2007年11月03日

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発第2版

ちょっと前になるが、RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版を買った。
Rails本はこの第1版に始まり、いろいろ買ったが、やはり一番参照したのはこの第1版だった。内容が古い分(0.9〜1.0あたりか)、Railsの基本を知るのにとても良かったと思う。

Rails開発のコツもだいたい理解したし、あとはWebの情報でほぼ大丈夫だろうから第2版はいらないかなと思っていたのだが、本屋で手に取ってみると欲しくなる(笑)内容は第1版とほとんど同じで、最初に実際にWebアプリケーションをアジャイルに開発しながらの様子を実況風に説明し(全体の1/4程度)、その後、各機能の詳しい説明となっている。Railsのバージョンも今、最も使われているであろう1.2が中心なので直接コードのサンプルが役に立つと思われる。

ただ現在もRailsは進化の途中なので、新しいとは言っても、すでに古くなっている部分もある。そこは書籍の弱点でいかんともしがたいが、初めてRailsをやってみようという方のための参考書としてはこれが一番と断言できる。

さて私はなんでまた、そんな第2版を買ってしまったのかというと、まず第1版には索引に大きな不満があった。本の内容は非常に素晴らしかったが、索引は全く使えなかったのだ。なにか調べようとしても索引から知りたい事へたどり着けない。それが最も気になっていたので、本屋で第2版を手に取った際も、真っ先にチェックしたのは索引だ。

今回の索引は良くできている(というかこれが普通かも知れないが…)。第1版で索引に割かれているページ数は13ページに対して、第2版では倍増、とまではいかないも23ページ。しかしフォントが小さくなっていることと、余白が少なくなっていることも鑑みると、おそらく倍以上の情報量となっているはずだ。また第1版では技術本としてはあり得ないほど、リファレンス的な使い方ができなかったのが、第2では本文で説明されているほぼ全てのメソッド名や名前がちゃんと載っている。おそらく第1版以降に数多く出版されたRails本の中でも、最も優れた索引だと思う。

また、第1版では付録であったマイグレーションの説明が、ちゃんと1章割かれていたり、概要の1節だったActiveSupportの説明にやはり1章割かれていたり、RJSの説明が増えていたり。
さらに以前(と言っても1年ちょっとしか経ってない)とは流行が変わってしまったRailsの本番環境についての説明も大きく修正されていて使えるものになっている。

全体のボリュームも100ページ以上、繰り返すが余白が少なくなっていることも考えると内容はかなり増えていると思われるが、驚いたことに本の厚さは薄くなっている。これは紙を薄くして実現したようだ。ページの捲り心地やキーボードの手前に開いた状態で置いて参照する際にも安定しやすく、地味だが良い改良点だと思う。値段は\3,800-から\4,200-へ上がってしまったが、内容を考えれば全く不満はない。

長々と書いてしまったが、そんなわけで、新しいRailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版はとてもお勧めです。

投稿者 iwazawa : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

つまらない

とある方面で大絶賛の
「ISBN 9784797341164 未来を予測する技術 佐藤哲也著」
#あえてアフィリもリンクも無し
はつまらないです。

全く興奮もしないし、何かを得たという満足感もない。同じく大絶賛の
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61)
スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書 395G)
辺りは非常に面白く読みましたが、未来を予測(rya は好みでなかった。

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2007年08月30日

沙門空海唐の国にて鬼と宴す

大傑作を読んでしまった。

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三
沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四

面白い、面白い、面白い。

巻ノ一から巻ノ三。もちろん面白い。続きへの期待で矢も盾もたまらなくなる。
そして巻ノ四が凄い。興奮で体が震えた。
表現、文体、夢枕獏以外の何者でもないのであるが、今までの著作をはるかに上回るカタルシス。
著者も結末辺りは身震いしながら書いたのではなかろうか。書いている途中の著者の興奮がダイレクトに伝わってくる気がした。

そんな勝手な著者への親近感を意識の片隅に遊ばせながら遂に話は終わり、あとがきを読んで更に嬉しくなる。
全くその通りです。物語に力がある。
読了後1時間経った今でも興奮覚めやらない状態です。

私が読んだのは新書版で、単行本が出ていた事も知らなかった。
夢枕獏ファンに、この愚か者メガ!っと有らん限りの罵詈雑言を浴びせられ、生まれてきたことを後悔してしまうこと必至の有様なのです。
平身低頭お詫び申し上げます。

ところで新書版、表紙が大変美しい。

私の気を引いたこの装丁にも感謝します。

投稿者 iwazawa : 00:47 | コメント (0)

2007年06月28日

WEB+DB PRESS VOL.39

WEB+DB PRESS Vol.39買いました。

先日書いたとおり今回は、あまり期待していなかったわけですが、ぶっちゃけその通りでした。いや私にとって面白みのある記事が少なかったと言うだけで、内容が悪かったわけではないかも知れません。

第一特集の構成管理はSubversionに関しては、ここ半年、散々自分で悩んだのでスルー。半年前だったらありがたかった。Mavenに関しては単に今Javaは殆ど触ってないのでスルー。

第一特集はそれでも、パラパラと内容を確認したからまだましか。第二特集は完全にスルー(笑)
私がPHPの新情報に興味がないだけですが。

第三特集はCSS。一通り読んだ。でも先日危惧したとおり少々基本過ぎでした。知識の確認としては良かったか。IEのアンダースコアハックというのは知らなかった。有名ですか?ちょっと前に知ってたら使ったかも知れない。知らなくて良かった(?)

以下もざーっと見て、特に見所なし。お、今、私が夢中なRailsの新連載が!と喜んだのもつかの間、Emcasとviの話って…おい。私はEmacs派ですが(笑)
でもRailsの連載でそんな内容はいらないかなと。

あ、最後方のの「スケーラブルWebシステム工房」。実際にやろうとは思いませんが内容は非常に面白かったです。うん買って良かった(汗)

VOL.40に期待します。

投稿者 iwazawa : 23:59 | コメント (0)

2007年06月21日

ハゲタカ

今週の通勤用にと先週末に買った本ハゲタカ2(上)ハゲタカ2(下)。非常に面白くて、隙あらば読み進んだため1週間持たなかった(苦笑)

前作ハゲタカ(上)ハゲタカ(下)が面白かったという記憶で買ったのですが、間違いではなかったです。

ただ、前作の内容が良く思い出せないので、もう一度手にとってパラパラと捲ってみようと思ったのだが、どこにもない。おかしい。ひょっとして買った読んだと思ったのは気のせいか??いや今回の登場人物は良く覚えているし散漫にシーンは思い出せるのだが、話の筋が全く思い出せない。老人力がさらに高まったか。

NHKでドラマ化もされていたようで。元々バイアウト 上バイアウト 下というタイトルだったのが、文庫化の際にハゲタカ兇砲覆辰燭茲Δ如タイトルはバイアウトの方が良かったかなと思います。兇辰討里呂匹Δと。それに思わずバイアウトは兇梁海かと思ってAmazonで買いそうになった(笑)

投稿者 iwazawa : 01:42 | コメント (0)

