Macの最近のブログ記事

ローカルのMacBook ProにJenkinsを入れて色々試したくなりました。 サイトに行ったらMac OS X用のインストーラがあったので、これはラクチンだと入れてみたら少しハマったので回避方法を書いておきます。

まず、pkgをダウンロードしてインストールしてpsを見てみると既に起動してます。

コマンドオプションが何も指定されていないので、http://localhost:8080/を叩いてみると404 Not Found orz

システム環境設定を見てもJenkinsの設定などなく一旦終了しようとkill -KILLしても自動再起動してしまう...

調べたところLaunchDaemonで起動されているようです。 ここにドキュメントがインストールされてました。

しかしまず起動と停止の方法が知りたいのですが書いてません。LaunchDaemonで調べると下記コマンドで行える事が分かりました。

まぁ、ちゃんと動いてないので再起動しただけでは状況は変わらず。

/Library/LaunchDaemons/org.jenkins-ci.plistの内容を見てみると、

という指定があるのでディレクトリを見ると/Users/Shared/Jenkinsまでしかなく、ディレクトリの所有者がrootです。

jenkinsの実行ユーザはdaemonであるので、ここにHomeディレクトリを作れなくて実行できないと推測されます。

これで無事、起動することができました。

デフォルトは8080ポートで起動するのですが、8080は開発マシンとしては空けておきたいところです。

先程のドキュメントを見ると、OSXのdefaultsというコマンドで設定できるようです。

HTTPを18080ポート、AJP13を18009、ヒープサイズを128mに設定するには下記のようにします。

これで、まっさらなローカルJenkins環境ができました。

下記でサクっと入ります。

最近、RubyやScalaを書くことが多く、メインのエディタがすっかりEmacsに戻っています。

ただEmacsを使い始めてからIMにGoogle日本語入力を使うようになりました。

というのもATOKではEmacsでShiftキーを使用する記号が全角で入れられなかったからです。

しかし、やはりIMはATOKが使いたい。TwitterやBlogを書くとき明らかに変換ストレスがATOKの方が少ないです。 #三国志の武将の名前などGoogle日本語入力の方が楽な場合もありますけど(笑)

少し調べてみたら、有名な問題のようで http://github.com/downloads/typester/emacs/fix-shiftmodifier-with-ime.patch これを当てると解消されるということらしい。

さっそく、今最新のEmacs 23.3aをGnuのページからダウンロードしてビルドしてみると

$ curl -O http://ftp.gnu.org/pub/gnu/emacs/emacs-23.3a.tar.gz
$ curl -O https://github.com/downloads/typester/emacs/fix-shiftmodifier-with-ime.patch
$ tar zxvf emacs-23.3a.tar.gz
$ cd emacs-23.3
$ patch -p1 < ../fix-shiftmodifier-with-ime.patch
$ ./configure --with-ns --without-x
$ make bootstrap
 :
0x105000000 (sz:   0x5bff/0x7f8000)
0x10067e000 (sz:        0/  0x1000)
--- Load Commands written to Output File ---
Writing segment __PAGEZERO       @        0 (       0/0x100000000 @          0)
Writing segment __TEXT           @        0 (0x1db000/0x1db000 @ 0x100000000)
Writing segment __DATA           @ 0x1db000 (0x368000/0x368000 @ 0x1001db000)
        section __program_vars   at 0x1db000 - 0x1db028 (sz:     0x28)
        section __nl_symbol_ptr  at 0x1db028 - 0x1db038 (sz:     0x10)
unexec: unrecognized section name in __DATA segment
make[2]: *** [bootstrap-emacs] Error 1
make[1]: *** [src] Error 2
make: *** [bootstrap] Error 2

なにやら一筋縄ではいかなそうなエラーです orz

仕方なく開発版の24を取ってきてみると、Shiftキーパッチの箇所はどうやら修正されているようで、ダメもとでビルドしてみた。

$ git clone git://git.savannah.gnu.org/emacs.git
$ cd emacs
$ ./autogen.sh
$ ./configure --with-ns --without-x
$ make bootstrap
$ make install
$ open nextstep/Emacs.app

(autogen.shするときautoconfとautomakeが古いと言われたのでそれもビルドしました)

