最近はますますダーツに夢中なのですが、いつも行くダーツバーでは、懐かしい曲がよくかかっていて、良い曲を思い出したりすると帰ってから iTunes Music Store(iTMS) で買ったりしています。昨日はダーツの調子は悪かったのですが、懐かしいPopsがたくさん流れていて気持ちよかった。
なかでも、印象に残ったのは George Harrison の「Got My Mind Set On You」。この曲がヒットしていた当時は(というか今も復活して)メタルばっかり聴いていた時期で、正直、何が良いのかなぁ?と思ってました(笑)いやいや良い曲ですね。今更気づいたわけであります。聴くと思わず体が動く。
そういえば、ちょっと前まで「気に入った曲が見つかったらそれを含んだアルバムを買う」という固定観念からなかなか抜けられなかった。収録されている曲の流れだとかそういうのもミュージシャンは考えてアルバムを作っているのだろうから、まずは頭から全部聴け、みたいな。まぁ、でも最近、音楽を消費するときってほとんどは iTunes か iPod でランダムにかけている。それでもって気分じゃない曲はパシパシ飛ばしたりするわけです。
そんなことに気づいて、やっと iTMS で欲しい曲だけ買うという使い方が出来るようになってきました。まぁ、とは言っても大好きなミュージシャンのアルバムが出たら絶対買うのだけれど。しかも CD で(笑)
あと、もう1曲、フィル・ライノットがボーカル(もちろんベースも弾いてたけど)で、超かっこいい曲があったんだけど、バンド名とタイトルを見逃して分からない。まぁたぶんまず Thin Lizzy なんだろうけど。映像の雰囲気はだいたい覚えているから Youtube で探そうかな。
さて、コーヒーでも炒れて、もう一仕事するか。
読みました。
これを読んでいると、自分はなんて高コストで、低効率なんだろうと思います。最近、自己啓発的本を読むと凹む(笑)
あれだね、みんなでDanKogaiの人を総理にしてベーシック・インカム導入しる。
そのためには、まず我々には政党が必要です。日本Geek党とかいいね。アルファベットの政党名でも大丈夫かな。
参謀には有能な人が欲しい。ぼかぁ嫌いだけど、勝間 和代氏かな。日本の将来のためだし好き嫌いは言っていられない。
くだらない。
たとえば朝の挨拶だけど、早く行って集中しているところに遅く来て、挨拶で割り込まれたらむっとするから。
先に来てる方が、気づいて挨拶するのはアリだと思うけど。何でもかんでも挨拶しないとダメとか無駄。
バインドしているキー(私はCommand+Tab)を押してもなかなか切り替えウィンドウが出てこない。10秒くらい待たされる。あれ?っと思ってDockから目的のアプリを有効にすると、思い出したように効いて別のアプリに切り替わる。イラっとします(笑)
何をやったかなぁと思い出しても、最近はメモリを4GBに、HDDを360GBに変えたくらいしか思い当たらないのだけど、さすがに違うだろうと。それ以外ではiTunesのアップデートがあったくらい。いつも起動しっぱなしなので、ウム、くさいなっと終了してみると、速くなった(`・ω・´)
再びiTunesを起動すると、またまた遅くなる。犯人はお前だ!と一瞬確信しかけたが、iTunes起動時に、ぽにょっとLast.fm Scrobblerが立ち上がってくることに気づく。ひょっとしてチミ?iTunesはそのままに、Last.fm Scrobblerだけを終了してみても、速くなった!(・∀・)
以前のエントリーで書いたとおり、iPodで聴いた曲のLast.fmへのScrobbleにはiScrobblerというサードパーティーのツールを使っていたのだけど、少し前に標準のLast.fm ScrobblerがMac版もiPodをサポートするようになっていたので変えたのだった。
iTunesだったら暫くWitchの方を諦めざるを得ないなと考えていたのですがLast.fmに関してはiScrobblerに戻せば全く問題ない。サクッっと戻しました〜
ちなみにiTunes起動時にLast.fm Scrobblerがどうやって自動起動しているのか分からなかったので、Applicationから削除して対応。
あぁ、でも、今日初めてCOUNT-UP 600超えました。607。まぐれですが(笑)
少し前、今読ミに、たくさん読んでいるメンバーと、評価の高い本の一覧をサイドバーに表示するようにしてみました。それで一つ大失敗。機能自体はちゃんと動いていたのですが、IEで見たときのデザインが崩れていた(>ω<)
というのも開発をMacBookでやるようになってから、WinXPのデスクトップPCを全く起動しなくなってしまったので、IEでの確認が面倒。そこでMacにVMware Fusionを入れてXP環境をMacBook内で起動できるようにしていたのですが、メモリが2GBでは正直きつい。というわけでやっぱり面倒になって確認を怠っておりました...ぶっちゃけ済みません!
