Book: 2008年4月アーカイブ

Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発読み進め(2)

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少し昼寝したので、早速続き行きます。

足し算をするhtmlとPageクラスの作成です。新人研修の様なノリになって参りました。

30PにあるURLから載っているコードがダウンロード出来るので、利用しています。
そのadd.htmlの <span id="result"/> というのがEcliseのエディタで警告になる。
正確には <span id="result" /> じゃないかとか、<span id="result"></span> ではないかとか思いますが、後者じゃないとEclipse君が納得してくれない。私はエディタに警告が出ている状態が大嫌いなので、そのように書き直します。

続いてDoltengのPageクラスを作成するダイアログを表示してフィールド情報の設定をしますが、最初に入っている java.lang.String を java.lang.Integer に変更するだけの簡単なお仕事があります。なのにココで罠。

いちいちドロップダウンリストから選択していたら面倒なので、一番上の1行だけドロップダウンリストから選択し、後の2行はコピペしました。コンボになってたから。こりゃ楽で良いなと思って。Pageクラスを作成して実行してみると… 1 + 1 = 11。
このPC、幼稚園児か!と思ったらフィールドの型が最初のだけIntegerになっていて、あとはStringのままだ。

コピペ出来ないならドロップダウンリストだけ使える様にして欲しい…

再び編集しようともう一度Doltengのフィールド編集ダイアログを出そうと思うのだが、出し方が分らない…仕方なくPageクラスを一度削除してからもう一度やる(ここは何か方法があるのだろう。後で出てくることを期待)
あぁ、よく見ると先ほどの問題は、コピペは禁止されてないが無視されていてペーストしてもjava.lang.Stringのままだったわ…
そしてチマチマ選ぶのめちゃめちゃ面倒くさいです!(´・ω・`)
今はサンプルで3個しかフィールドが無いから良いですが、30個とかになったら嫌になりそうだ。コピペさせて~

そんなこんなで、めでたく足し算が出来るようになりました。
(46P辺り)

仕事でSeasarを使える環境なら、新人研修にはとても良い本かも知れない。

久しぶりに休みなので、今読ミ(imayomi)に手を入れました。

アクティブなユーザーさんが増えたおかげで、本のバリエーションも増えてきて、データを色々と別の括りで見ると面白そう。Amazonから自動で取れる著者のデータを、タグで使っているのと同じ仕組み(acts_as_taggable_on_steroids)で持つようにして、著者クラウドなるページを作ってみました。

imayomi_author_tag.jpg著者名は普通に本のテーブルの属性として持っていたので、DB変更も含むちょっとした大改造になってしまいましたが、なんとか完成したので気分上々であります。

こういう機能追加をすると、RailsのMigrationがとてもありがたい。スキーマ変更とデータのコンバートやインサートをRubyで書いておけるので、開発環境で何度も移行のシミュレーションしておけて、本番環境ではまずしくじらない。

どんな開発環境でも同じようなことは出来るのであるけれど、最初から、こう書くべしと指定されていると、手順通りやれば良いので余計なことを考えず、本来の追加するカラムやコンバートするコードに集中出来るのが良いのだと思う。

先日、読んだ「最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術」に書いてあるのはそう言うことなんだと思いました。

話が逸れてしまいましたが、これからも機能を追加していきますので、ご期待ください。

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