投資: 2003年12月アーカイブ
正月休み。でも証券市場は開いてます。
初めて、寄付きから大引けまで、マネックスのシステムを使ってリアルタイムに株価の動きを見ていました。
自分の持ってる株がチョコチョコと上がったり下がったり、なかなか楽しいものです。特に今日は全体的に上げている日だったので、あまり心配なく見てられたというのもありますが。
明日が大納会だそうで、市場も開いてるんだっけ?
銘柄の当て物ではなく、固定銘柄継続売買をすることによって波に乗り、自分の取れるところで利益を取るという手法の説明。
私はマネックス証券の松本大さんが好きで、彼の発言はかなり注目していますし、
本を買ったりしています。いろいろ比べてみた結果、証券会社もマネックス証券を利用してますし。
Amuze Incというところにサンプラザ中野の「株主への道」とうコーナーがあり、そこにスペシャル企画として松本さんとの対談が定期的に行われていることを昨日知りました。
まだ途中までしか読んでませんが、非常に面白いです。
先週末に、こりゃだめだって感じの株を売却して損切りしてしまいました。
損切り対象はもう1銘柄ありますんで、今週は要注意ですよ。
途中で方針転換したので、少々あたふたですが、まだまだ修行中。慣れるまでがんばります。
フセインが拘束されました。証券市場的には好材料と考えられますが、どの程度動くか興味津々デス。
自分も今朝、売り・買い両方で結構動いてみました。
正直なところ、前に読んだ2冊とまったく同じ内容です。手を変え品を変え…ということもなく、本当にまったく同じです。とか書くと批判しているみたいですが、実は満足してます。何度も何度も諭されて本質らしきものが見えてくるという事でしょうか。確認、そして再確認です。
1年後くらいに、自分の売買実績を見て、林さんの言うことに準拠しているか、それで利益を上げられたかどうか、チェックかな。他の本屋に並んでいる投資雑誌や書籍には(当たり前すぎてかもしれないですが)まったく書いていない心構えと売買方法が分かりやすく丁寧に書かれているので、あとは信じるかどうかですね。そんなこというと、なんか宗教みたいですが。(゚Д゚ )
一年後のエントリーを下書き状態で追加しておきました。
ただ、それまで株式売買はやっている気はしますが、この日記が続いているかどうかの方が心配です。
きのう、
「私のような素人の貧乏人が銀行株に手を出そうなどとは(めちゃくちゃおいしい話があったとしても)絶対にありえませんが」
などと、偉そうに書いている自分がいますが、私が少々株を持っている企業が件のあしぎんフィナンシャルグループ株を持っているという罠。まったく株式市場に手を出さない人でさえ、銀行預金や郵貯を通して間接的に投資しているのに、いわんや積極的にかかわっている自分おや、って事ですわ。