メモリがMacBookのMaxである4GBなら快適に違いない!と価格COMで調べてみると、なんと2GBが¥3,680-ですよ。どんだけ安いんですか。2枚ぶっ刺して4GBにしても¥7,000-強。
そういえばHDDも内蔵160GBが結構、窮屈になってきたんだよなぁと思い出し、価格COMってみるとWestern Digitalの320GBが¥8,980-!!なんつーか、世の中まだデグレ、じゃなくてデフレなんですか?
デジタルモノはどんどん安くでかくなるのが世の常なので、そんな驚くほどのことはないのかもしれませんが、嬉しくて(心の中で)大騒ぎしながらカートにポンポン放り込んでしまった商品が今日届きました。
メモリもHDDも交換作業自体はMacBookは異様に簡単。無事にMacBookワールドが4GBメモリ&320GB HDDになりました。元々内蔵されていた160GBは一緒に買った¥1,480-のUSB接続ケースで外付けHDDに早変わり。う〜ん素敵。
参考にしたページ:
(※USBドライブへの丸ごとコピーはディスクユーティリティーの修復ではなくBombich Software: Carbon Copy Clonerを使いました)
この間、何をやっていたかというとFlex SDK 3のお勉強と、今更だけどダーツにはまってます。
さて、Flexですが、ブログパーツ作るのに Flex Builder が良さそうだと書いてから、ウカウカ何もやらない間に試用期間が過ぎ、暫くやる気が起きずにいたのであります。
しかし、GUIビルダーが必要なければ Flex SDK 3 + Emacs(エディタ) で何でも出来るらしい事を知り、またやり始めています。
Adobe のFlex Builder 3 ユーザーガイドが非常に優れていて、それなりにプログラミングの知識があれば理解しながら進めることができます。サンプルコードも豊富で、ほとんどそのままFlex SDK 3でコンパイル可能です。
この3連休と、来週にも飛び石連休(私は月曜に代休をもらって4連休の予定)があるのでなんとかモノにしたいと思います。
ギターのTAB譜を表示しながら演奏例を再生してくれる。TAB譜はちゃんと演奏に合わせて現在位置が移動してます。Flashで作られているみたいですね。
私の環境がMacBookだからかなのか多少、もたついたりしますがまぁ許容範囲。
残念な点としては全曲にコード名が表示されていないところかなぁ。今弾いてる音が何のコードなのか素人なので分からないから(笑) 楽譜モードもあるとイイかも。
#コード名は一部、表示されている曲もありましたが。
データを自分で入力できると、より盛り上がりそうですね。
とは言っても、元々、今読ミはOpenID 2.0に対応していますので、mixiユーザの皆さんにより簡単にログインしていただけるよう、専用のボタンを設置しました。
初めてmixi OpenIDで今読ミにログインすると、今読ミのユーザIDが数字のmixi ID初期設定されますので、プロフィールからお好きなユーザIDに変更してください。
mixiユーザの皆さん、ぜひご利用ください〜
あまりこういった会に参加したことはなかったのですが、今はRubyとRailsに夢中なので自分の知らない楽しい何かを見つけよう、詳しい人に会って話を聞きたい話をしたいと思って参加してきました。
Emacsにだらだらと取ったメモ(話題に取り残されないよう注意しながらざっとですが)を見ながら振り返ってみます。
[Redmine + RESTful] 13:15-14:30
Yuguiさんのセッション。
まずは初めての人のためのRedmineの特徴。
- Rubyで書ける。
- 複数のプロジェクトを管理できる。
- プロジェクトの親子関係も持てる。(1階層)
- Roleに対する権限を一覧で管理できる。
- プラグインアーキテクチャ。
そしてここからRESTfulに関する議論へと突入。
RESTと言われているもの
- RESTful
- XML-RPC
- Hibrid
RESTfulフレームワークと言えばまずRailsという流れ。
操作対象となるリソースをURLできちんと表す→RESTful
大切なこと言いますよ:RESTで重要なのはGET! GET以外はどうでもいい。
RESTとは何なのか?
HTTPは分散アーキテクチャの世界初で唯一の成功例である。その成功の実績をRESTという言葉でまとめようという話。
そこで問題となるのが認証。色々な話が出ていましたが、印象に残っているところでは、
- 認証情報を毎回リクエストに含める方法であればRESTfulと思われる。
- サーバサイドはステートレスな世界でないとRESTfulとは言えない。
- 認証で処理を変えないといけないところはHTML情報の一部なのでは?
