他のことを調べていて、"Guard::CoffeeScriptですべてコンパイルし直す - ひげろぐ"を知ったのですが、全てをコンパイルし直すなら、guardが起動しているコンソールにリターンを打ち込むだけです。

$ guard
Guard uses Growl to send notifications.
Guard is now watching at '/tmp/sample'
(←ココでリターンキーを打った)
Compile coffee/app.coffee, coffee/sample1.coffee, coffee/sample2.coffee
Successfully generated Resources/app.js, Resources/sample1.js, Resources/sample2.js

その他、幾つか使えるコマンドがあり、https://github.com/guard/guard のInteractionsの項に説明があります。

Last.fmを2006/7/28から使ってるのですが、先ほど聴いた曲の総数が5万曲を超えました!

screenshot-20120102152421.png

あと15曲というところで、もうすぐだと気付き、iTunes DJのソースを大好きな曲ばかりのPlaylistに変更して5万曲超えを確認!ヽ(´ー`)ノ

50000曲目はOriginal Loveの「月の裏で会いましょう」になりました。

全てを対象とした再生回数の傾向はMegadeth/Iron Maiden/Steely Danがダントツで変わってないのですが、ここ12ヶ月のランキングを出してみると

Original Love     367
Bill Evans        366
aiko              293
Megadeth          289
Iron Maiden       259
Pat Metheny Group 179
Steely Dan        161
Hibria            153
In Flames         130
Herbie Hancock    114

と、Jazzがまた増えてきてるのだなと気づきます。あと、今年はOriginal Loveとaikoをたくさん聴いたんだなとか。

Original Love、こんなに聴いたかなぁ。意外です。

Bill Evansは確かによく聴いた感じがします。Bill Evansでなんでもという指定で聴くことが多い。

Hibriaはライブに行ったので、その直前に新譜を聴き込んだからだな。

In Flamesも意外と聴いてるんだなという印象。他にももっと聴いてるのがありそうな気がするけどデータは嘘つかない(笑)


曲毎も見てみよう。

Original Love - 月の裏で会いましょう 22
Original Love - スキャンダル         21
Original Love - ヴィーナス           20
Original Love - フレンズ             20
Pat Metheny Group - Third Wind       16
Original Love - 接吻 Kiss            16
Iron Maiden - The Evil That Men Do   14
Original Love - 時差を駆ける想い     14
Original Love - 夢を見る人           14
Original Love - 砂の花               13
Original Love - いつか見上げた空に   13

あらら、見事にOriginal Loveばかりだなw
感触では、これほどOriginal Loveを多く聴いた気はしないので他のアーティストに比べて特定の曲を聴いてる事が多そうだということがわかります。

「月の裏で会いましょう」は奇しくも5万曲目をゲットして「スキャンダル」との同率首位から抜けてる私のカラオケ定番曲(笑)

この中ではPat Metheny Groupの「Third Wind」がめちゃめちゃ好きな曲かな。


この集計結果、個人的にはなかなか面白いので、年末にやるまとめに今年から追加しようかな〜

恒例の、今年読んだベスト5を選びます。

今読ミから今年、ぼくが読んだ本を評価が高い順に並べ替えたリストはコレです。


蒼穹の昴シリーズとしての評価とします。
今年はこの本のイメージが最も強いです。
全巻を通じて、全く飽きることなく読み進めることが出来ました。
全く興味のなかった清後期に興味が出た。
人名に中国語っぽくよみがなが振ってあって、読んでいくとその語感に慣れるのも気持よかったです。ユアン・シィカイとかとか。


残りは評価9が10冊(-ω-)相変わらず評価が甘いなぁ...。
今の記憶で選んでいきます。


ソフトウェア開発の難しさを改めて思い知らされる内容。関わる人にはぜひ読んで欲しい。
私が思うにチャンドラープロジェクトの一番の問題点は作るべきものが具体的に決まってない事に尽きるなと思う。しかしあの規模の開発体制を5年も個人で持たせるのはすごい。普通なら1年で潰れて消え、それが素晴らしいものであれば他の人によってやり方を変えて戻ってくるかしたはずだ。5年持たせてしまったケイパーの力が逆にプロジェクトにマイナスに作用したような気もする。
名言の宝庫だった。


