Mac: 2008年5月アーカイブ
慣れの問題なのでしょうが、Windows生活が長かったものでAlt+Tabに相当するキーの位置Command+Tabで実行されるアプリケーションの切り替えをWindowsと同じようにWindow単位にしたい。
Window単位の切り替えを実現するユーティリティがWitch。横じゃなく縦並びですが、Window単位になっていていい感じ。同じアプリケーションのWindowがまとまって表示されるのもWindowsより使いやすい気がします。
ところがコレ、デフォルトではOption+Tab(キーの意味としてはOption=Altみたい。MacBookにはそう刻印されている)に割り当てられていて押しづらい。指がCommand+Tabを求めているのでCommand+TabでWitchを動かすためにKeyRemap4MacBookを入れます。システム環境設定からKeyRemap4MacBookを開いて「Remap Tab Key」の中の「Command+Tab to Option+Tab」にチェックするとOK。
WindowsのTortoiseSVNの様なSubversionクライアントがないか、ちょくちょく探していたのですが。
The goal of the SCPlugin project is to integrate Subversion into the Mac OS X Finder. The inspiration for this project came from the TortoiseSVN project.
紹介文を読む限り望んでいたもの。ktkr
まだ実際の使用はこれからだけど良さそうです。 後日また感想を書くかもしれません。
MacBookを使い始めてからは、Safariをメインで使っていた。
これは速いとかメモリを食わないとか、そういう実質的な理由ではなくて、単にフォームのテキストフィールドが、レガシーな凹み枠なのがかっこ悪かったから。あれですよMotifみたいなの(笑)
まぁ、それでも今読ミのデザイン崩れがないかを確かめるためにFirefox2は入れてあったんですが、つい思い立ってFirefox3 RCを入れてみた。
そしたらテキストフィールド、ちゃんと青枠じゃまいか!使える!(?)
デザイン崩れの確認のため、Firefox2は消したくなかったので、ちゃんとFirefox3 RCのダウンロードページにある、「Firefox 2 との併用」やっときました。これでFirefox2の更新で戻される事はない?
MacOSXはTiger時代にも会社で数ヶ月使っていたのでわりと知っているつもりでしたが、細かいところで色々と改善がある。
さっき気づいたTerminalのタブには嬉しくなってしまった。WindowsではPoderosaをいつも使っていたのでタブ表示好き。
ないと思い込んでいたからブラウザでは自然と押してしまうCommand+Tも押さないのだな。メニューを見ていて初めて気づいた次第です。
MacBookを買ったばかりですが、MacBook AirのCMは見ていて欲しくなります。
薄さ軽さは凄い魅力だけど、私は外へ持ち運ぶことはほとんどなくて、今のところ家の中で移動したいだけだったりししますから、コストパフォーマンスを考えると普通のMacBookでいい。
そう十分、薄い。
昨日寝ている間にMacPortsでImageMagickが入ったので、rmagickをgemると今度は問題なく入った。
不意に思い出してiTunesの引越を始めた。無性に新しいMacBookに全曲入たくなった。MacBookは160GB(実質140GB程度)なんだし、Classic iPod 60GB があるのだから別に移さなくても良いのだけど。
普通の100MB LANなのでかなり掛かるだろうが、曲読み込み時の表示の増え方を見ていると、およそ10時間くらいか。明日は寝溜めすると思うから起きる頃には終わっていると見た。
あとは再生回数やプレイリストをなんとかWindowsのiTunes Music Library.xmlから引っ張って来たいところだ。これは明日調べよう。ただ、Last.fmを使うようになってから、iTunesの再生回数の重要度が減った事は確かだ。
裏でiTunesの引越をやりながら、次はMySQLのインストール。
MySQLをMacPortsで入れるべきか、XAMPPで入れるべきか考えたが、Apache, MySQL, phpMyAdminが欲しいのでXAMPPで一気に入れる事に。
Windows版のXAMPPを試しに入れてみたときは、MySQLのストレージエンジンのInnoDBがデフォルトで入ってなかったり、入れようとするとうまく入らなかったりと意外と手こずるのだが、MacOSXは拍子抜けするぐらい簡単に入る。