- RESTについて考える場合、認証はひとまず除いて考えるのが賢いし幸せ。
(認証ないとスパムが怖いけど・・・という余談で紹介されたRubyConf08の認証がイカス)
[JRuby] 14:40-15:55
koichiroさんのセッション。
まず、つかみのお話としてゆるふわとJRubyはDarknessなパワーで作られている件。.
Cのネイティブコードで書かれているRubyのモジュールは素直にJRubyで動かせない。
例えばYAMLパーサとか。とりあえずRubyで再実装して置き換えて後でJavaで実装した経緯も。
Rubyを使うと1行で書けるのにJavaで書く。
大変だけど、でもJavaで書いたらたいてい速い。事前にコンパイルできる。JITもある。速くなったとき嬉しい。
クラスの可視性がJavaとRubyで全く違うので注意が必要。
特にprotected要注意。privateもだいぶ違う。
作り方としては、
- rubyランタイムにクラス/モジュールを登録する。
- アノテーションを書く。
- 中身の処理を書く。
Javaは自分も仕事で最もよく使う言語であるので、話は理解しやすかったし、JRubyならうまく立ち回って仕事にRubyテイストを持ち込みやすいかもと思いました(笑)
[Git] 16:05-17:20
maihaさんのセッション。
- 今まで使ったことがない
- 遊びで使える程度に
- 仕事で使えるレベルに
最初に一通り、gitに関する概要をgit使いの方々に語っていただく。
- gitはリポジトリが複数あり得る。
- でも、あくまでもローカルリポジトリ(自分の手元)がメイン。
- だからgitはいろいろな操作が速い。
- 世の中git化の流れ。
最初のローカルリポジトリ作成から、やって見せていただいたので自分でもできる気がしてきます。
ただ、目の前で実行されているコマンドを、自分のMacBookでもトレースしてやってみようとしましたが、展開が速くて挫折。使ったことないので致し方ないと自分を慰めたわけであります(笑)
git使いになるための非常に実践的なセッションでした。最初cvs,svnしか使ったことがないのでチンプンカンプンかなぁと思っていましたが、主にsvnでこうやってたことがgitでうまくできないんだけど、どうするの?という様ないくつかのケースに対して実際にgitコマンドを実行しながら試して納得という内容。
今までsvnで満足していたのですが、これからはgitです(爆) svnからのリポジトリの移行もし易そうなので、さっそく今読ミのをソースコード管理をgitに変えてみようかなと思います。
#git-guiかわいいよgit-gui。
最後になりましたが、Rails勉強会@東京運営者の方々、会場を提供してくださったCTCさま、ありがとうございました。
本屋に検索端末があるのは知っていたのだけど、自分では使ったことがなかった。
昨日会社帰りに同僚と渋谷の文教堂に寄ったのだけど、彼が探していた本がすぐには見あたらず、端末で検索してた。検索結果で在庫があることは分かったが棚番号の棚がまず探せず、やっとこさ見つけた棚にも目的の本はない。
さんざん色々と探し回ったあげく、店員にも聞いて、結局なぜか在庫なしだったようだ。
さっきLDRで巡回RSSを消化していたら
このエントリー、まるで同じ経験ですねぇ。それで早速トラックバックしつつ、私も書いていると。
検索して在庫と棚情報が出てくるとこまで見ていた分には、これは使えると思いました。その後の棚探し、本探し、あまつさえ実はない、などという体たらくはたまたまなんだろうなと勝手に思い込んでいたのですが、そうでもないのかも。
少なくとも端末のそばに店舗を俯瞰した棚の配置図は必須のような気がします。
私は本屋では、すぐに店員にあるかどうか聞くので今まで端末を使ったことがなく、昨日の経験がなかったら、トラバ先のエントリーにも注意が行かなかっただろうなと思うと、なかなか面白いななどと思ったりもしました。
とか言いつつ、これからも私は棚探し、本探しは店員に任せるつもりです(笑)
話は変わるが、去年末、転職して会社は違うのだけど5年ぶりに渋谷に戻ってきたんですが、渋谷の大型書店が軒並みなくなってしまっていて非常に残念。旭屋書店、大盛堂書店、三省堂書店、ブックファースト、みんなない。ブックファーストは旭屋書店の場所にまだある様だけど凄い縮小されていると聞いてまだ行ってない。