無事成功ヽ(´ー`)ノ

予想通りATOKで全角記号もちゃんと入力できます。

あと.emacsで設定していたwindow-systemによる位置とサイズ指定が、24では少々おかしな 動きをしたので、微調整したら使えるようになりました。

そして、なんだか動作も速い気がします。しばらく使って様子を見よう。

追記

  • window-systemでheightが大きすぎるとタイトルバーが表示領域よりどんどん上にずれてしまい、移動などができなくなるようです。
  • partial-completion-mode がなくなっているようで、.emacsで指定されているとエラーとなります。標準で (partial-completion-mode t) が指定されているのと同じ動きをするようになったようです。

なんか最近気付いたのですが、Macでtarすると"._<filename>"というファイルがたくさん格納されてしまう。

このアーカイブをまたMacで展開する分には消えている(見えないだけか?)のですが、Linuxとかで展開するとしっかり含まれている。

ググったところ過去の遺産リソースフォークを保存するための仕組みだという事...

まったくもって必要無さそうですね(-ω-)
Unix/Linuxサーバなどにコピーする時は邪魔以外の何者でもない...

抑制するには環境変数 COPYFILE_DISABLE をセットするとこのと。
設定されていれば値はなんでも(空でも)良さそうです。

export COPYFILE_DISABLE=true

なので、再び有効にするには(する必要は全く無さそうですが)

unset COPYFILE_DISABLE

THE LOVE FORMULAというのを見つけておぉ〜って思ったのとホントかな?と思ったので、Macにデフォルトで入ってるGrapherでやってみたよ。

20110528_grapher_heart.png

今日は友だちの結婚式だしね〜

Grapherって1年に1度起動するかどうかだけど、結構面白いんですよね。

Mac OS XでもTerminalをめっちゃ使います。そしてopenコマンドでなんでも開けるのが便利ですよね。

でもたまにアプリケーションをインストールすると拡張子の対応付けが気に入らない感じに変わることがあってイラっとします。

$ cd ~/Library/Log
$ open ipmsg.log

Titanium Studioが開きやがった(-ω-)

そういうときは、Finderの情報を見るで修正できますよ。

$ open .

20110524_finder_file_info_1.png

「情報を見る」を開くのは「Command+I」でもOK。
20110524_finder_file_info_2.png
20110524_finder_file_info_3.png
.logの時に一番起動して欲しいアプリケーションを選ぶ〜、と

$ open ipmsg.log

Yeah! 

OSXにCouchDBのインストールをしていて、「システム設定のアカウントから標準ユーザを/usr/local/var/lib/couchdbをホームディレクトリにして作成しる」と書いてあったのですが、そんな事できたっけと( ゚д゚)ポカーンとなりました。

しかしインストールガイドに書いてあるのだからできるだろうという予測のもと、アカウント設定でいろいろやってみたところ、ユーザ一覧のコンテキストメニューに「詳細オプション...」を発見。

detail_option.png

選択するとモーダルダイアログが開いてユーザIDやらログインシェルやらホームディレクトリなど、おなじみの項目を変更可能に!(・∀・)

Windows7 beta版、公開されてしばらく経ちますが特に興味もなかったのでスルーしてました。

でも、ふっとMacBookにインストールしてあるVMWare Fusion上に入れてみようかなと思い立ち、やってみたらあっさり動いた。せっかくなので簡単なインストール方法を書いておく。といっても、こんなエントリー、必要ないくらい簡単ですが(笑)

こんなエントリーを書いたら年明けすぐにMac版Picasa登場(・∀・)
Googleさま、さすが!

iPhotoがあるからどうかな?と思いましたが、やはり結構使い勝手がよさそう。しばらく両方使ってみよう。

picasa.png

この調子でGoogle Chrome for Macもプリーズ!
spaces_icon.png恐らくほとんど全ての人は知っているor当たり前なのだろうけれども、たった今気づいた。Spacesって隣同士つながってなかったのね(汗)
ぼくはてっきりはみ出して配置したウィンドウは、はみ出した側にあるSpacesに表示されているものだと思い込んでいました。
性格的にウィンドウの配置をぴったりにしがちなので今まで気づかず、思い込みがずっと続いていた。

選択時のイメージでもちょん切られてました。

spaces_image.png
SpacesはMighty Mouseのセンターボタンに割り当てているくらい頻繁に使っているのに盲点だなぁ。

music: Steppin' In It -- Herbie Hancock,Man-Child  When Heaven Comes Down -- Dokken,Tooth And Nail

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちMacカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはknow howです。

次のカテゴリはmemoです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。