thinking: 2008年2月アーカイブ

ライト付きライターはただのダジャレではないのか

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100円ライターは良く忘れるし、安い物なので気軽に買える。ただ最後まで使い切って捨てたものは数えるほどしか記憶しておらず、おそらく買った数の1割に満たないのではなかろうか。結構ガスが切れない物なのである。

逆に考えると、100円ライターのメーカーとしては、忘れて(または無くして)何度も買い換える人と、使い切った1割の人に買って貰う事になる。経験上主要購買層は前者であろうと予想される。昨今の禁煙ブームもあることだし、100円ライターのメーカーが売り上げを伸ばすためには後者を増やす方が楽なのではないか。

なぜそんなことを考えたかというと、最近の100円ライターには何に使うのか分らないがライトが付いている物が多くなってきた。確か2年前辺りから見かける様になったと記憶している。最初は物珍しく、得した気分すらしたのであるが、このライトの目的は何であろうかと考えるにつけ、ガスの容量を減らすためとしか思えなくなってきたのである。

現にライト付きを使い始めてから、使い切る回数も増えた気がする。とは言っても、それなりにもつので使用者として別に実害はない気がするが、ライトではない何か他の便利ツールも考えられない物かなぁ。ライトではライトとして使うよりダジャレとして使う機会の方が多いのではないかと心配してしまう。

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