2007年07月18日
K100D
ついにデジタル一眼レフカメラを買ってしまった。
PENTAX デジタル一眼レフカメラ K100D レンズキット DA 18-55mmF3.5-5.6AL付き
ずっとカートに入れっぱなしで迷っていたのだが、K100D Super
が出たからか、本体52,500円、レンズキットでも62,500にいきなり価格が下がったので思い切った。
最近はほとんど使っていなかったがPENTAX MZ-5のオーナーだったので、PENTAX 標準 レンズ FA50mm F1.4 FA50F1.4
も持っていて使える。というかセットのレンズより断然明るくて、おそらくこっちがメインになりそう。もう一本MZ-5の本体と一緒に買ったタムロンの28-200 F3.8-5.6ってのもあるはあるが、こっちはぶら下げていると自動的に伸びる親切設計(単に緩んでるだけ)と強烈に重いのとで恐らくほとんど使わないと思われる。
Amazonのリンクを貼ってみて驚いたのだが、値段が元に戻ってる?ひょっとして先の連休だけの特別特化だったのだろうか?てっきりK100D Superの発表で旧型の値段が下がったとばかり思っていたのだが。一瞬私が買うときに勘違いしたのかと領収証を確認したが、やはり間違ってない。あわてて買っといて良かったのか。
とはいっても旧型であることには変わりないので、また徐々に値段は下がって、私が買った価格をあっさりと下回るでしょうが(笑) 狙っている方は価格の動向に注目。
投稿者 iwazawa :
01:03
|
コメント (0)
2007年07月10日
CentOS4.4 x86_64にRails
細々とRuby on Railsで作成しているアプリはWindows上でInstant Railsを使って開発している。
ごく一部の機能だが動き始めたので、常時上げて起きたいと思い、CentOSのサーバ上で実行しようとしてみた。
まずはruby。
# ruby -version
ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [x86_64-linux]
最近入れ直したらしい(良く覚えていないが(汗)) これはこれでOKだ。gemも入ってる様なので、そのままrailsをインストール。
# gem install rails -y
何の問題もない。mysqlはyumで入れてある(CentOS-Testing.repoでmysql 5.0.42)のでruby MySQLアダプタを入れてみる。
# gem install mysql
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lm... yes
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lz... yes
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lsocket... no
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
checking for main() in -lnsl... yes
checking for mysql_query() in -lmysqlclient... no
*** extconf.rb failed ***
Could not create Makefile due to some reason, probably lack of
necessary libraries and/or headers. Check the mkmf.log file for more
details. You may need configuration options.
Provided configuration options:
--with-opt-dir
--without-opt-dir
--with-opt-include
--without-opt-include=${opt-dir}/include
:
いろいろと文句を言われるが、-lmysqlclient で怒られているので、mysqlのライブラリが見つからないのであろう。
# gem install mysql -- --with-mysql-dir=/usr
としてみてもだめ。うちのはCentOS 4.4 x86_64だった事を思い出し/usr/lib64の下を見てみると、mysqlフォルダがあり、その下に共有ライブラリが色々と格納されていた。そう言うわけで
# gem install mysql -- --with-mysql-dir=/usr --with-mysql-lib=/usr/lib64/mysql
で無事成功。
投稿者 iwazawa :
07:35
|
コメント (0)
2007年07月02日
Trac の Workflow を使ってみた
Trac の次のバージョン(0.11.x)より Workflow という仕組みが実装され、ステータスの状態遷移をある程度、自由に変えられるようになります。
今のところ Workflow を使うには Trac の Subversion の trunk
http://svn.edgewall.com/repos/trac/trunk/
から update するか、sandbox/testing
http://svn.edgewall.com/repos/trac/sandbox/testing/
から update する。もちろん日本語版を使っていても、update すると全て英語に戻ってしまいます(戻ってしまいました(笑))
update の方法は様々なサイトで紹介されているので割愛して、ここでは実際のステータスの状態遷移の設定を紹介。
[ticket-workflow]
accept = new -> assigned
accept.operations = set_owner_to_self
accept.permissions = TICKET_MODIFY
approve = resolved -> closed
approve.operations = set_resolution
approve.permissions = TICKET_MODIFY
leave = * -> *
leave.default = 1
leave.operations = leave_status
reassign = new,assigned,reopened,resolved -> *
reassign.operations = set_owner
reassign.permissions = TICKET_MODIFY
reopen = closed,resolved -> reopened
reopen.operations = del_resolution,set_owner
reopen.permissions = TICKET_CREATE
resolve = new,assigned,reopened -> resolved
resolve.operations = set_resolution,set_owner
resolve.permissions = TICKET_MODIFY
ミソは開発者が修正が終わってresolveすると、すぐに closed になるのではなく resolved というステータスになる。その際、テスト担当者が決まっている場合同時に担当者の変更も可能(hogehoge.operation の後ろに action をカンマで区切って書けばよい。operationsの種類はこちらを参照)
同様にテスト不合格で reopen する際もステータスを reopened に戻すと同時に、担当者を開発担当者に変更できるという案配。
数日前からこのフローで運用してますが、テストステータスを明確にできるので、管理しやすく感じる。
投稿者 iwazawa :
20:40
|
コメント (0)
|
トラックバック