2007年06月18日

Amazonアソシエイツ 商品プレビュー(とWEB+DB PRESS VOL 39)

Amazonアソシエイツに商品プレビューなるフィーチャーが追加されました。

このブログでも商品紹介でよくAmazonのテキストリンクを貼っていますが、そのアンカーにカーソルを置くと、商品イメージを含む紹介のポップアップが表示されるというもの。

早速使ってみる。

そろそろWEB+DB PRESSが発売される時期になってきたので、これ。WEB+DB PRESS Vol.39

ちょっちうるさい気がしないでもないが、これでサイドバーはいちいち更新しなくて良い気もするので更新が楽になるかもしれない。(言うほど更新していないが)

さてWEB+DB PRESS VOL 39について、今回は表紙から想像するに、メインの特集が業務システム系から離れた私には、ちょっとどうでも良さそう(笑)な構成管理について、第2特集が今仕事で使っているPHPについて。ただPHPはお気軽にモジュールを追加して機能拡張できない類いの言語なので、いまいち期待できない。その辺りについてPHPを知らない幸せな人のために「そろそろPHPに関して一言いっとくか 404 Blog Not Found」が分かりやすい。そうそうDan Kogai氏の対談記事はいつも楽しみです。

第3特集が、今の私には一番興味深そう。「プログラマのための CSS 基礎講座」と読める。あんまり基礎すぎないことを期待。

まぁ、なんだかんだ言ってもいつも買ってます。

投稿者 iwazawa : 11:13 | コメント (0)

2007年05月17日

泣き虫弱虫諸葛孔明第弐部

今日は日付が返ってきたら、アマゾンに注文しておいた泣き虫 弱虫 諸葛孔明 第弐部 酒見賢一著が届いていた。嬉しい。

1年以上も枕元に積ん読にしていた泣き虫弱虫諸葛孔明 酒見賢一著だが、GWに一気に読み、強烈に面白かったので早く続きが読みたかったのだ。

第弐部の帯より、泣き虫弱虫諸葛孔明 第壱部の紹介を参照します。

諸葛孔明の虚像に迫って『三国志』に止めを刺す
酒見賢一、懇親の巨編。
第壱部では、孔明の嫁取りから
三顧の礼までが描かれる。

そして第弐部は長坂坡までの様です!楽しみだ。

投稿者 iwazawa : 01:14 | コメント (0)

2007年04月30日

泣き虫 弱虫 諸葛孔明

この休日は、たくさん時間があるし、何か面白いプログラムでも書こうと思っていたのですが、今のところ読書三昧であります。
一年以上枕元に積読になっていた泣き虫弱虫諸葛孔明 酒見賢一著を読み始めました。こりゃ激しく面白い。
私はほとんど知らなかった(というか創作かしら?)三顧の礼前の若かりし孔明のお話。著者の考えを途中ふんだんに挟みながら、怪物孔明の出来上がる様子が詳細に語られています。って、まだ1/4程度しか読み終わってませんが。

もう文庫になってるのかなとamazonを調べたら…驚!続きが出ている。これは買っておかねばなりません。

投稿者 iwazawa : 17:36 | コメント (0)

覇者(下)

もう、買ってきたその日に読み終わっていたわけです。面白すぎ。

覇者 (下) 井沢元彦著

読み終わる前に書いたラストの予想は当たらずとも遠からず。
非常に綺麗な終わり方でした。

投稿者 iwazawa : 01:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月29日

WEB+DB vol38

引き続き、WEB+DB PRESS Vol.38について。

連載系が一新していたのでチェックしてみると、「スケーラブルWebシステム工房」が良い。
前号(vol37)の第二特集「Linuxロードバランサ構築・運用ノウハウ」と同じ著者による連載で、今回はWebサーバ以外も負荷分散してみようというもの。例はMySQLのスレーブ参照の負荷分散構成とSMTPのホット・スタンバイ構成。

内部ロードバランサというのが新しいですね。コストが安いLinuxロードバランサを使って内部の負荷分散にも使ってしまう。ロードバランサ自体も当然、冗長化することによって全体的に障害に強くできそう。

現在私は、とあるベンチャーで人がいないため、本職ではないがサーバの運用・管理も一手にやっています。経営者が保守的(ベンチャーなのに(笑))なので、IDCの共有F/W、ロードバランサと、IDCからレンタルしたLinuxサーバ上にシステムを構築していて、まぁ楽チンではあります。ただ、どこもそうだと思いますが、そう遠くない将来に、まずDBサーバがボトルネックになりそうです。そのときは是非とも上を説得し、Linuxロードバランサでスケーラブルなスレーブ群にしようと思います。

まぁ、MySQLのレプリケーションの更新遅延などを見越した修正/改善がインフラとは別にアプリケーションにもも必要ではありますが。

SMTPのロードバランスについては、本稿で著者もちらっと述べてますが、ロードバランスよりも、メールサーバの設定自体に難しさがある。

投稿者 iwazawa : 18:08 | コメント (0)

WEB+DB vol38

遅ればせながらWEB+DB PRESS Vol.38を買いました。

今回のWEB+DBは「新人SE歓迎スペシャル」と銘打っている通り、SEに必要な基本的知識に関する記事がほとんどを占めているので、私的にはイマイチでした。買う前に立ち読みしたら良かったかな(汗) 一番面白かったのは「子飼弾のAlpha Geekに会いたい」でした。

とは言うものの、ざっと全体に目を通したところ内容は良いので、こういう事を知らない人たちには読んでもらいたい。何でもかんでも教えてくれと言ってくるのは、ちょっと閉口な事もあるのでね。基礎は自分で習得して欲しい。

とかいいつつ、私、実際は何でもかんでも教えてしまいますが(・∀・)

投稿者 iwazawa : 14:47 | コメント (0)

2007年04月28日

覇者(下)

昨日、買う時間がなく、今日やっと手に入れました。
覇者 (下) 井沢元彦著
そして、もう半分まで読み進めたところです。
「覇者」は、その前の「野望」とは違い舞台が甲斐・信濃から離れます。なので信濃戦雲録(「覇者」は第二部)という副題が少し外れていると感じます。恐らく「野望」の冒頭から流れに翻弄されつつも、自らの信念を貫いた結果として、敵味方に分かれ歴史の流れに振り回される望月誠之助、真海兄弟が最後に再び、生まれ故郷、信濃の地で武田の滅亡を見る。といった結末を予感しました。多分外れですが(笑)

武田信玄(晴信)の話としてスタートした「野望」ですが、「覇者」では織田信長が中心です。武田は興味ないな(いや私もそうでしが…)と思っている信長ファンの方にも「覇者」を読むために「野望」からお勧めします。その結果、晴信ファンにもなると思います;-)

投稿者 iwazawa : 19:39 | コメント (0) | トラックバック

2007年04月27日

覇者(上)

覇者(上) 井沢元彦著を先ほど読み終わりました。
息もつかせぬ展開で下巻を買う前にあっという間に読み終わってしまいました。
明日、早めに帰れれば買いたいところです。朝の通勤時に続きが読めないのが残念です。

