後、2001年くらいでしょうか。この2、3年の差は大きくて、Rubyで言うとRoR前か後かというくらい違うと思う。イーシーワンは3年前にRubyを始めたと言う事なので、計算も合う気がします。つまり10年前のJavaと同じ状況なのは3年前のRuby。

今Rubyを始めるのは10年前のJavaのときよりかなり安全。そのかわり競争相手が多くなっているのかなと思います。

以上どうでもいい事なのですが、最後にもう一つどうでも良い事。RubyはJavaよりも年上です。

休日はいつも趣味のプログラミングをしているのが非常に好きなのですが、この土日はどうも乗らなくて手に付かなかった。

そんなわけでPCに録画されてた映画をダラダラ観たりしていただけの休日。別に悪くはないのだけど、それだけで終わると、なんというか時間を無駄に使った後悔感がある

これから、また仕事で休みなしの状況になりそうな雰囲気で、少々嫌気がさして来ているなぁと感じなくもないが、会社員だしちゃんとやらないと。あぁ、たぶん土曜は会社に行って少しでも前倒しにしておこうかなと少し考えたのが良くなかったのかも。結局やらず。だって暑いのやだし(笑)

しかし月曜はまた会社かぁという気分は久しぶりではある。とか言いつつちゃんと行く人ですが。

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