Macの最近のブログ記事
でも、ふっとMacBookにインストールしてあるVMWare Fusion上に入れてみようかなと思い立ち、やってみたらあっさり動いた。せっかくなので簡単なインストール方法を書いておく。といっても、こんなエントリー、必要ないくらい簡単ですが(笑)
Googleさま、さすが!
iPhotoがあるからどうかな?と思いましたが、やはり結構使い勝手がよさそう。しばらく両方使ってみよう。
この調子でGoogle Chrome for Macもプリーズ!
ぼくはてっきりはみ出して配置したウィンドウは、はみ出した側にあるSpacesに表示されているものだと思い込んでいました。
性格的にウィンドウの配置をぴったりにしがちなので今まで気づかず、思い込みがずっと続いていた。
選択時のイメージでもちょん切られてました。
SpacesはMighty Mouseのセンターボタンに割り当てているくらい頻繁に使っているのに盲点だなぁ。
music: Steppin' In It -- Herbie Hancock,Man-Child When Heaven Comes Down -- Dokken,Tooth And Nail
ATOKだったら、部首とか分からなくてもMac OS Xで手書き文字入力が出来ますよ!
でも、ことえりではできないんですよねぇ。機能的には日本語限定でないはずですが、文字を沢山使う言語でないと実質必要ないからか。
しかしMS IMEもできるんだから、Appleには頑張って欲しい。三国志の人名を入力したいときなどに使います(笑)
music: Beirut -- Steps Ahead, Live in Tokyo 1986
バインドしているキー(私はCommand+Tab)を押してもなかなか切り替えウィンドウが出てこない。10秒くらい待たされる。あれ?っと思ってDockから目的のアプリを有効にすると、思い出したように効いて別のアプリに切り替わる。イラっとします(笑)
何をやったかなぁと思い出しても、最近はメモリを4GBに、HDDを360GBに変えたくらいしか思い当たらないのだけど、さすがに違うだろうと。それ以外ではiTunesのアップデートがあったくらい。いつも起動しっぱなしなので、ウム、くさいなっと終了してみると、速くなった(`・ω・´)
再びiTunesを起動すると、またまた遅くなる。犯人はお前だ!と一瞬確信しかけたが、iTunes起動時に、ぽにょっとLast.fm Scrobblerが立ち上がってくることに気づく。ひょっとしてチミ?iTunesはそのままに、Last.fm Scrobblerだけを終了してみても、速くなった!(・∀・)
以前のエントリーで書いたとおり、iPodで聴いた曲のLast.fmへのScrobbleにはiScrobblerというサードパーティーのツールを使っていたのだけど、少し前に標準のLast.fm ScrobblerがMac版もiPodをサポートするようになっていたので変えたのだった。
iTunesだったら暫くWitchの方を諦めざるを得ないなと考えていたのですがLast.fmに関してはiScrobblerに戻せば全く問題ない。サクッっと戻しました〜
ちなみにiTunes起動時にLast.fm Scrobblerがどうやって自動起動しているのか分からなかったので、Applicationから削除して対応。
あぁ、でも、今日初めてCOUNT-UP 600超えました。607。まぐれですが(笑)
少し前、今読ミに、たくさん読んでいるメンバーと、評価の高い本の一覧をサイドバーに表示するようにしてみました。それで一つ大失敗。機能自体はちゃんと動いていたのですが、IEで見たときのデザインが崩れていた(>ω<)
というのも開発をMacBookでやるようになってから、WinXPのデスクトップPCを全く起動しなくなってしまったので、IEでの確認が面倒。そこでMacにVMware Fusionを入れてXP環境をMacBook内で起動できるようにしていたのですが、メモリが2GBでは正直きつい。というわけでやっぱり面倒になって確認を怠っておりました...ぶっちゃけ済みません!
メモリがMacBookのMaxである4GBなら快適に違いない!と価格COMで調べてみると、なんと2GBが¥3,680-ですよ。どんだけ安いんですか。2枚ぶっ刺して4GBにしても¥7,000-強。
そういえばHDDも内蔵160GBが結構、窮屈になってきたんだよなぁと思い出し、価格COMってみるとWestern Digitalの320GBが¥8,980-!!なんつーか、世の中まだデグレ、じゃなくてデフレなんですか?