インストールが終わったらFinderから「XAMPP Control Panel」を実行して各サービスを実行しても良さそうだが、Terminalで、 の方がUnixぽくてイイ。
テストデータをphpMyAdminに突っ込んで、いよいよRailsが立ち上がるかと思いきや、/tmp/mysql.sock が無いと言われた。XAMPPの場合はデフォルトでは /Applications/xampp/xamppfiles/var/mysql/mysql.sock にあるようだ。 Railsプロジェクトの config/database.yml の development: パートに と書く。
なんとかAptana StudioからRailsが起動し、今読ミの動作が確認できました。 これでmasuidriveさんの様にお風呂で開発したり、ひげぽんさんの様にスタバで開発したりできるわけです。
あら、もう5時を過ぎている。途中座ったまま寝ているなどしていたので、今はそれほど眠くはなくなっているが土曜をあまり潰さないために寝るか。 裏でやっていたiTunesの引越はというと、現在3745曲。1/3を少し超えたところです。計算通り起きる頃には終わってそうだ。
紐なしはUSB赤外線マウスを以前の同僚が使っていたのを触らせてもらった事が有るが、動きが少し大雑把でいまいちだった。その点、Mighty Mouseは非常にスムーズ。まあ値段を考えたらそのくらいのパフォーマンスは出してくれないと困る。
それで、今はとても気に入っているのですが、単三電池を2本も使い、思っていたより重くてアメリカンだなぁというエントリーを先日、書きました。
そんな話を職場の隣の席の同僚にしたところ、驚愕の事実を教えてもらいました。
Mighty Mouseの電池は1つ入れれば動く( ゚д゚)
またまたぁ、と思いながら家に帰って試してみると( ゚д゚)ハッ! …つ、使える!
その上、動作には全く影響がないように思います。
少し重心が電池の有る方に偏るのが最初、気になりますが、それなりに軽くなる。
電池1本、とてもお勧めであります。
非常に簡単で、展開したフォルダで、make; sudo make install するだけ。さすがUnix。
/usr/local/share/emacs/site-lisp/ という場所にインストールされたので、.emacs で load-path を追加。
昨日やってから寝れば良かった(笑)
Subversionクライアント
TortoiseSVN的なものを探していたのだが意外とない。コマンドラインでもできなくはないのだけど、やはりなぁ。バージョン管理はGUIの方がミスが少ない気がする(マージは割とコマンドラインの方がやりやすかったりしますが)。
ひとつversionsというプロダクトを見つけたのだが、β版で、かつダウンロードはメールアドレスを登録して何かを購読しないといけないようだ。すかさずサブスクライブってみたのだけど何もおこらない。おそらく忘れた頃にメールが来るのだろう。
せっかなのでCarbonEmacsを使いたかったのだが、良いSubversionクライアントが見つかるまでは、Eclipseでも使っていようか。
このMacBookでJavaをやる気はないのでAptana Studioを入れよう。なんだか少し負けた気がするけど。
そうそう、最近出たファッショナブルなRails本
(※今読ミ・ブログパーツテスト中)
では、NetBeansのRails開発環境を使っているみたいだ。Eclipseの方が慣れているし、以前少しだけ触った感じだとイマイチ好きになれなかったので今はスルー。開発環境を探している訳ではなくてSubversionクライアントを探しているだけなんだし(汗)
Firefox入れた
思いつく一通りをブックマークへ。昨今、基本SBM(はてブ)に入ってるので少ししかないけど。
CarbonEmacs入れた。
WindowsのMeadowで使っていた.emacsを持ってきてみた。
そして編集しようとするとCtrl+SpaceがSpotlightなるもの(昔シャーロックって言ってたやつか?)に阻まれてリージョンの選択を開始できなかったので、ググって「システム設定」「Spotlight」の下の方にある、「Spotlightメニューのキーボードショートカット」の指定でCtrl+Shift+Spaceに変更した。
んでもそんなキーバインド覚えてられない気もするからチェックボックスをオフにしてもいい気もする。
Meadowの.emacsからはWindows用の設定をばっさり落としてあげれば他はそのまま動きそう。
CarbonEmacsのsite-lispはパッケージの中に含まれていてそこに追加するのは気が進まなかったんで~Documents/site-lisp/ というフォルダを作って使うようにした。