小松左京氏が亡くなったと聞いてなぜか慌てて読み始めてしまった。
私の生まれる4年前発表のSF。細かな科学的な整合性がどうなのか詳しくは分からないけど、非常にリアリティがあって怖い。愚かさから3ヶ月かけてじわじわ滅んでいく人類。そして終盤、南極に生き残ったごく一部もまさかの破局が訪れるも、結末にはかすかな救いと希望。映画も観てみようかな。


くそ、やっぱり面白れ〜。ずっと話し続けられる才、スリの才、嘘を見抜く才、時間を感じる才をもつ4人組銀行強盗による話の続編。独特な言い回しで小気味の良い会話と、張った伏線が綺麗につながるカタルシスが最高です。


全ての登場人物が非常に魅力的です。人間臭い心の揺れを見せるのだけど、やはりこれはハードボイルドだと思います。非常にいい!
ミステリの翻訳は少し苦手なんですが、とても読み易かったです。続編があるらしく、楽しみです。

次点は


竜の卵 (ハヤカワ文庫 SF 468)
ものがたり 唐代伝奇 (中公文庫)
フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)
杜甫―偉大なる憂鬱
空の境界 上/中/下 (講談社文庫)

といったところでしょうか。

そうそう、今読んでいる途中でかなり面白い「スティーブ・ジョブズ2」「ボーン・コレクター」「流れ行く者」辺りが来年のランキングに入るかどうか興味深いです。

今年もあと2時間弱となりました。

読書の総括としては、今年読み終わった本は...42冊(-ω-)毎年着々と減少しています。
iPhoneのせいですね。間違いありません。

続いてダーツに関しては...ついに3年越しの目標Rt10 Aフラ超えを達成しました!
初めて乗ったときは相当うれしかったな〜。最後に月間月末Rt値を載せますが、確か7月に一度Rt11まで行っています。
絶好調だったわ〜

しかし11月中頃から金欠が激しくなり週一ペースの練習量に落ち込むと、やはりRtも低下し、今年の最後は8.88で迎えそうです。

なんか若干イップス気味になっているので、フォーム改造失敗したかな〜

以降、月毎の思い出です。

1月
@macococo と組んでMJトーナメントに初出場!ロビンは抜けたが決勝トーナメント1回戦敗退(-ω-)
雄一くんの舞台を観た。
映画ソーシャル・ネットワークを観た。
エミーズハウトー行った
MacBook Airを買った!

2月
MacBook Airが届いた!
会社のスキー・スノボ

3月
震災がありました。翌日のIRON MAIDENライブが中止。
停電が複数回あったので怖くなり、このブログや今読ミを自宅サーバからさくらに移した。

4月
自宅の住宅ローンを借り換えた。
雄一くんの舞台を観た。

5月
さくらいま先生の個展を観に行った。
@hide_yo とMJトーナメントに出場。結果は前回と同じ(-ω-)
HIBRIAのライブ行った。

6月
久々にパチスロをうちに行った。THUNDER V。負け orz
ビアンコハウトー。
雄一くんの舞台を観た。
あかぬこ合宿 in SSLログハウス。

7月
@hikapyon2 と組んでDJO横浜に出場。ロビン抜け、決勝T2回戦負け。今までで最高の結果。
KAZAの多摩川飲み会。みんなで多摩川に飛び込んだ。ちょ〜クサイ(-ω-)

8月
@guti0831 と組んでADAJクリケットセッションに出場。ロビン抜け、決勝T1回戦負け...
@hikapyon2 と組んでDJO恵比寿に出場。ロビン落ち(-ω-)会場が狭すぎて辛い...
SSLオープントーナメント。サカタさんと組んでまさかの優勝ヽ(´ー`)ノ

9月
JOY'sハウトー。ダブルスで初めて3位に!セカンドのヒロさんのお陰だが。

10月
@macococo 結婚式。懐かしい人達にたくさん会った。おめでとう。
au iPhone 4Sに変更!
前の会社の友達に案内してもらっての奈良。
CLAPPERSからDDT参加。