デジタルモノはどんどん安くでかくなるのが世の常なので、そんな驚くほどのことはないのかもしれませんが、嬉しくて(心の中で)大騒ぎしながらカートにポンポン放り込んでしまった商品が今日届きました。
メモリもHDDも交換作業自体はMacBookは異様に簡単。無事にMacBookワールドが4GBメモリ&320GB HDDになりました。元々内蔵されていた160GBは一緒に買った¥1,480-のUSB接続ケースで外付けHDDに早変わり。う〜ん素敵。
参考にしたページ:
(※USBドライブへの丸ごとコピーはディスクユーティリティーの修復ではなくBombich Software: Carbon Copy Clonerを使いました)
MacBookが来て2ヶ月強が過ぎましたが、結構熱くなるのです。いろいろなブログを見ていても結構、発熱について書かれている。暑くなって来たら大変だと思っていたら暑くなりまして、いつ熱暴走するか心配する程になってきた。熱いのにヒヤヒヤみたいな。つまらない。
Amazon厨の私なので日曜日に「ノートPC 冷却」で検索してみたところ、冷却台が結構安く売っている。
上から順番にレビューを見ながら検討した結果、このELECOM SX-CL06SV
の評価が高かったので買った。そしてお急ぎ便でもう今日届いていた。いつもながらAmazon早い。
早速使ってみた。
サイズはあつらえたかのようにMacBookにぴったり。
高さが若干思っていたよりも高かったですが、傾斜が付いているので直接机に置くより打ちやすいと思います。MacBookって手首がが当たる手前の端が少し尖っていて結構、痛いのが悩みだったのですが、傾きのおかげかそれも緩和されて嬉しい。
問題の冷却効果ですが、かなり良いです。はっきりと違いが分かります。今まで10分くらいでキーボード上も結構熱く、裏面に至っては触るのも嫌なくらいアツアツになっていたのが、普通に暖かい程度で抑えられています。
もう一つの気になるポイントである音、ですが意識すれば聞こえる程度と、非常に静かです。実は私の部屋はサーバーとして使っているPCが常時動いていて、そっちがかなりうるさいのであまり参考にならないかもしれませんが(汗) とは言っても、よほど神経質な方でなければ、深夜に静かな部屋で使っていても気にならないレベルだと思います。
ちょっと気になった点としては、HDDのアクセス音が微かに響いて聞こえるようになった事。今まで全く気づいてなかったので、この冷却台によって共鳴して聞こえる様になったのだと思います。しかしごく僅かですが。
なにはともあれ、これで夏を乗り切れそうな予感です。
昔Macユーザで今はWindowsユーザの方に聞いた、MacからWindowsへ乗り換えた理由 - sta la staを読んで。
仕事ではずっとUnix(Linuxじゃなく)ばかり使っていたのだけど、社会人になってから最初に買ったPCは何故かMacintosh LCⅢ(Mac OS 7辺り)で、その後Power Macintosh G3 300にMacOSXの最初のバージョンを入れて少し経った後、Windowsに移ってしまいました。
理由は、Macが嫌になったわけではなく、Ultima Online(以下UO)がやりたかったから。会社で仲の良かったゲーム好き数人が、延々とUOの話ばかりしている。それなのにUOのクライアントにMac版はなかった。矢も盾もたまらなくなって詳しい先輩に秋葉原につき合ってもらい、AMD Duronベースで安いパーツを選んでもらって組み立てたのが2000年の11月。それ以来、パーツを買い足し買い替え、先月までWindowsな人でした。UOは私にとってのキラーアプリだったわけです。
しかし、そんなUOももうやっていない(あ、でもまだお金払ってるかも(汗))。MacのCPUがインテルになった頃から、パフォーマンスもコスト(はまだちょっと高いけど)もWindowsと大して変わらなくなって来た。開発環境としても、元来Unix使いであるからMacOSXの方が断然しっくりくる。ついに3週間ほど前、カッとなってMacBookを買いまして、晴れてMacユーザーに戻ったのであります。
WindowsもMacも両方、使えた方がいいと思う。ただ、Windowsじゃないと動かないアプリがあるんだったら仕方がないが、そうじゃないならMacを使いたい。
以前、紹介するもその時はダウンロードができずに使ってみる事が出来なかった、SubversionクライアントVersionsがダウンロードできたのでレポートします。
#関係ないけど、このサイトのデザイン奇麗
インストールしてApplicationsに置いてみたところ。アイコンが美しい。こういうの長く使うソフトだとわりと大事です(笑)
起動すると3つのボタンが配置されたメインウィンドウが表示される。
私の場合、個人的に立てているSubversionサーバーに接続するので一番上のNew Repository Bookmarkを押せば良さそう。
大きくBETAとありますが、ダイアログに接続情報を入れると当然の様に、簡単につながります。感覚ですが、かなり完成度高そうです。
さて、チェックアウトしてくるのはリストのプロジェクトトップを右クリックしてコンテクストメニューからCheckout…を選べば良いとすぐに分かったのですが、既存の作業リポジトリを認識させる方法がメニューを探しても見つからず暫く分からなかった。
それは、ウィンドウの左下にある「+」メニューから、「New Working Copy Bookmark…」を選択でした。

あっという間に使えるようになりました。よく出来ているなぁ。すぐ気づいた事だと、編集アイコンが親フォルダーに再帰して表示されないのは少し分かりにくいかな。
詳細については使ってみないと何とも言えないので、暫くはSCPluginと併用していくつもりです。
さて、MacBookを買ってから丸3週間経過したわけですが、家でのMacBook/WindowsXPの使用比率は実に95:5くらい。それもMacBookにデータを持ってくるために起動するくらいか。最初は両方使い分けようと思っていたのだけど、少なくとも私がやる事はMacBookで何でも出来るな(笑)そういうわけでXPマシンが風前の灯火となっているわけであります。このブログや今読ミのサーバー機にCPUとメモリを移植してしまおうか(`・ω・´)
MacOSXのSubversionクライアント見つかったかもでSCPluginを紹介しましたが、その後少しハマりました。
コマンドを実行(UpdateやCommit)しようとすると、
このようなエラーダイアログが出て、先に進めません。
この場合、SCPlugin自体は認証情報を覚えていないので、Subversion共通のクライアントサイドの設定~/.subversion/configでデフォルトではコメントアウトされているstore-auth-credsをyesにし、パスワードをMacのキーチェインにキャッシュしてあげれば使えるようにはなります。
この設定をするとフォルダにアクセスできるユーザー全てがリポジトリに触れるようになってしまうので、それが気になる方にとってはダメなのですが…
ともかくstore-auth-creds=yesの設定をしてからSubversionコマンドを実行すると、
このようにキーチェインにアクセスして良いかの確認ダイアログが表示されるので、「常に許可」か「許可」をクリックすれば使えるようになりました。
EclipseだとSubversionのためだけに起動するには重いですし、ターミナルでコマンドラインを実行するよりも断然使い勝手が良いのでしばらくこれで行こうと思います。