投稿者 iwazawa : 01:18 | コメント (2) | トラックバック

2007年04月25日

と思ったら

Nucleusでつくる!最強のブログサイト

う〜む。分かりやすく非常に良くできているツールなので書籍は必要ないかとも思いましたが、時間節約と考えればどうか。いや、まだ買っていませんが、買うかもしれません。


WEB+DB PRESS Vol.38

こちらは、もう発売されたのか?買いまする。

投稿者 iwazawa : 01:39 | コメント (0)

2007年04月24日

WEB+DB

この表紙を見た直後は、仕様書のことか?と真っ先に思ったのですが、やはりWEB+DB、コードの話みたいですね。いやコードも無駄に書かない。確かに、これ重要。

投稿者 iwazawa : 00:48 | コメント (0)

2007年04月22日

小説 山本勘助

今、読みふけっている小説。

野望〈上〉―信濃戦雲録 第1部
野望〈下〉―信濃戦雲録 第1部 井沢元彦著

古代中国小説(三国志まで)が大好きで、日本史にはそれほど興味がなかったのですが、この著者、井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズにより、日本史熱が高まっている私です。

井沢元彦を最初に読んだのは、邪神復活―「忍者レイ・ヤマト」シリーズ〈1〉で、初出が1987年ということなので、おそらく大学に入ってすぐの事でしょう。現代の忍者を題材としたフィクションです。この小説自体は今で言うライトノベルなのですが、著者の歴史観が見え隠れしていました。

その後、思想、宗教的な著書(いずれ紹介したいと思いますが)から、「逆説の日本史」を経て、たどり着いたのが、この本格歴史小説「野望(上)(下)」です。元々ストーリーは面白い上に、歴史知識も下手な学者より数段豊富な著者の描く、山本勘助(恥ずかしながら逆説を読むまで全く知りませんでした…)と武田信玄の天下統一へ向けての険しき道。その序章。ぐいぐい引き込まれて止まりません!

今、下巻の終盤辺り。今夜読み終えてしまいそうです。

しかし、これで終わりではありません。このあと第二部の「覇者」へと続きます。既に入手済み(嬉)

投稿者 iwazawa : 01:39 | コメント (0)

2007年04月14日

WEB+DB総集編

先日紹介したまるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1と同時に買ったのですが、やっと目を通す時間ができました。

WEB+DB総集編

Vol.1からVol.36まで、6年以上にわたるWEB+DB全記事のPDFが収められたDVDがメインの書籍です。バックナンバーのみかと思いきや、入社シーズンだからでしょうか、初心者のための基礎知識的読みきり記事も幾つか載ってます。

実はWEB+DBは見た目がライトというかポップなので、オライリー好きの私はずっとスルーしていたんです。2005年くらいまで。
試しに本屋でパラパラとめくってみて、見直したのが、Vol.27(2005/6)から。Vol.30からは毎号楽しみに購読してます。
ある程度まとまった知識とノウハウを短時間で仕入れるには、この手の雑誌は非常に便利です。もちろんWebで調べるのは情報が速く、一番よいのでしょうが、やはり英語の壁で本当に必要な情報なのかがすぐに分からない事や、真偽を判断する力も、より要求されます。(雑誌に載ってることも鵜呑みにしてはいけませんが…)

この総集編は大盤振る舞いで、今現在の最新号Vol.37の一つ前まで、全てのバックナンバーが収録されています。さすがに創刊当初の記事は使えないものも多いですが、中盤辺りからは、結構まだまだ使える内容です。実際のシステムでは最新技術よりも、少し前で枯れた技術が採用される事が多いですから。

バックナンバーをずっと購読していた人にも、本棚を圧縮するためにお勧めじゃないかなと。検索もできますし。

ざっと過去の記事に目を通すと、やはり最新技術の紹介的な記事は、時間が経つとすぐに陳腐化して使えなくなってます。
次に定番ツールの使い方、設定方法などは、それなりに役に立ちそうです。そんなに最新バージョンを追いかけないからでしょうね。
バックナンバーで最も有益なのは、設計方法やセキュリティーの考え方、といったなかなか陳腐化しない内容の記事です。そういった記事なら、かなり古い号のでもいけます。

最後にひとつ気になることは、Vol.2のPDFだけなぜか粗い事。テキストデータではなく完全にイメージデータとなっています。何かの理由で粗悪なスキャナーでとり直したような。Vol.2は今でも読める面白い内容の記事があるので残念です。

投稿者 iwazawa : 16:02 | コメント (0)

2007年04月08日

JavaScript

最近、仕事でajaxなコードを触る機会が増えてきた。
なんとなく修正、開発できているのだが、自信を持って書けているかというと、いろいろとあやふやだ。何が起こっているのか分からないことも多い。
極端に言えば、困ったらWebを検索して出てきた答えをそのまま書くといった感じ。答えを教えてもらっているだけ。

これでは得るものもないので、こんな本を買ってきた。
まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1
まだ読み始めたばかりだが、基本からJavaScriptについて確認しなおせる良書かと。

投稿者 iwazawa : 17:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年01月27日

わはは

またウカウカウカウカしていたら一月開きそうになっている。

ずいぶん昔ですが、前の会社の先輩の家に遊びに行った際に、薦められて少し読んで、是非買おう!と考えていたのに相変わらずウカウカしているので忘れてました。そして思い出した。
amazonで赤瀬川原平で検索し、小一時間迷いながら買ったこれらの本が届きました。


京都おもしろウォッチング

路上観察学会メンバーの京都での活動報告が中心。これをガイドブックに京都に行きたい。ただし、通常の京都じゃないが。面白そう。



老人力 全一冊

ポシブルシンキングで。



新解さんの謎

電車では読めない一品。



新解さんの読み方 鈴木 マキコ (著)

「新解さんの謎」の関連本。

投稿者 iwazawa : 01:39 | コメント (3)

2004年09月16日

[新訳]三国志

ずいぶん前に最寄の書店で見つけた[新訳]三国志(天の巻)を買って半分くらい読んだまま忘れてた!
amazon.jpに聞いてみると、まだ売ってた(そんなに早く廃刊にはならないか)んで、そのまま、地の巻人の巻を注文してあったのが、昨日届いた。
やおら、天の巻の続きを読み始めようと思ったのだが、どこまで読んだのか忘れてる…
紐が挟んであったのだが、どうにもこんな後ろのほうまで読んだ記憶が無い。
そんなわけで、頭から読み直しです!それぞれ650Pあるんで、いつまでかかるか。うれしい悲鳴ですがw

投稿者 iwazawa : 00:34 | コメント (0)

2004年08月21日

FJ2

うちはFJ2の川崎工場がすぐそばにあります。
こんなものを読んでみました。
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 城繁幸著

FJ2名物の「成果主義」がどんなもの(だった?)かを元人事の社員が告白した暴露本です。
これを読むとFJ2のは成果主義とは名ばかりの仕組みですよ。ホントにこんなんで、今もこれが変わっていないとすると間違いなく倒産しますね。どうなんでしょ?
非常に面白かったですが、南武線沿線ではカバーをしないと読めませんw

