サーバ・メンテナンス: 2004年1月アーカイブ
また、カーネルパッチが出ていた。
今、適用中なので明日の早朝、再起動することになると思います。
そろそろ今回はトラブルなしで再起動して欲しい。
サーバ監視ソフトNagiosから警告メールが。
「/home の使用量が 85% を超えました」だった。
すわっ!だれか大きなファイルを置き始めたのかな?と思ったら、何のことはないPostgreSQLデータベースの週一バックアップのせいでした。最近、株価データを5年分DBに格納したんで、そのバックアップファイルが1回 250MB くらいになってて今朝の処理で85%オーバー。
/homeに置かれている必要はないので、バックアップは他の大きなパーティションに移動して対処。
株価を毎日平日の夜にその日のデータを自動的にダウンロードしてデータベースに突っ込む処理を動かしている。だいたい1日 162KB 増えるので、200日として、1年で32.4MB 増えるのか。まだまだ余裕はあるが、すでに過去5年分で3,640,955件のデータ、1年に60万件以上増える計算なのでPostgreSQLが大量データでどの程度使えるものなのかの方が心配かもしれない。
今日本屋で技術書のコーナーを眺めていたら新刊で「Fedora Core 1」なるディストリビューションが花盛りだった。雑誌のコーナーを覗いてみても付録についてくるのは大抵コレ。
最近、Linuxディストリビューションの動向をまったく調べていなかったので知らなかったのですが、RedHatがデスクトップ向けを停止する代わりに、フル・オープンソースの「Fedora Project」に色々提供したみたいですね。これでうちのサーバの将来も安泰か。もっとよく調べておく必要があるな。

