2007年04月30日

泣き虫 弱虫 諸葛孔明

この休日は、たくさん時間があるし、何か面白いプログラムでも書こうと思っていたのですが、今のところ読書三昧であります。
一年以上枕元に積読になっていた泣き虫弱虫諸葛孔明 酒見賢一著を読み始めました。こりゃ激しく面白い。
私はほとんど知らなかった(というか創作かしら?)三顧の礼前の若かりし孔明のお話。著者の考えを途中ふんだんに挟みながら、怪物孔明の出来上がる様子が詳細に語られています。って、まだ1/4程度しか読み終わってませんが。

もう文庫になってるのかなとamazonを調べたら…驚!続きが出ている。これは買っておかねばなりません。

投稿者 iwazawa : 17:36 | コメント (0)

覇者(下)

もう、買ってきたその日に読み終わっていたわけです。面白すぎ。

覇者 (下) 井沢元彦著

読み終わる前に書いたラストの予想は当たらずとも遠からず。
非常に綺麗な終わり方でした。

投稿者 iwazawa : 01:42 | コメント (0) | トラックバック