開発: 2008年3月アーカイブ
今までAPIドキュメントはRadRailsから見ていたのですが、エディターをEmacsに変えて(というか戻して)からは、ググって済ましていました。
もちろんローカルでgem_serverを上げるっていうのもあるんですが、RDocのHTML形式って…使えなくないでしょうか?探したいクラスやメソッドを探せる仕組みになっていないような。
いや多分、私が便利な使い方を知らないだけなんでしょうが、知りたいメソッドのAPIドキュメントにどうしてもたどり着けません(汗)
なのでググって済ませてたのですが、先ほどとあるメソッドのリファレンスを探していたらNoobkitというサイトが見つかりました。
基本的に内容はRDocなのですが、
Railsの1.2.3と2.0.2の両方対応しているのも好印象。他にRuby本体やRMagickなど主要なライブラリのAPIにも対応している。かなり便利そうなので暫く使ってみます。
もちろんローカルでgem_serverを上げるっていうのもあるんですが、RDocのHTML形式って…使えなくないでしょうか?探したいクラスやメソッドを探せる仕組みになっていないような。
いや多分、私が便利な使い方を知らないだけなんでしょうが、知りたいメソッドのAPIドキュメントにどうしてもたどり着けません(汗)
なのでググって済ませてたのですが、先ほどとあるメソッドのリファレンスを探していたらNoobkitというサイトが見つかりました。
基本的に内容はRDocなのですが、
- 検索がある (検索がないとメソッド名でたどり着けませんよね?)
- 階層を辿りやすい (おぉ、Flashだ)
- メインのペインが広くて読みやすい (標準の4ペイン表示は強烈に見づらいですよね?)
- スタイルも綺麗で見やすい (まぁ、これは好きずきかも)
Railsの1.2.3と2.0.2の両方対応しているのも好印象。他にRuby本体やRMagickなど主要なライブラリのAPIにも対応している。かなり便利そうなので暫く使ってみます。
とはいっても現状、開発環境はWindowsXPなので、Rails On Emacs に紹介されている全ての機能は期待しないことにして、まずはエディタとしてのみ期待。
Emacs 22.0以上が必要ということで Meadowのダウンロードページ よりMeadow 3.00 (KIKU) -- 開発版を初めて入れてみた。
Meadow2 と比べると起動がめちゃくちゃ遅くなっているなぁ。これはEclipseよりも遅いくらいかもしれない…起動してからの操作感はMeadow2よりは重いが、Eclipseよりはまだかなり軽い感じだ。
ちゃんと動いているように思えるのだが、Meadowでどこまでできるかもう少し時間をかけて調べる必要があるかも。
うむ。Emacs(Meadow)は、やはりなんだか体に馴染む。
#imayomiのソースチラリ(かなりダサイとけど)