#私の勤め先は成果主義じゃないです

投稿者 iwazawa : 11:09 | コメント (1)

2004年08月10日

ミステリー

久々にミステリーを読んだ。
むかし僕が死んだ家 東野圭吾著

この作家、確か島田荘司の推薦でデビューしたと記憶しています。
(出展が何なのか全く思い出せないのでガセだったらすみません。)
なもんで、デビュー付近の作品を読んでみたと思います。そのときは
どうにも好きになれませんでした。そのせいで、ずっと敬遠していた
(というか、ミステリ自体を最近は敬遠気味だったのかもしれない)
のですが、日曜に最寄の本屋で「だまされたと思って買ってみろ」と
いった感じに推薦されていたので、買って読み始めました。

感想としては、雰囲気もいいし、面白い。あっという間に読んでしまった。
かなりの冊数、既刊されているので、これから何冊か追いかけようと思います。

投稿者 iwazawa : 06:52 | コメント (0)

2004年06月26日

溝の口

来週から1週間仕事で中国に行くことになっている。
北京は暑いそうだから、夏向きのジャケットなどを買いに溝の口へ。

まぁ、そんな買い物はあっという間に済んで、いつものように本屋へ行って2冊購入。



公式SoftEther活用ガイド

会社のルータのVPNを使えば、家で会社にいるのと全く同じに仕事ができる。
その逆もこれを使えば簡単にできそうだ。
筑波大学の学生が作った(会社も!)ようで、すごいですね。楽しそう。


Spidering hacks―ウェブ情報ラクラク取得テクニック101選

Webから自動で情報を集めてくるツールなどを作るためのアイディア集。
サンプルはすべてPerlなんで即、利用可能、応用可能だ。
実は注目している銘柄の株価を毎日チェックするのが面倒だったんで、株価を公開しているサイトからダウンロードしてデータベースに格納するなんて事を毎日自動でやってます。
このサイトはZIPファイルを日付で分けて置いてあるだけなので、wgetなどを使えば簡単にダウンロードできて、あとはローカルでごにょごにょやるだけなんで簡単でしたが、Yahooなどポータルサイトから必要なデータを自動で取ってくるにはサイトの構造を解析するだけでもそれなりに面倒です。この本にはそういったことをするときに便利な(また行儀の良い)テクニックが色々と紹介されています。

仕事が強烈に忙しく、最近はあまりPCやインターネットで遊んでいない。こういうときに限って色々と手を出したい気分がむくむくと沸き起こるのは困った性分です。

投稿者 iwazawa : 21:45 | コメント (0)

2004年05月13日

株本

Amazonに注文していた父親に薦められた本が届きました。
日本株大転換 10年の長期上昇トレンドが始まった
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
通勤の電車で読もう。

投稿者 iwazawa : 07:36 | コメント (0)

2004年03月09日

社長より

社長より読んでおくようにと渡された2冊。
男振池波正太郎著
リーダーのための心理法則小山俊著

優先順を入れ替えて池波正太郎を通勤時に設定します。昨日の帰りから読み始めましたが、結構面白いです。ハッ!どういう意味で渡されたのか、考えないといけないか?まぁ、最後まで一度読んでから考えるとしよう。

語り手の事情はちょっと電車で読むには憚られる内容でもあったので、ちょうどいい(゚∀゚)

あとはリーダー…か、リーダーね。うーん。この手の本は自分でも数冊読みましたが、読んでいるその時はそうだそうだ、イイことを書いてある、とためになった気がするんですが、すぐに忘れちゃう。もっと真剣に考えろということかナー。

投稿者 iwazawa : 06:52 | コメント (0)

2004年03月08日

Eclipseエキスパートガイド

Eclipseエキスパートガイド
今日買いました。
Eclipse Plug-inの作り方が詳しく解説されているとっても分厚い本です。ちょっと高かったけど思い切って買ってしまいました。ま自分への投資ってヤツです。

投稿者 iwazawa : 00:09 | コメント (0)

今読んでいる本は

ちなみに、今読んでいる本は…
私はいつも複数の本をとっかえひっかえ読んでいるんです。

語り手の事情酒見賢一著 (通勤用)
バトルロワイアル高見広春著 (おうち用)
道・ジェルソミーナ笠井潔著 (おうち用)
ビジネスハンドブック (自己啓発用)

投稿者 iwazawa : 00:06 | コメント (0)

2004年03月07日

酒見賢一はイイ

ちょっと前ですが、読み終わりました。
聖母の部隊
ピュタゴラスの旅

両方共、短編集なのですが、やはり酒見賢一はただものではない。
特にタイトルとなっている「聖母の舞台」、「ピュタゴラスのたび」、それと「エピクテトス」は必読です。

投稿者 iwazawa : 23:52 | コメント (0)

デス・タイガー・ライジング3

ちょっと前ですが、読み終わりました。
デス・タイガー・ライジング3

さて、これは微妙ですな。言いにくいですが、あまり面白くない?
いや、なんとなく面白いはずという気もするんですがね。設定とかキャラクタとか結構イイんですよ。
私好みな雰囲気で。しかしね、なんというか…小説として下手?
うっ、今、失礼なこと言いました?まぁ1冊700円も払って3巻も買ったんだからちょっとくらい言ってもいいよね。

もうすこしがんばりましょう。

投稿者 iwazawa : 23:34 | コメント (0)

2004年02月23日

メフィスト賞

(コメントとして書いたんだけど、最近記述量が激減しているので、ネタにしてしまいます。)

黒田研二さんには実際まったく関係ありませんが、メフィスト賞については一言。

メフィスト賞作家は昔大好きだったんだけど、清○院流水という人の小説を読んでから一切チェックも、読むことすらも止めてしまってました。
まぁ、一人不買運動。
それくらい、清涼○流水という人の本はオレの中で衝撃的につまらなく、読者をバカにしているとしか思えず、買ったことを後悔させられたのですよ。
古本屋に売るのも憚られ、そのままゴミ箱へゴーです。
後で知ったのだが、こういった評価をする人も。
コレを見て怖いもの見たさで買う人が出ないことを切に願います。

投稿者 iwazawa : 01:30 | コメント (1)

2004年02月11日

グインサーガ93購入

最近あまり面白くはないのですが、ここまでよんだら100巻まで行っておこうと言う事でグインサーガ93巻 栗本薫(著)買いました。
帯に「史上空前の100巻達成、迫る!!」とか「あと7巻」とか100巻過ぎたらどうなるのでしょうかw
ちなみに著者は既に100巻で終わりそうにないと言ってます…

ところで1巻をみてみると400円。この93巻は540円。20年近く経っているにしてはそれほど高くなっていない様子です。だいたい1冊500円としたら、100巻は…5万円か。なんだ、たいした額じゃないです。
#外伝もあるからすでに110冊はありそうだが。
Book-Offに持っていったらいくらになるんだろうなぁ。3千円くらいかw

投稿者 iwazawa : 19:49 | コメント (0)

