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MacBook メモリ増設&HDD換装

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ダーツばかりやっている今日この頃です。全く上達しない自分にあきれ果ててますが(汗)
あぁ、でも、今日初めてCOUNT-UP 600超えました。607。まぐれですが(笑)


少し前、今読ミに、たくさん読んでいるメンバーと、評価の高い本の一覧をサイドバーに表示するようにしてみました。それで一つ大失敗。機能自体はちゃんと動いていたのですが、IEで見たときのデザインが崩れていた(>ω<)

というのも開発をMacBookでやるようになってから、WinXPのデスクトップPCを全く起動しなくなってしまったので、IEでの確認が面倒。そこでMacにVMware Fusionを入れてXP環境をMacBook内で起動できるようにしていたのですが、メモリが2GBでは正直きつい。というわけでやっぱり面倒になって確認を怠っておりました...ぶっちゃけ済みません!

メモリがMacBookのMaxである4GBなら快適に違いない!と価格COMで調べてみると、なんと2GBが¥3,680-ですよ。どんだけ安いんですか。2枚ぶっ刺して4GBにしても¥7,000-強。

そういえばHDDも内蔵160GBが結構、窮屈になってきたんだよなぁと思い出し、価格COMってみるとWestern Digitalの320GBが¥8,980-!!なんつーか、世の中まだデグレ、じゃなくてデフレなんですか?

デジタルモノはどんどん安くでかくなるのが世の常なので、そんな驚くほどのことはないのかもしれませんが、嬉しくて(心の中で)大騒ぎしながらカートにポンポン放り込んでしまった商品が今日届きました。

メモリもHDDも交換作業自体はMacBookは異様に簡単。無事にMacBookワールドが4GBメモリ&320GB HDDになりました。元々内蔵されていた160GBは一緒に買った¥1,480-のUSB接続ケースで外付けHDDに早変わり。う〜ん素敵。

activity_monitor2.jpgactivity_monitor1.jpg


期待したとおりMac OS X上でそれなりにアプリを起動していても、VMware Fusion上のWinXPもサクサク動くようになりました。これからはIEでの動作確認を怠らないようにします(汗)

参考にしたページ:
(※USBドライブへの丸ごとコピーはディスクユーティリティーの修復ではなくBombich Software: Carbon Copy Clonerを使いました)
今読ミmixi OpenIDに対応しました。

とは言っても、元々、今読ミはOpenID 2.0に対応していますので、mixiユーザの皆さんにより簡単にログインしていただけるよう、専用のボタンを設置しました。

mixi_openid.png

初めてmixi OpenID今読ミにログインすると、今読ミのユーザIDが数字のmixi ID初期設定されますので、プロフィールからお好きなユーザIDに変更してください。

mixiユーザの皆さん、ぜひご利用ください〜


Rails2.0が出てからかなり経ち、ウカウカしているうちに最近ついに2.1になってしまいました。

今読ミのRailsはまだ1.2.6なのであった。これはイカンということで、頑張って最新2.1に移行しました。

頑張ったとは言っても概ね気分の問題で、実作業は大した事ない(爆)

  • 1.2.6のdevelopmentモード時にログに出ていたDEPRECATEDを新しいAPIなどを呼ぶなりして全て消す。
  • config/environment.rbのRAILS_GEM_VERSIONを2.1.0に変更
  • gemでgem自身、rails、mongrel、gettextをupdate
  • paginateが標準ではなくpluginになったので、pluginをvendor/pluginフォルダにインストールする。
    • とりあえず移行優先という事で前のコードがそのまま動くclassic_paginationにしました。
  • rake rails:update
  • rake db:migrate
  • Ruby-GetTextが動かないのでconfig/initializers/gettext.rbを作る方法で回避。

うーん、このくらいだったかな。

最近我ながら少し重いなと思っていたのでチューニングもしました。結構軽くなったと思います。

あ、あとセッションをファイルからDBに変更したため、全員ログアウト状態からスタートになります。 面倒で申し訳ないですが、一度ログインをお願いします。

やっぱりブログパーツはFlashで作るべきかなどと書いておいてナンですが、iframeを使うと、なかなか安定したブログパーツが出来たのでリリースします。

まず第一弾はサイドバー用に、最近、今読ミでチェックした本が1〜5冊表示されるブログパーツです。

←このサイドバーにありますよ(・∀・)

今読ミにログインして、右上の「■ブログパーツ」リンクからどうぞ。

今読ミで著者の表示がおかしい事があるという件ですが、現象は分かりました。

今読ミでAmazonを検索する箇所は2カ所存在します。

  • 「本を登録」ページで検索
  • 自分の「ホーム」ページでISBNを入力

この二つはISBNを入力する場合、同じ動きをし、内部的にAmazon APIのItemLookupというリクエストを送ります。 対して前者でISBN以外を指定した場合はItemSearchというリクエストを送ります。

