Ruby on Rails: 2008年3月アーカイブ
去年の5月から今読ミ(imayomi)の開発をするのにRuby on Railsと戯れている。その開発環境をどうしようかと最初色々やってみたところ、少し前までAptanaのRadRailsに落ち着いていた。
仕事ではここ何年もJavaがメインであるのでEclipseを一番使っていて、エディタに関しては可もなく不可もなしという印象に過ぎないが、Subversionとの連携がとても便利で気に入っているからというのが一番の理由。
しかしEclipseは正直なところ少々重い。特にRadRailsはJavaに比べて重い、というよりJavaだと当然の様に使えるオートコンプリートやリファクタリングがほとんどないのに、Javaエディタより重いというのが我慢ならなくなってきた。また、たまに文字列を入れようと、'や"を入力した瞬間におかしくなったりするのも、直る気配が無く諦め気味だ。
久しぶりにEmacs(Meadowだが)を使って書いてみると、これがやはり快適なのである。Emacs、昔は決して軽いエディタではなかったのだが、昨今のCPUパワーをもってすれば極めてサクサクである。もちろんEclipseを使うときもキーバインドはEmacsであるので戻るのに全く問題はない。
また、もし次にPCを買い換えるとすればMacBookにしようと思っているのだが、今やMacは一番ちゃんとしたEmacsがあるプラットフォームであるし安心である。
(ちなみにPHPの仕事をしていた時にしばらくMac miniでEclipseを使っていたのだが、アレはかなり重かった)
rhtmlを編集するいいモードがないので躊躇していたのだが、Rails On Emacs を見つけた。
Meadowは難しいか?という気がしないでもないが、これからやってみようかと思う。のこるSubversionのためだけにEclipseを上げるのはさすがにばかばかしいので、コマンドラインを使うかTortoiseSVNを使うかといったところ。
仕事ではここ何年もJavaがメインであるのでEclipseを一番使っていて、エディタに関しては可もなく不可もなしという印象に過ぎないが、Subversionとの連携がとても便利で気に入っているからというのが一番の理由。
しかしEclipseは正直なところ少々重い。特にRadRailsはJavaに比べて重い、というよりJavaだと当然の様に使えるオートコンプリートやリファクタリングがほとんどないのに、Javaエディタより重いというのが我慢ならなくなってきた。また、たまに文字列を入れようと、'や"を入力した瞬間におかしくなったりするのも、直る気配が無く諦め気味だ。
久しぶりにEmacs(Meadowだが)を使って書いてみると、これがやはり快適なのである。Emacs、昔は決して軽いエディタではなかったのだが、昨今のCPUパワーをもってすれば極めてサクサクである。もちろんEclipseを使うときもキーバインドはEmacsであるので戻るのに全く問題はない。
また、もし次にPCを買い換えるとすればMacBookにしようと思っているのだが、今やMacは一番ちゃんとしたEmacsがあるプラットフォームであるし安心である。
(ちなみにPHPの仕事をしていた時にしばらくMac miniでEclipseを使っていたのだが、アレはかなり重かった)
rhtmlを編集するいいモードがないので躊躇していたのだが、Rails On Emacs を見つけた。
Requirements
Emacs-rails is requiring a CVS version of Emacs, and can't be running on old versions (less 22.0). To install CVS version:
Emacs-rails is requiring a CVS version of Emacs, and can't be running on old versions (less 22.0). To install CVS version:
Meadowは難しいか?という気がしないでもないが、これからやってみようかと思う。のこるSubversionのためだけにEclipseを上げるのはさすがにばかばかしいので、コマンドラインを使うかTortoiseSVNを使うかといったところ。
ドキュメントを読むとchange_columnは項目型を変更するもと書かれていて、長さの変更は出来ないのかなと思いましたが、他に適当なメソッドも無さそうだったのでやってみると、(:limit=>32 指定だった 'name' を :limit=>255 に変更)
全然OKでした。まぁ長さ変更も型変更のうちですしね。
この場合、逆変換は破壊的変換になるので、ドキュメントに従えば自動では行わず、 とするのが行儀がよいということでした。
この場合、逆変換は破壊的変換になるので、ドキュメントに従えば自動では行わず、 とするのが行儀がよいということでした。