2004年02月02日

笠井潔

先日買った笠井潔の「魔」ですが、前作「道」をちょいと読み返してみると…まったく記憶にない。読んでないっぽいです!(゚∀゚) そっちから読むことに決定。「三匹の猿」はちゃんと読んでました。

投稿者 iwazawa : 07:15 | コメント (0)

2004年01月31日

笠井潔

笠井潔の小説が出ていたので買った。笠井潔は私の好きな作家5人の一人です。
ちなみに、その5人とは

酒見賢一
笠井潔
京極夏彦

島田荘司

です。酒見賢一以外はどミステリ関係ですが、どうやら長編・遅筆な作家が好きみたいですね(゚∀゚)

買ったのは「魔」で久しぶりの探偵・飛鳥井シリーズです。
いわゆるハードボイルドに分類されるジャンルでしょうか。上のリストの原錣砲狼擇个覆い任垢、笠井潔もなかなかの雰囲気です。シリーズ前作も読んでますが、もう前過ぎてほとんど覚えていません。前作を読み返してからにしようかなと考え始めてます。

そうだ、笠井潔は矢吹駆シリーズが最も好きで、最新作も買っているのですが良く考えたら半分くらい読んだところで止まっている!
オイディプス症候群
四六判700ページ以上の超大作なので重すぎて通勤で読めない。寝る前に読んでいたのですが、菜々夏が寝室で寝るようになって、電気をつけていられなくなったためそのまま忘れていました。そっちも読まなければ。後でリビングに移動しておこう。
矢吹駆シリーズは今なら創元推理から再販になっているので「バイバイエンジェル」からぜひ読んで欲しい小説です。ただ、それと「サマーアポカリプス」、「バラの女」の初期三部作は比較的読みやすいのですが、その後の「哲学者の密室」は粘り強さが試されるかもしれませんw

ふぅ、好きな作家の話を始めると色々わき道に逸れてしまいます。本棚から飛鳥井シリーズを取り出してみると
三匹の猿」 福武書店(現ベネッセ)
」集英社
そして、今回の「魔」は文芸春秋と全て出版社が違う…シリーズで毎回変わるのは珍しい。遅筆作家ならではかもしれません。

この「魔」には巻末にうれしいことに笠井潔著作リストが載ってまして、買い損ねた作品がチェックできるという按排です。ヴァンパイア戦争などSF作品ももう一度手に入るのなら読み直してみたいなぁ、と思ってamazon.jpで検索してみたら普通に手に入るらしい。書店で見かけないから絶版かと思ってましたよ。あとこの人は評論も面白いのです。

投稿者 iwazawa : 23:39 | コメント (2)

2004年01月10日

小説

酒見賢一のまだ読んでいない小説をまとめて買っときました。

ピュタゴラスの旅
語り手の事情
聖母の部隊

投稿者 iwazawa : 10:47 | コメント (0)

2003年12月20日

2003年12月19日

株式成功の基礎読了

株式成功の基礎 林輝太郎著読了。

投稿者 iwazawa : 23:36 | コメント (0)

2003年12月16日

書籍&CD購入

株式成功の基礎 林輝太郎著
株式サヤ取りの実践 栗山 浩著

ますます下品にw
でも面白い。

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WAR U2

買おう、買おうと思っていつも忘れてしまうので、こいつもamazonで買ってみました。安っ!

投稿者 iwazawa : 20:00 | コメント (0)

2003年12月14日

最近購入した本

株で儲け続ける「売り方」220の鉄則
脱アマ相場師列伝
ゴー・パブリック 起業公開物語
あなたをかえる「稼ぎ力」養成講座 決算書読みこなし編

う〜ん、なんだか下品なラインナップですなぁ。
通勤で電車に乗っている時間が少し長くなったので、どんどん読み終わってしまう。正月休みに読む本をためておこうと、たくさん買っているのですが、いきなり「売り方」220の鉄則は読み終わりました。
ま、まだ積読の小説も何冊かあるので、そっちを読めかもしれませんが。

投稿者 iwazawa : 23:00 | コメント (0)

2003年12月13日

陋巷に在り〈13〉魯の巻読了

陋巷に在り〈13〉魯の巻 酒見賢一著読了。

面白かった。帯にはずっと「異色の孔子伝」と書いてあるのですが、これって孔子伝なのでしょうか?顔回伝だと思うんですがね。
なんつーつまらない突っ込みはこのくらいにしておいて、異色は異色です。表紙を描いている諸星大二郎の世界に近いです。顔回と南方の巫儒との壮絶な呪術合戦。今では道徳と化してしまった儒教のダークサイドなのです。
私が中国歴史物を好きになったきっかけが本書(と「後宮小説」)なのですが、歴史物として人に薦めるのは憚られます。ホラーじゃないですが、その手の魑魅魍魎云々がお好きな方には推薦です。

陋巷に在り〈1〉儒の巻の奥付を見ると、1992年11月発行となっている。10年以上も読んできたんだなと思うと感慨はあります。

(ネタばれを含むためここからは追記で…)

ただ、この完結編、孔子が魯で政務を執っていた間(つまり顔回が陋巷に在った)期間の話の完結編であり、放浪の旅に発つところで終わっています。この後の波乱万丈冒険記も非常に気になるところです。著者も書く気がないわけではない、というより元々は顔回が死に、孔子が嘆くシーンが描きたかったのだそうだ。続編が(多分違うタイトルで)出ることが非常に期待されます。
そういう含みもあって、完結巻となる本書は、落ち着いた雰囲気で幕を閉じます。もちろん宿敵小正卯との最後の戦いや、媚女との戦い(祓い)などスリルある展開でしたが、今までの子蓉との死闘や顔儒の滅亡に比べれば淡々としたラストだったと思います。

奥付を見るために手に取った1巻をちらちら見ていると、やはりほとんど忘れている。10年も前だから当然か。そして油断していると面白くて、また読みふけってしまいそうだ。
晏嬰が登場していることもすっかり忘れていた。中国歴史物といえば、宮城谷昌光。宮城谷さんの「晏子」は5年位前になるか、休暇でモルジブに行ったときに持っていってむさぼり読んだ。その時は陋巷にありに登場していたことは思い出さなかったが。同時代にいた傑物をそれぞれを主人公とした別々の小説で読むのは面白いとおもう。蜀中心の三国志(演義)にあって、蒼天航路などそういう位置づけかもしれない。日本の戦国時代が好きな人もそういう楽しみ方をしているのかな。

投稿者 iwazawa : 22:00 | コメント (0)

2003年12月08日

クリティカルチェーン

クリティカルチェーン―なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか? E・ゴールドラット著, 三本木 亮訳読了。

