Book: 2004年8月アーカイブ

FJ2

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うちはFJ2の川崎工場がすぐそばにあります。
こんなものを読んでみました。
内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 城繁幸著

FJ2名物の「成果主義」がどんなもの(だった?)かを元人事の社員が告白した暴露本です。
これを読むとFJ2のは成果主義とは名ばかりの仕組みですよ。ホントにこんなんで、今もこれが変わっていないとすると間違いなく倒産しますね。どうなんでしょ?
非常に面白かったですが、南武線沿線ではカバーをしないと読めませんw

#私の勤め先は成果主義じゃないです

久々にミステリーを読んだ。
むかし僕が死んだ家 東野圭吾著

この作家、確か島田荘司の推薦でデビューしたと記憶しています。
(出展が何なのか全く思い出せないのでガセだったらすみません。)
なもんで、デビュー付近の作品を読んでみたと思います。そのときは
どうにも好きになれませんでした。そのせいで、ずっと敬遠していた
(というか、ミステリ自体を最近は敬遠気味だったのかもしれない)
のですが、日曜に最寄の本屋で「だまされたと思って買ってみろ」と
いった感じに推薦されていたので、買って読み始めました。

感想としては、雰囲気もいいし、面白い。あっという間に読んでしまった。
かなりの冊数、既刊されているので、これから何冊か追いかけようと思います。

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