開発: 2008年4月アーカイブ

Emacsのcolor-themeの色を少し変える

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Emacs(Meadowだけど)のcolor-themeは色のセットを切り替えるのが非常にラクチンで気に入っています。
標準で大量に色テーマが用意されているので簡単に気分転換ができて嬉しい。

今はJonadabian Slateというテーマを使っているのですが、emacs-railsで文法エラー時、ピンクの背景に薄い文字色で非常に見えづらかった。

確認しながら変える方法を見つけたので晒しておきます。

まず
M-x color-theme-select
そして、使っているテーマの行にカーソルを移動して“f”。

これでそのテーマのカラーセットが別バッファに表示されるので、右側の色合いを見ながら変更すべき行を探します。
私が変えたかったのは「flymake-errline」だったので、カーソルがその行にある状態で「ENTER」を押します。
Customize Faceというバッファが開きます。
customize_color-theme.jpg 背景色を変えたいので、Background のチェックボックスにカーソルを合わせて「ENTER」を押すと、現在の設定がその行の右に表示されます。

カーソルを右の色名の上に移動して「ENTER」を押すと、ミニバッファに入力を求められるので、変更したい色名を入力します。

今は、見辛いピンクの背景を変えたかったので「dark red」を指定しました。色名の入力はコンプリーションも効くので、「dark」まで入力して「TAB」などとすると、別バッファに候補がたくさん出てきて便利です。

気に入った設定が見つかったら、C-x C-sで保存すると適用されます。C-x kでカラーセットの一覧に戻ると、カーソルの行が設定通りに変わっているはずです。

なんとなく、他にもっと良い方法がある気もしますが、今のところ文法エラーの行の表示を見やすくしたかっただけなので満足しています。


@Reqを入力し、Ctrl+Spaceを押せと書いてある。何も起こらない。
って分ってて言ってるんですが、私はEmacsキーバインドに設定してあるので、Alt+/です。Emacs使いの層はあまり読まない系統の本ではあるのでいいんですが。
(48P辺り)

エラーメッセージを日本語化するためにリソースファイルlabel.propertiesを作るとありますが、国際化のためにはlabel_ja.propertiesなのではないかと思い、そうしてもちゃんと動いた。
(57P辺り)

ぐは!<input />タグが表示されない!と10分くらいハマったが、ラベルに付けるidを id="userNameLabel" とせず、<input />と同じにしていたからだった。本にもちゃんと「label.propertiesのキー+Labelにする」と書いてあるし、そもそもidが重複してはいけないのはHTML的初歩だった。
(58P辺り)

画面遷移をするのに、遷移先のクラスを返すインターフェースは、使ったことがないので違和感があるなぁ。nullを返すと遷移しないというのも含めて。
(66P辺り)

id="goNextPagen" にするとPageクラスのメソッドは呼ばれずにnextPage.htmlに遷移。その際、バリデーションは行われる。
(67P辺り)

id="jumpNextPage" にすると単にnextPage.htmlに移動するだけ。バリデーションも行われない。
(68P辺り)

initialize()メソッド説明ではイマイチ良くわからないがGETで飛んできたら呼ばれるという事かしら?対してprerender()は常に呼ばれる。
(73P辺り)

HTMLエスケープ処理が簡単に行えるteeda/extensionについて。
(77P辺り)

選択リストの選ばれた値を覚える規約について。
しかしサンプルがgenericで書かれていないのでEclipseの警告がウザ。その割にautoboxingは普通に使われていたりするサンプル。
(83P辺り)

複数選択リストの選ばれた値を覚える規約について。前節と殆ど同じ。
サンプルの警告を取るのが面倒になってきた(負)
(87P辺り)


さてと飽きてきた。実際簡単すぎるんだな。やっぱりこの内容で2400円はちょっと高いんじゃないかなぁと思われます。
簡単なのは、確かにTeedaの設計思想が簡単開発を目指しているので、目的通りであって何も非難される謂れはないとも言えるのかもしれません。
しかしこの内容ならタイトルに「サルでも」とか「図解」とか付けといてくれた方がありがたいなぁ。間違っても買わないから。内容を確認しなかった自分が悪いんですが。

こいつは本当の初心者向けの本です。
今読ミ(imayomi)を作り始めるときに、開発環境の候補としては

  • Ruby on Rails
  • Seasar2 (Teeda + S2Dao)
  • Perl + なにかフレームワーク
を検討しました。(PHP はその当時仕事で使っていたし、あんまり好きじゃないので一番無難だけどスルー)

最初はほとんど Seasar2 で始めるつもりになってたんですが、過去のエントリーを見直してみると開発を始めた去年のGWに入ってから急にRuby on Railsに決まってます。私の技量不足もあるのですが、Seasar2ってなんか思い通りに行かないことが多かったのです。一応Javaが一番得意な言語なんですが(汗) Javaというより、開発環境がまだこなれてなかった気がします。

先月末にSeasarひが やすをさんが自身で解説本「Seasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発」を出されたので、これを機に、再開するかとAmazonで買ったのが昨日届きました。 思っていた(Oreillyみたいなの(?)希望)のとかなり違っていて、失敗したなと思ったのですが、逆にすぐに終わりそうだと思い直し、読み進めながらやってみることにした。

最初の概要は雑誌 WEB+DB でも何度か読んだことあるので知っているしざっと斜め読み。
(26Pまで)

新しい本なのに推奨開発環境がちょっと古くないかなぁ?特にEclipseのダウンロードURLなんて、もうリンク切れしてますよ(´Д`)

わざわざ探してまで古いのを入れたくないので Eclipse3.3 にしてみたがCore だけだと apache xerces が無くて Seasar plugin がインストール出来ない。それだけ入れる方法を探すのが面倒だったのでデカイけどJ2EE版を取ってきたら入った。
(28P辺り)

これでサクサク行けるかと思いきや、言うとおりに新規プロジェクトを作ろうとするも「Chura Project」というのが見つからない。プラグインを入れ忘れたかとupdates/3.3のアップデートも入れてみるが出てこない。

Churaの代わりにDoltengというのが出てくるので、最近はそっちなのかなぁ~と選んでみたらそれっぽい。それっぽいが結構ダイアログが違う。

Project Typeに「Super Agile(Teeda + S2Dao)」ってのが選べないので、Persistenceに「S2Dao」、Presentationに「Teeda (Page only)」を選んでみる。

本にはないServer Managementという選択があり、「Sysdeo Tomcat Plugin」、「WTP (Servlet 2.4)」、「WTP (Servlet 2.5)」が選べる。本ではSysdeoで解説されているので、こっちが安全なのかなと思わないでもなかったが、ここまで数ページ進んだだけで全く指示通りに出来ていないので、もう趣味で良いだろうと「WTP (Servlet 2.4)」を選んでしまう私(爆)。せっかくJ2EE版を入れたのでWTPを使いたいじゃないですか!
(31P辺り)

そんなでもちゃんとプロジェクトは作成され、Tomcat起動。Hello Worldキター(汗)
(34Pまで 2章おしまい)

ページクラスを作るも、メソッドの戻り値の Class 型宣言に generic 警告が表示されてウザー。あまりお勧めできないがプロジェクト設定で警告をOFFに(汗)

Seasar2の売り中の売り、Hot Deployを試すべくPageクラスを変更しては、ブラウザで再表示をするが、タイミングが微妙…。早すぎるとDeploy前だったり、サーバーエラーになったりする。なにか設定が間違っているのだろうか。もっとサクサクできるかな?
(39P辺り)

とりあえずココまで。さて、続くのか?

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