先週、会社の人が面白いからどうぞと貸してくれた本。面白かったです。

プロジェクトマネジメントの問題点とTOCを使った解決方法を分かりやすく描き出した小説です。小説なので勉強という感じではなく楽しく一気に読めました。サクセスストーリーですし。
ただし、これを読んだから役に立つなんていう期待はしてません。これは言わばゴールドラット氏が自分の理論を世に広めるための導入として書いた苦肉の策なのかなと思います。(私は読んでませんが、ザ・ゴールで儲かっちゃったので味をしめて…かも知れませんがw)本書に登場する生徒らの様に、実際のプロジェクトにかかわり、実際に討論し、ちゃんと勉強する必要があるのでしょう。
よく、マンガ源氏物語とかそういったものが古典の勉強に役に立つといわれますが、あれと同じ効果か。
バックグラウンドを大まかに知ることによって中りを付けやすくする意味で、重要なステップにできると思いました。

投稿者 iwazawa : 07:40 | コメント (0)

2003年12月07日

財産づくりの株式投資 読了

財産づくりの株式投資 林輝太郎著読了。

正直なところ、前に読んだ2冊とまったく同じ内容です。手を変え品を変え…ということもなく、本当にまったく同じです。とか書くと批判しているみたいですが、実は満足してます。何度も何度も諭されて本質らしきものが見えてくるという事でしょうか。確認、そして再確認です。
1年後くらいに、自分の売買実績を見て、林さんの言うことに準拠しているか、それで利益を上げられたかどうか、チェックかな。他の本屋に並んでいる投資雑誌や書籍には(当たり前すぎてかもしれないですが)まったく書いていない心構えと売買方法が分かりやすく丁寧に書かれているので、あとは信じるかどうかですね。そんなこというと、なんか宗教みたいですが。(゚Д゚ )

一年後のエントリーを下書き状態で追加しておきました。
ただ、それまで株式売買はやっている気はしますが、この日記が続いているかどうかの方が心配です。

投稿者 iwazawa : 12:07 | コメント (0)

2003年12月04日

今日もAmazonから

またまたAmazonに注文していた本とCDが届いた。

財産づくりの株式投資 林輝太郎著
前の2冊が面白かったので、続けて林さんの本を買ってみました。

ICO~霧の中の旋律~
かなり前の話になりますが、前職の先輩の家に遊びに行った時にはまって、自分でも買ってちゃんと2周クリアもしたゲームICOのサントラ。PS2はICOと三国無双だけで他いらない。このサントラは買おうと思ってたんだけど、ずっと忘れてました。Amazonのお勧めです。

ワーズワースの冒険
作曲家がCOと同じということでAmazonさんに勧められてそのままショッピングカートに入ってしまったやつ。確かによかです。

ただ、この2枚とも曲数が少ないケドね。

投稿者 iwazawa : 23:43 | コメント (0)

2003年12月02日

陋巷に在り〈12〉聖の巻読了

陋巷に在り〈12〉聖の巻読了。

やはり期待通りの面白さ。このまま完結の13巻へ突入しまっす。

投稿者 iwazawa : 21:21 | コメント (0)

2003年11月26日

デス・タイガー・ライジング2読了

デス・タイガー・ライジング(2) 荻野目悠樹著読了。

う〜ん、1巻に比べると今ひとつかな。つまらない訳ではないのだけど、話の展開がオレ好みじゃない。でも最後で盛り上げて、うまく次の巻につなげてる。という訳で3巻も買います。

投稿者 iwazawa : 10:19 | コメント (0)

2003年11月24日

相場師スクーリング読了

相場師スクーリング 林輝太郎著読了

昨日の株式上達セミナーと同じ著作です。株式上達セミナーが実践的、具体的内容であったのに対して、こちらは考え方が中心です。具体的に説明しても実行しなければ仕方がないわけで、そのために背中を押してあげようという位置づけともとれます。言っていることは終始一貫していて、まじめにこつこつと売買(特に売り)の(一般にテクニカルと言われるものではない)技術を向上させていきましょうと。

こういった、自分の知らなかった考え方を教える本を読むとうれしくなります。ソフトウェア開発で言えば、オブジェクト指向やXP(EXtreme Programming)をはじめて知ったときの興奮に。それらも勉強しただけよりも、実践して効果が分かったときの方により感銘を受けたので、やはり新しく知った方法論はやってみてなんぼなんだろうと思います。

株は、始めたばかりの上に、もの凄くデタラメな売買(というか買のみ)しかしていないので、修正しなければいけませんよ!

投稿者 iwazawa : 22:13 | コメント (0)

2003年11月23日

株式上達セミナー読了

株式上達セミナー 林輝太郎著読了。

株の本というと、ほとんど
・企業の業績を重視して将来上がる株を買おう
・チャートや色々な指数でトレンドを掴んで買おう
のどちらか(もしくは両方の複合)です。この本はスタンスがかなり違います。

簡単に言えば「いつも同じ練習(実際の売買)を繰り返し、上手くなる」事を勧めています。つまり習うよりも慣れろです。その際、数多くの銘柄に浮気することなく、決めた数銘柄だけの値動きを毎日必ず確認して上げ下げを感覚で身に付けるんだそうです。言い換えれば買い銘柄を探すのではなく、売買を覚えるという事でしょうか。
具体的な売買記録なども参照しながら説明されていて面白かったです。ただこれは1986年第一版発行と古い本なので、著者の新しい本も読んでみたいと思います。

投稿者 iwazawa : 13:10 | コメント (0)

2003年11月20日

陋巷に在り

陋巷に在り〈12〉聖の巻
陋巷に在り〈13〉魯の巻
酒見賢一著 購入

amazonから届きました。

この作家はデビュー作?の後宮小説でファンになりました。墨攻マンガの方が有名ですね。

そして、この「陋巷に在り」ですが、11巻が2000年9月に出て、すぐ買って読んでました。なぜ12巻を今頃買っているかというと、実は(奥付によると)2001年9月に出ていたのになぜか、渋谷の三省堂書店(ここは東急文化会館内で現在取り壊し(改装?)中のためもうない)で売ってなかった。毎日楽しみに待っていたから間違いありません!11巻までは平積みで推奨だったので油断していました。多分、担当者が変わったか何かして入らなかったんでしょうなぁ。そんなわけで、しばらく忘れていたのですが、amazonで検索してみると13巻まで出ている上に完結らしいです。まぁ、面白い話をまとめて2巻も読めるのでイイんですが…

投稿者 iwazawa : 23:31 | コメント (2)

2003年11月18日

株の本とかビジネス本とか

amazon.co.jpから注文していた本が届いていた。

株式上達セミナー
相場師スクーリング

以上、株メーリングリストで紹介されてたので、ちょっと買ってみた。見た目怪しさ爆発な雰囲気があるんだけど、前書きを読んでみたところまじめそうな本だったw

真の顧客志向を生むプロダクトアウト戦略

いつも大抵、素通りするamazonのお勧めシステムでお勧めされた本。カスタマーレビューを読んで、ちょっと興味を持ってしまった。最近ビジネス本を買うことが多くなったな。

amazonにはあと2冊小説(続き物)を注文してある。職場が変わって経路に本屋がなくなってしまったので、休日にしか本屋に行けないのと、店頭にない本は本屋に注文するよりはamazonの方が気楽に注文できるからこれから利用回数が増えるかもしれない。

投稿者 iwazawa : 07:10 | コメント (0)