問題の「アンナ・カレーニナ (上巻)(ISBN 9784102060018)」をそれぞれ二つの方法で検索するプログラムを書いて、著者に関する情報がどういう風に返ってくるのか確かめてみます。
※コードは分かり易さ優先で愚直に書いてます

require 'net/http'
require 'cgi'
require 'rexml/document'
h = {
  :Service => 'AWSECommerceService',
  :AWSAccessKeyId => 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
  :Version => '2008-04-07',
  :AssociateTag => 'imayomi-22',
  :ResponseGroup => 'Medium',
  :SearchIndex => 'Books',
  :ItemPage => 1,

  :Operation => 'ItemLookup',
  :IdType => 'ISBN',
  :ItemId => '9784102060018',

  #:Operation => 'ItemSearch',
  #:Title => 'アンナ・カレーニナ (上巻)',
}
arr = []
h.each do |key,val|
  arr << key.to_s + "=" + CGI::escape(val.to_s)
end
paramString = arr.join('&')
url = URI.parse("http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?" + paramString)
xml = Net::HTTP.get(url)
doc = REXML::Document.new(xml)
doc.get_elements("ItemLookupResponse/Items/Item").each do |elm|
#doc.get_elements("ItemSearchResponse/Items/Item").each do |elm|
  puts '[' + elm.text('ItemAttributes/Title') + ']'
  puts '  ---Author'
  elm.get_elements('ItemAttributes/Author').each do |author|
    puts '  ' + author.to_s
  end
  puts '  ---Creator'
  elm.get_elements('ItemAttributes/Creator').each do |creator|
    puts '  ' + creator.to_s
  end
end

まずはISBN指定のItemLookupResponseの場合。

[アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)]
  ---Author
  <Author>トルストイ</Author>
  <Author>木村 浩</Author>
  ---Creator

著者と翻訳者が、この順番で返って来ます。今読ミは最初に返って来たAuthorタグを著者として(実は勝手に解釈して)扱うので、正しく表示されます。また、Creatorタグの情報は送られて来ません。

ところが書名を入力してItemSearchを実行してみると…
※前述プログラムの13〜15行目、28行目をコメントアウト、17〜18行目、29行目のコメントアウトを外します。

[アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)]
  ---Author
  <Author>木村 浩</Author>
  <Author>トルストイ</Author>
  ---Creator
  <Creator Role='著'>トルストイ</Creator>
[アンナ・カレーニナ〈上巻〉 (1968年) (角川文庫)]
  ---Author
  <Author>トルストイ</Author>
  ---Creator
  <Creator Role='著'>トルストイ</Creator>
[アンナ・カレーニナ 上巻 縮約版 (1) (新潮カセットブック T- 5-1)]
  ---Author
  <Author>トルストイ</Author>
  ---Creator
  <Creator Role='著'>トルストイ</Creator>
  <Creator Role='翻訳'>木村 浩</Creator>
[アンナ・カレーニナ〈上巻〉 (1948年)]
  ---Author
  <Author>レフ・トルストイ</Author>
  ---Creator
  <Creator Role='著'>レフ・トルストイ</Creator>
  <Creator Role='翻訳'>中村 白葉</Creator>

今度は検索なので複数データが送られて来ます。対象のデータは最初の [アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)] のブロックですが、なぜか翻訳者が先に来ています。なので今読ミは最初のAuthorである「木村 浩」を著者として採用していたのでした。

今読ミで本を登録する場合、自分もですが、最も良く使うのは「本を登録」ページから書名の一部や著者名での検索結果から選択でしょうから、これは問題がありますね。

検索の場合、Creatorタグの情報も送られて来ていて、この例だけですと著者が先に来るので使えそうな雰囲気ですが、たまたまかも知れません。Amazonのページでは、CreatorをRole情報付きで全て表示しているように見えるので、順番に依存せず使うのが正しいのだと思います。

しかし今読ミは今のところ本1冊につき著者1名しか登録できない内部構造になっていて、誰か一人を選ばないといけない。

実験結果からすると当面の暫定対策としては、

  • ItemLookupではCreatorが送られてこないがAuthorの順序が正しそうなのでそのまま
  • ItemSearchの場合はCreatorの最初(本当はRole=’著’なんだろうが属性値がイマイチ信用できないので)のデータ を採用

するように変更しようと思います。

ItemLookupでCreator情報がなぜ取れないのだろう?これが取れれば、共著の本など一人に決められない事もあるので、複数の著者や翻訳者などを扱える様にし易いのだけど。もう一度APIリファレンスを読んでみる必要があるかも。

(ブログパーツ・Flashで作り直し中であります…)