11月
映画1911辛亥革命、ミッション:8ミニッツを観た。
サカタさんと組んでMJトーナメント出場。残念ながらロビン落ち(-ω-)

12月
SSLダーツ部忘年会。
久々にKAZAGURUMAハウトーに参加。
@aranami2 と組んでDJO平和島。二人とも不調で残念ながらロビン落ち(-ω-)


なんか、今年は大きなイベントがほとんどない一年だったのな〜。
なんとなくカレンダーに登録し忘れているだけのイベントもありそうな気がするが。

ダーツの大会にたくさん出た。前半はほぼロビン抜けてたのに後半は全くダメ orz


最後に今年もダーツのレーティング推移を残しておきます。

1月 7.92
2月 7.89
3月 7.57
4月 7.55
5月 7.89
6月 8.85
7月 9.37
8月 10.12
9月 9.51
10月 9.54
11月 10.14
12月 10.02

後半はRt10前後をさまよってますね。去年のスタッツ考えたら雲泥の差だ!(・∀・)

だがしかし!今のRt8.88 orz
練習してないから維持できなかった(´・ω・`)

TwitterのUIが新しくなりましたね。

UIだけでなくEmbed機能も強化されているということなので、使ってみました。

一部のつぶやきだけ、リプライ元が付いてくるのの外し方が分からなかったので、前のつぶやきを省略しながら。

HerokuでRails3アプリケーションを作成するさいストレージにMongoDBを、ORMにMongoMapperを使用する場合の手順です。 #他にも方法があるかも知れませんが...

まだ、やってなかったらherokuモジュールを入れたり、Railsを入れたりアップデートしたりしときます。

$ gem install heroku
$ gem update rails

アプリケーションを生成します。MongoMapperを使うのでデフォルトのactive-recordを切っときます。

$ rails new test-app --skip-active-record
$ cd test-app
$ git init
$ git add .
$ git commit -m 'Initial commit.'

必要なモジュールを追加しましょう。

$ vi Gemfile

gem "mongo_mapper", '>=0.8.2'
gem "bson_ext"
gem "rails3-generators"
gem "rspec-rails"

$ bundle install

GeneratorにMongoMapperの設定を追加してもらいます。

$ script/rails g mongo_mapper:install test-app-db

ローカルではデフォルトのlocalhost:27017を使うとするとconfig/database.mongo.ymlは何も変える必要はありません。

接続できているか確認しましょう。

$ rails console
Loading development environment (Rails 3.1.3)
ruby-1.9.2-p290 :001 > class Hoge
ruby-1.9.2-p290 :002?>   include MongoMapper::Document
ruby-1.9.2-p290 :003?>   key :name, String
ruby-1.9.2-p290 :004?>   end
 => # 
ruby-1.9.2-p290 :005 > Hoge.create!(:name => 'Nanashi San')
 => # 
ruby-1.9.2-p290 :006 > 

mongoに直接つないでも確認してみます。

$ mongo
MongoDB shell version: 1.6.5
connecting to: test
> show dbs
test-app-db_development
> use test-app-db_development
switched to db test-app-db_development
> db.getCollectionNames()
[ "hoges", "system.indexes" ]
> db.hoges.find()    
{ "_id" : ObjectId("4ee6f1f15ce68e3de8000001"), "name" : "Nanashi San" }
> 

ローカルの接続設定ができたので、一度コミットしておきます。

$ git add .
$ git st
$ git commit -m 'local mongo setting'

次は、いよいよHeroku上でもMongoLabに繋がるようにしたいと思います。

$ heroku create
Creating warm-sunrise-3496...
 done, stack is bamboo-mri-1.9.2
http://warm-sunrise-3496.heroku.com/ | git@heroku.com:warm-sunrise-3496.git
Git remote heroku added

warm-sunrise-3496 という名前でHeroku上にアプリケーションができました。

MongoLab Add-onをアプリケーションに追加します。

$ heroku addons:add mongolab:starter
-----> Adding mongolab:starter to warm-sunrise-3496... done, (free)
       Welcome to MongoLab.