2003年11月16日

「B」で生きる経済学

「B」で生きる経済学 森永卓郎著読了。

複数の本を並列に、寝る前、TVのCM中、通勤中、風呂、など色々な場所で読むので、休日に複数読み終わることが良くある。今日もそういう日かな。

シンプル人生の経済設計からより具体的に年収300万円で生きていくための考え方と実践方法を説いた本。
読みながら、確かに魅力的な提案ではあるのですが、氏が言う「B」(年収300万円クラス)が余裕のある人間的な生き方ができるクラスになるのでしょうか?ふたを開けてみればスーパーエリート「A」以外は全て、「C」(年収100万クラス)という未来も現実として考えられるなと。現在の中流(概ね、年収500〜1000万かな?)の人達と同じくらい働いて300万になるんじゃないのと。
幸福で人間的な生き方を考えるきっかけとなる良書ですが、将来の企業が氏の考えているほど甘いものであるかどうか、そこが問題です。

投稿者 iwazawa : 18:54 | コメント (0)

2003年11月15日

バカの壁読了

バカの壁 養老孟司著

ずいぶん前に買って読んでなかった本です。ここしばらくどこの書店でも平積みされていますね。手にとって前書きをのこの部分を読んで買った記憶があります。
「人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。とりあえずの答えがあるだけです。」

八章の「一元論を超えて」が最も興味深かった。一元論は思考停止(つまりバカ)で楽なこと。現代のあらゆる問題の原因はそこにあるという主張は納得です。

投稿者 iwazawa : 19:47 | コメント (0)

2003年11月10日

シンプル人生の経済設計読了

シンプル人生の経済設計 森永卓郎著
著者の本は、テレビ出演での発言をいくつか聞いて、面白そうなので読んでみようと考え、これ以前にすでに2冊読んでいます。
主張は常に一貫していて、この先、成果主義・能力主義がもっと進み、10%の勝ち組と90%の負け組みに分かれ、究極的には1%のスーパーエリートと99%の一般ピープルに分かれる状態、すなわちアメリカ型超階級社会になる。その際、99%の人達はどうすれば良いのかというお話。
10%に入れるかどうかを簡単に識別する方法として「現在ヘッドハントの声がかかっているか」と「ライバルとして思い浮かぶのが競争会社のエリートかどうか」を考えてみるのだそうだ。うん、間違いなく私も負け組みですw (ただしこの条件に合致したとしても1%に入れる保証は何もない)
他にセンセーショナルな内容として、サラリーマンの不良債権ナンバー3、「専業主婦」、「子供」、「マイホーム」なんだそうで、これからの時代を乗り切るためにはサラリーマンは身辺を身軽にしておいたほうが有利、すでに持っている人達は厳しくなったら共働き、教育費削減、マイホームの賃貸化など処理の仕方を今から真剣に考えておき、いざとなったら直ぐに行動に移れるようにする。
こう書くと厳しい話ばかりのように感じるかもしれないが、内容としては当たり前のことを言っているだけともいえる。ただしこういったことを認識していることは重要だと思うし、シンプルで幸福な人生を歩むための方法も提案されている。ただし著者自身がエリートの一員であるのは確かなので、その分ちゃんと見極めなければいけないとは思う。
最後に著者もその辺は自覚していて言い訳も書いているが、やはり持たざる者があなたと同じことはできないのでは?と感じました。

投稿者 iwazawa : 07:19 | コメント (0)

2003年11月08日

グインサーガ92読了

休みよりも通勤時間がある方が本を読むペースが上がる。グインサーガ92を読み終えました。まぁ、これはだらだら続くつまらない情景描写などをばっさばっさと飛ばしてすごい勢いで読めるんで2日くらいでしたがw しかし、この人どんどん文章が下手になっていく気がするなぁ。お勧めはしません。
それでも一応、今は話がどんどん進んでいるので、ちょっと前よりましですが。

投稿者 iwazawa : 22:06 | コメント (0)

2003年11月04日

日本国家破産時に資産を10倍にする人ゼロにする人

日本国家破産時に資産を10倍にする人ゼロにする人 高橋誠著

9月はじめに買った本かな。どうして買ったかというと、ちょっと立ち読みした内容が日本が非常に危ないといったもので、そういう悲観的な考え方の経済書も読んでみようと思ったから。この手の四六版にしては安いし。
9月は通勤中に結構読んでたので残り1/4くらいを今、読みきった。そして…やられた。
本書ははっきりいって著者が運営している(怪しげな?)金融会社の宣伝でした。そのために危機感を煽って煽って(この辺までの認識はある意味、正しいとは思う)、最後にオフショアへ資金を移動させるのもひとつの方法だが、やはりスイス。ただスイスは敷居が高いので、独自にスイスのプライベート・バンクと提携した我が社で簡単にどうぞ、というもの。これはまともな感覚を持っている人は怪しいと感じると思うよ。
最後に会社の宣伝がなくて、ググって著者の会社を見つけた、というプロセスなら私は気づかなかったかもしれない。利を急ぎすぎたね。
ただし騙される人がいるといけないので古本屋にも出したくない。即刻廃棄だ。
しかし「東京フィナンシャルグループ」という名前には騙された。そう、三菱なしです。こういう社名をつける事自体に怪しさがプンプンしませんか?

投稿者 iwazawa : 00:07 | コメント (0)

2003年11月03日

戦略的ERPの実践

戦略的ERPの実践 近安理夫著

明日から行くところの社長にとりあえず、読んでおくようにと言われて渡された本。
企業はグローバルスタンダードを目指して業務プロセスの標準化を行うためにERPシステムの導入が良いという話。
この本を読んで考えたことは、多くの日本的な商習慣を変えなければERPパッケージを適用しても意味がないのだが、それこそが非常に面倒な作業だろうということ。とは言ってもいつかは世界へ目を向けなければいけない企業であれば、どんなに困難であっても業務プロセスの標準化は避けらない。どういうふうにうまく計画、設計、実施するかが良いシステム屋としての条件だろう。
本書にはERPシステム自体の機能的な説明はまったくないので、まだ経験がない私にとって、ほとんどが想像になってしまうのだが、ERP導入か、(新規開発含め)その他のシステムを導入か、既存システムの修正か、それらの複合か、どれを提案すれば良いのかをその時々に適切に判断できるように経験を積む必要があると思った。

投稿者 iwazawa : 15:51 | コメント (0)

「株」テクノ・ファンダメンタル分析入門

「株」テクノ・ファンダメンタル分析入門 小沼正則著

11/1に買った本だけど読み始めたから逆に忘れていた。
今一番、興味のあるものなんで、すぐに読み終わった。株価の動きに注目するテクニカル分析と、企業の業績に注目するファンダメンタル分析の長所をミックスして使いましょうという話。
テクニカルかファンダメンタルか、どちらを選択したほうが良いのかは短期か長期かの違いだと思う。または投機か投資か。
いろいろ調べるとどちらも面白い。ただし、現実的にサラリーマンでありながらという制約上、短期はまず無理。戦略を相談し売買自体は専門家に任せてしまうという方法もあるらしいが、そんなに資産家なはずもない。逆に長期オンリーでは必要な資金が多すぎるし、最も重要なリソースである「時間」を使いすぎ、銘柄選択に失敗すると取り返しがつかない。(逆に時間を使ってリターンを生むという考え方かな?)
で、私が目指しているのはその中間。というか同じ立場の人はそうならざるを得ないのではないだろうか。とても納得の内容でした。この先、判断基準が、ぶれ始めたらまた読み返してみようと思う。