site-lispの中など必要なファイルはUSB外付けHDDを介して持ってくる。実は開発環境すべてそこに入っていたりするのだ。MacがWinのUSB HDDをそのまま繋げるのは前職で確認済み。便利便利。
その後はLDR見ながら遊んでる…
今読ミの開発環境を整えないと、MacBookへの完全移行はできないので、次はSubversionのクライアント探しなのだけど(笑)
まだまだ、いろいろと触っているのが面白いし、あっという間に休日は終了なので環境整備はこれからじっくりやっていくつもり。
少し話は変わって、Mighty Mouse。これはマウスとしては結構高くて8,000円もするのだが、Bluetoothの紐なしだしな、と思って一緒に買ってみた。ちょっと使ってみた感触では、もう一つといったところ。
結構重いんですよ。なにしろ中に単三電池2本も入れなきゃいけない。ぶっちゃけアメリカだなぁと思いました(苦笑)なんとなく単四1本くらいで良いような気がする。Bluetooth、結構電池食うのかしら。もしすぐになくなるようなら Mighty Mouse 用にEneloop買ってこないといけない。
右クリックとして判別してくれる位置もとっと右すぎる気がする。慣れの問題かもしれない。
Amazon/ヤマトの配送状況では本体とマウスにかなりタイムラグがあるように見えたけので、本体だけ先に来るかと思った。まぁマウスだけ来るよりいいよなと思ってたら、両方同時に到着。最寄りの配達店までちゃんとデータが来てて、マージされるのだろうなぁ。
とりあえずプレインストールの状態でセットアップし始めたのだけど、いろいろなブログで一からインストールしていたのを思い出し、理由はわからないが何となくお祭り気分で一からインストールし始めた。しかし、理由は何だろう?
まだネットの帯域が今より細い頃、RedHatのインストールメディアが欲しいがために入門本を買ったのだが、一枚読めず、出版社に送ってもらうまで使えなくて悔しい思いをした。今はネットでBitTorrentで数時間も放置しておけばダウンロード出来るのだけど。
ってあれ?、もし今メディアがイカれてるのが分って、インストールが途中で失敗したら、メディアを再取り寄せするまで使えないじゃん(汗)プレインストールのままの方が良かった気がしてきた。
とか、書いている内にインストールは残り2分。杞憂だったようだ。
さて、これからMacを買ったら入れるソフト系のエントリーをいくつか読んで、バリバリ環境構築だ。
今のところぱっと思いつくものは、Firefox、Ruby on Rails、Emacs、Subversionクライアント何かだ。
Ruby on Railsと言えば、今読ミはまだ1.2ベースなのだが、何も考えずにインストールすると2.0が入りそうだな。調べなければ。これを機会に2.0対応してしまうという説もあるが。
今か?今か?
うーむ。いつも、そうだったのかもしれない。
本やCDとかだと、そう朝から配送状況をチェックしないし、むしろ届くまで忘れていることもあるのだけど、さすがにMacBookですから(笑)
船橋に最寄りの、または、Amazon御用達のヤマトの配送センターがあるんだろうな。
そんなわけで、私のMacBookは今、船橋~川崎中原区の間の何処かにいる。
あと、初めて八千代のセンターからの出荷です。いつもは船橋。
八千代は最近出来た物流センターみたいですねぇ。
マウスも物欲に任せてMighty Mouseにしたった。
でも、まだ出荷されていない模様。こっちは船橋からなのか。
PC自体、買うのは久しぶり(CPUとかメモリ単位ではちょくちょく買ってましたが)だけど、Macを買うのは本当に久しぶり。
2000年末にUltima OnlineやりたさにWindowsに乗り換えて以来だ。
それまでは
と、Mac一筋だったんのだが。G3は発売日直後に買ったが当時としてはスペックが驚異的に高くなった上に、安かった。
うぉ!宅急便が来た。
色めき立ったが、関係ありませんでした。それは速すぎるわな(笑)
黒が良いなぁと思ったのだが、やっぱりコストパフォーマンスを考えると白い真ん中のやつだな。
白の方がMacっぽいっし。
値段は多分、どこも大して変わらないので、Apple Storeでそのまま買おうかと思ったのだが、
Amazonではお急ぎ便が使えることを思い出した。試しに注文確定まで進んでみると、在庫在りで明日届く!
超、久しぶりの大きな買い物なので、まだめちゃくちゃ迷ってたのだけど、明日の誘惑に完敗。
ポチっと注文確定ボタンを押してしまったのでした。
お急ぎ便はだいたい昼前に船橋を出発して、5時くらいに最寄りの配送センターについて、
それから1時間以内には届いているので、MacBook は恐らく明日、18:00頃届きます!
明日からはRuby on Rails を生んだ Mac OS X で今読ミを開発します(`・ω・´)