(MongoLabを使用するにはFree版を使う場合でもクレジットカードなどで課金情報を有効にしておく必要があります)

Herokuで作成したアプリケーションの設定ページを表示します。

https://api.heroku.com/myapps/warm-sunrise-3496

右上にAdd-onsというメニューがあるので、MongoLabを選択します。

Usersタブを表示して、Addボタンをクリックしアプリケーションが接続するためのユーザを登録します。

また、タブの上部に

mongodb://:@ds000000.mongolab.com:11111/heroku_app2222222

このような接続URI情報が表示されているのを確認し、config/database.mongo.yml のproductionモードにHerokuの設定を追加します。 usernameとpasswordは先ほどUserタブで追加したものです。

$ vi config/database.mongo.yml
 :
production:
  <<: *defaults
  host: ds000000.mongolab.com
  port:11111
  username: hogehoge
  password: password
  database: heroku_app2222222
 :

あと、もう一点。このままではポートの変更が効かないようで、初期化ファイルを少しだけ変更します。

$ vi config/initializers/mongo_mapper.rb

-  MongoMapper.connection = Mongo::Connection.new(mongo['host'])
  ↓
+  MongoMapper.connection = Mongo::Connection.new(mongo['host'], mongo['port'])

いよいよHerokuに送ります。

$ git add .
$ git commit
$ git push heroku master

動いたかな?

http://warm-sunrise-3496.heroku.com/

大丈夫そうです(`・ω・´)

ローカルのMacBook ProにJenkinsを入れて色々試したくなりました。 サイトに行ったらMac OS X用のインストーラがあったので、これはラクチンだと入れてみたら少しハマったので回避方法を書いておきます。

まず、pkgをダウンロードしてインストールしてpsを見てみると既に起動してます。

コマンドオプションが何も指定されていないので、http://localhost:8080/を叩いてみると404 Not Found orz

システム環境設定を見てもJenkinsの設定などなく一旦終了しようとkill -KILLしても自動再起動してしまう...

調べたところLaunchDaemonで起動されているようです。 ここにドキュメントがインストールされてました。

しかしまず起動と停止の方法が知りたいのですが書いてません。LaunchDaemonで調べると下記コマンドで行える事が分かりました。

まぁ、ちゃんと動いてないので再起動しただけでは状況は変わらず。

/Library/LaunchDaemons/org.jenkins-ci.plistの内容を見てみると、

という指定があるのでディレクトリを見ると/Users/Shared/Jenkinsまでしかなく、ディレクトリの所有者がrootです。

jenkinsの実行ユーザはdaemonであるので、ここにHomeディレクトリを作れなくて実行できないと推測されます。

これで無事、起動することができました。

デフォルトは8080ポートで起動するのですが、8080は開発マシンとしては空けておきたいところです。

先程のドキュメントを見ると、OSXのdefaultsというコマンドで設定できるようです。

HTTPを18080ポート、AJP13を18009、ヒープサイズを128mに設定するには下記のようにします。

これで、まっさらなローカルJenkins環境ができました。

Titaniumを使うときCoffeeScriptで書いているのですが便利ですね。

しかしRubyでこう書いてたのは、CoffeeScriptではどう書くの?(・ω・)って事が多いです。

さっきひとつ新しい発見があったので書いておきます。

外部サービスのAPIとかをたたくときクエリーパラメータをHashにためておいて下記の様にURLパラメータを作成しますよね?

CoffeeScriptだと同じように書く方法が分からなくて普通にループして配列に突っ込んで作ってました。

ここは包括?(Comprehensions)を使えば良いのですね!

とてもイイ!

例えばこんなテーブルがあって、

updated_atを既存レコード分はregistered_atの値で追加したい時。

ALTER TABLEにそんな機能があるかなと探したがなさげ。

ここに素晴らしいアイディアが書いてありました。

Add not null DateTime column to SQLite without default value?

この回答では既存テーブルの最後にカラムを追加する形でINSERT INTOにはSELECT *を使ってますが、SELECT句をちゃんと指定すれば、どこだって構わない。

ALTER TABLE ADD COLUMNすると、.schema t_memberでDDLを表示したとき改行が入らずフォーマットが崩れるのだけど、CREATE TABLEし直すこの方法だとそっちも綺麗に表示されてナイス。

下記でサクっと入ります。

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