投稿者 iwazawa : 14:31 | コメント (0)

2003年10月23日

書籍購入

ウェブログ入門 平田大治
結局、買ってしまった。でもいい本。

デス・タイガー・ライジング(2) 荻野目悠樹
異世界ファンタジーSF。1巻がなかなか面白かったので続け買い。

書けそうで書けない漢字2000 加納喜光
やばいくらい漢字が書けないのでお勉強用。

投稿者 iwazawa : 21:17 | コメント (2)

2003年10月18日

CSS+HTML RECYCLE BOOK

CSS+HTML RECYCLE BOOK 神森勉購入。
ついつい、買ってしまった。CSSの本としては、ちゃんとしてて、しかも実践的だと思った。「入門」「はじめての」「図解」「サルでも」「やさしい」…そんなのが多いので。まぁ、そんなのの全部がダメだというわけでもないですが。

本買いすぎです。さて、そろそろ消化・勉強期間に入らないと…

投稿者 iwazawa : 19:29 | コメント (1)

2003年10月16日

実践!プロジェクト管理入門

実践!プロジェクト管理入門 梅田弘之購入。

投稿者 iwazawa : 18:00 | コメント (0)

2003年10月15日

週末起業

ちょっと前に買った本ですが週末起業。会社を辞めずに就業時間以外を使って好きなことで会社を始めようという啓蒙書。内容は非常に面白くて、最近読んだビジネス本の中ではかなりの良書です。
ただ、これがっかりしたことがあって、「流れに掉さす」という言葉の意味を逆に使っています。こういうことは編集が気づいて直すべきですね。著者に恥をかかせてはいけない。
この手の言葉ってたくさんあります。私も結構間違う。そんなののリストのページ誤用!御用だ!

投稿者 iwazawa : 14:41 | コメント (0)

2003年10月14日

「B」で生きる経済学

「B」で生きる経済学 森本卓郎購入。

投稿者 iwazawa : 19:14 | コメント (0)

グインサーガ92復活の朝

グインサーガ92復活 朝購入。
高校3年から読み始め(当時20巻が出たころだったかな)、現在35歳で92巻。書きますなぁこの著者は。いまや惰性で読んでいるだけですが。

投稿者 iwazawa : 19:14 | コメント (0)

シンプル人生の経済設計

シンプル人生の経済設計 森本卓郎購入。

投稿者 iwazawa : 17:24 | コメント (0)

2003年10月11日

INTERNET magazineのスタイル

数日前に買ったINTERNET magazine 2003年11月号の「特集2」を実践してみた。なかなか良いのではないでしょうか?
まだダウンロードして適用してみただけだが、これから記事を見ながら理解して改造を加えていきたい。

…とおもったら、アーカイブがぐちゃぐちゃになるのですな。アーカイブのほうも自力でなんとかできたら、もう一度お披露目しますが今は元に戻します。

投稿者 iwazawa : 02:20 | コメント (0)

2003年10月10日

週間少年チャンピオン

サンデー、モーニング、チャンピオンをまとめて買いに行ったら、すでにチャンピオンは売り切れ。
もうどうでもいい気分なので、チャンピオン購入は終了ということでひとつよしなに。
ショウバンとオレンジだけが気がかりだが、オレンジは単行本で追いかけるし、ショウバンはあきらめよう…

投稿者 iwazawa : 23:56 | コメント (0)

2003年10月09日

ソフトウェア開発のためのプロジェクトマネジメント入門 - CMM導入の手引き

ソフトウェア開発のためのプロジェクトマネジメント入門 - CMM導入の手引き購入。

今までその時々にアドホックにソフト開発を行ってきたが、ちゃんとしたマネジメントも少なくとも知識としては知っておかなければいけない気がする。たまたま本屋で見つけたこの本を買ってみた。
工数の見積もりや品質管理など、結構ためになりそうな内容です。

投稿者 iwazawa : 20:46 | コメント (0)

2003年10月08日

月刊マガジン

月刊マガジンは面白いとおもう。買い忘れて、それっきりになってもおかしくない月刊誌にもかかわらず何とか毎月読み続けているし。やはり週刊誌より落ち着いて描けるのか内容もいい。

読む漫画雑誌(主に少年誌)はどんどん減ってきて、今やサンデー、チャンピオン、モーニング、月刊マガジンのみとなってしまった。
これ以外の「アレの方が面白いのに!」という意見もたくさんあるだろうが、数年前まではほとんどの漫画雑誌を読んでいたのだが、どんどん減った。
いちど読まなくなると、それについての情報が激減するため復活は難しい。
今ピンチなのはチャンピオン。ショウバンとオレンジしかまともに読んでいないといっても過言ではない。今週買いに行くかさえ微妙だ。

投稿者 iwazawa : 13:22 | コメント (0)

2003年10月07日

INTERNET magazine 2003/11

特集2で「プロが教える Movable Typeの構造デザイン」というのがあったので買ってみた。
スタイルシートはあまり詳しくないのでためになりそう。
ちなみに、このページはデフォルト、素のMovable Typeスタイルです。
こっちすちゃらかCSS素材集からいただきました。

投稿者 iwazawa : 18:47 | コメント (0)

2003年10月06日

パプリカ

最後のアイザックへの出社。

4時半頃、退社し山下書店に寄り「パプリカ」なるコミック購入。
原作筒井康隆。私、筒井作品はほとんど読んでないので知らなかったが、
なんとなく買ってみた。(高い( ゚Д゚)ヒョエー\1600-)

今、半分くらいのところなんだけど、結構難しい。でも面白い。
これは最後まで読んだら、原作も読んじゃうと思う。

投稿者 iwazawa : 16:45 | コメント (0)

小富豪のためのタックスヘイブン入門

小富豪のためのタックスヘイブン入門
最初に断っておくが、処理に困る資産があるわけではない。
ただ、これからそうなったときのためにそれなりの知識があったほうが良いのではなかろうかと。
まぁ、その程度でいきなりタックスヘイブンなど飛躍しすぎの感もあるが、なんとなく面白そうでもある。
ただ、これはHOW-TO本なので、楽しく読み進めていけたりはしないのだろうな。
必要になったら、調べるといった使い方をするのだろう。(しかし必要になるのか)

著者は「海外投資を楽しむ会」となっているが、小説「マネーロンダリング」の橘玲が創設メンバーだそうだ。
この小説は面白かった。自分の知らない世界だ。いや、知らない世界だらけだが、興味もある世界だ。
この本を読んでから、いろいろとその手の本を買ってしまうのです。
「小富豪のためのタックスヘイブン入門」もその流れで。

投稿者 iwazawa : 16:45 | コメント (0)