Webチェック: 2008年6月アーカイブ
Rubyは10年前のJavaですか。98年というと、私が趣味でJavaを触ってた頃。Perlは普通に使ってた。Rubyは…実は知ってたけど、ほら、当時Rubyの方々は何かにつけPerlに敵対的だった(と私は認識していた)のでPerl使いとしては、黙殺していたと白状しておきます。
私の経歴からするとJavaは2000年頃から仕事でも使い始めたくらい。もちろんサーバーサイドJavaです。イーシーワンの方よりちょっと遅れてますね。使ったのはWebSphere 3.0だったかなぁ。結果的に、その頃から仕事ではJava一色になったので、まぁまぁ乗り遅れずには済んだ。
それで10年前のJavaですが、私の記憶だと、今のRubyより全然不安だった様な気がします。やっぱ重要な仕事はC/C++でしょとJavaりながらも、少し思ってたし。今のRubyなら拠って立とう、これからRubyで一旗揚げようと考える事は難しくない気がします。でも10年前の1998年当初のJavaだと、もっと厳しかったんじゃないかなという印象です。
というわけでイーシーワンの最首さんは、かなり先見の明があったと思いますね。(ただの偶然じゃないかと、これ「まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」を今読んでるので考えてしまうのですが、それはまた別の話(笑) 結果的に先見の明はあったという事で)
では今のRubyは何年前のJavaかというと、私の感覚では、自分が仕事で使い始めて少し後、2001年くらいでしょうか。この2、3年の差は大きくて、Rubyで言うとRoR前か後かというくらい違うと思う。イーシーワンは3年前にRubyを始めたと言う事なので、計算も合う気がします。つまり10年前のJavaと同じ状況なのは3年前のRuby。
今Rubyを始めるのは10年前のJavaのときよりかなり安全。そのかわり競争相手が多くなっているのかなと思います。
以上どうでもいい事なのですが、最後にもう一つどうでも良い事。RubyはJavaよりも年上です。
少し前のもしQさんですが、思い出したので書いておく。
なんだか訳の分からない閉塞感と苛立ちを抑えて毎日を送っている日本人の皆さん、日本人は捨てたものじゃないそうですよ。一部の日本人らしくない楽観主義者を除いて、日本(人)ってどうしてこうもダメなんだろうと、いつも卑下する傾向にありますが、そんな悪くないらしい。少なくとも邱永漢氏は「日本人の出る幕は日本人自身が考えるよりずっと多いのです。」と励まします。
もちろん氏が毎日の様に「日本から出ないと先はない」と書いているように、日本で稼いで日本で使う生活を変えていかないと、この励ましに応える事にはならないのでしょうが、少なくとも日本の(そして自分の)可能性を肯定された、認めてもらった気持ちになって嬉しくなりました。
そんなもしQさんが載っているHi-Qさんのコンテンツは、株、投資、お金がメインのサイトなためか、若い人の人気はイマイチかも。上記リンクのエントリーのはてブを調べてみたらゼロ…他のもしQさんのエントリーもあまり注目されている様子はなさそう。
もっと、はてなーな人達にも読んでもらいたいと思って紹介してみたわけであります。
#なんて書くと自分が年寄りの様な気になる(汗)
出遅れまくりだけど、これがないと困る!Webサービスベスト10 :: Love & Design ::を読んで私も便乗。
元エントリーではGoogleの各サービスがひとくくりですが、はてなはブックマーク単独だったし、私はサービス単位で分けました。
1. Gmail
メールはGmail一本。so-netのアドレスもまだキープしているけど、Gmailに転送しているので見るのはGmailだけです。使用頻度、これがないと困る度ともにぶっちぎりのトップ。2.
SBMは他にも色々ありますが、なんとなく私ははてなブックマーク。使用頻度では2位くらいだけど、これがないと困る度は代替サービスが多いからそんなでもないかなぁ。3.
使用頻度では3位くらいだけど、これがないと困る度ではトップクラス。4.
別に音楽が聴けなくなるわけではないから、これがないと困る度は低い気もするのですが、なんというかなくなったらとても嫌だ(笑)5.
す、スミマセン(>ω<)自分が運営しているサービスを入れてしまうジサクジエン。でも本当に使用頻度は高いですから。な、ないと、こ、困るよ(代替サービス多し)6.
すでに空気のようだ。あるのが当たり前すぎて6位に。7.
ブログや今読ミへのアクセスが気になる〜という中毒性の高さからランクイン。8.
ヘビーユーザーの人たちからすると、私は多分Twitterをあまり楽しんでいないのだと思うのだけど、でもないと物足りない。9.
写真の趣味用。前ほど使っていないけど。ほら、flickrは英語だから。10.
出かけ先の場所を調べるのに必ず使う。使用頻度はそんな高くないけど、実用度高し。
有名なサービスばかり(除く今読ミ)になってしまいましたが、今後ここに食い込む熱中&実用サービスが出てくるのが楽しみです。
最後になりましたが、元エントリーでfaviconをどうやって出しているのかなと、ソースを見て初めて知ったFavicon API (ファビコン) α版、私も使わせていただきました。