これ、なんだかおかしいですね。
私はまだ読んでいませんが、これはトルストイ。トルストイ著。
う〜む、著者に翻訳者が表示されている(´・ω・`)
Amazon APIで著者の取り方を少し間違っているクサイ。
バグリストに登録するのであります。

追記

作成中の今読ミのブログパーツ、JavaScriptだとブラウザの互換性や、ブログシステムによっては設置が難しかったり、そもそも設置できなかったりと制約が多い。

それでも概ね出来たと思っていたのですが、サイトのプログラムと違って、ブログパーツの場合、何かバグがあった場合、ブログオーナーに迷惑をかけてしまうので、なかなかリリースしても大丈夫という気になれない。

色々と他のサイトのブログパーツを見てみても、多くはFlashで出来ていている。 動くパーツを作り易いのが一番の理由だと思うが、やはり安定性と自分で色々なプラットフォームに対応させなくても良いところが魅力的だ。

そんなわけでJavaScript版はしばらく寝かせておいて、Flex Builder 3の評価版でちょっとやってみようかと思います。Flashは初めてですが、まぁなんとかなるでしょう。

試用期間の間になんとか判断できるところまで進めるつもりです。良かったら買い。

私は通勤の行き帰りを使って、新書でだいたい3、4日に1冊くらい読めるペースだと思うので、今読ミに登録して読み始めると、1冊の本の情報を3、4回更新する事になります。コメントやタグだけ入れる場合もあるのでもう少し多いかもしれません。

今読ミの編集画面はその場にインラインで出すので、結構分かりやすいと思うのですが、どれか一つを変えるために全項目分の編集画面を出すのが少し大げだなと思っていました。

私は仕事から帰ってくるとその日に読んだ分を入れるようにしています。多くの場合、進捗と評価だけ入れるので、まずは「自分のホーム」と「最新の今読ミ」の進捗/評価のアイコンをクリックできるようにして、インプレースで変更できるようにしてみました。

cmplt_evltn.png

今までと同様、欲しい/未読の状態から進捗が進むと、自動的に入手日が入ったり、読了にすると自動的に読了日も入ります。

今まで進捗や評価だけ入れるのに、大きな編集画面を出すのが面倒だと思っていた方は、お試しください。

バグ報告は imayomi@gmail.com か、このブログにコメントしていただけると嬉しいです。

(※今読ミ・ブログパーツテスト中)

ちょっとしたきっかけで佐藤亜紀という作家を知った。デビューはファンタジーノベルズ大賞なのかぁ。

私の最も好きな作家の一人が酒見賢一で、彼は第1回ファンタジーノベルズ大賞受賞者。受賞作品は「後宮小説」。私を古代中国の歴史小説好きにさせた張本人であります。

しかしファンタジーノベルズ大賞はその後、追いかけていなくて、後に鈴木光司という人が「リング」というホラー小説で話題になったときに読んで、あまりのしょーもなさに呆れ果て、その鈴木光司が実はファンタジーノベルズ大賞第2回の優秀賞(大賞は該当なし)だったと知って全く興味をなくしてしまったという経緯があります。(あぁ、でもその優秀賞になった「楽園」は後に読んで悪くなかった記憶あり)

そしてその第3回大賞受賞者が佐藤亜紀の「バルタザークの遍歴」みたいです。

全く知らなかったのですが、その後、件の賞を主催している新潮社といろいろあったりしたらしい。 本の目利きに関して非常に信頼している私の先輩が、最近読んでいるらしいので要チェックなのであります。

最近ユーザーが増えて来て、開発にも、より張り合いが出て来ました。

皆さんのプロフィールのブログやはてな認証の場合、はてなダイアリーを書いていらっしゃれば、はてダも楽しく読ませてもらってます。 今読ミを使っているのですから当然といえば当然ですが、多読な方が多い印象です。

さて、プロフィールに今読ミに関してのコメントを頂いてました。

youmeknowの今読ミ にて  
 

ここは同じ本を何度も登録できそうなのでいいですね。安心して再読記録ができます。  
 

よくぞ気づいてくれました(笑) 本によっては一度読むだけで終わりじゃないものもあると思うのです。図書館で借りて読んだ本を、買い直してもう一度読むとか、面白かったけど理解度が浅いなと思った技術系の本を2度、3度と読み直すとか。その際には前に読んだ記録はそのまま残しておきたいと思ったので、あえて重複登録を許す仕様にしてあります。

ちょっと怖いのはスパム的な登録ですが、実は今のところ何も制限はありません(゚∀゚) たぶん大丈夫… もし悪用されたなら、同じ日には(もっと厳しく7日以内はとか)登録できないなどの制限を、この目的に反しない程度に付ける可能性はあります。

さて、私も6年以上待たされている十二国記本編の続きがいつ出ても大丈夫なように、既刊をもう一度読み直そうかな(笑)

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