♪音楽: 2008年1月アーカイブ
昨日の続き。
まず、ざっと見たところ、ジャンルを変更しないオプション設定などは無さそうだ。しかし、ひとつ使えそうな手を見つけた。
通常、日本のユーザーは言語設定を「日本語」にしていると思う。「編集(E)」メニューの「一般」タブの「言語(L)」がその設定である。これを「英語(米国)」に変更すると、勝手に変更しない・・・だったら良かったのだが、変更される際、常に英語のジャンルになる。すなわち最新のiTunesは言語設定を見てジャンルを翻訳しているようなのである。
つまり、英語設定の状態で「ジャズ」とジャンル付けしている曲を聴くと、「Jazz」に翻訳される。
私の使い方では、まず通常聴く曲はアルファベットのジャンルが付いていて、それをカタカナに変更されると非常に困るわけなので、ひとまず言語設定を「英語(米国)」 ― 英語に変えた後の表示はもちろん「English」だが ― にしておけば、普段聴かない曲を気まぐれにかけると、どんどん聴く側に取り込まれてしまうという問題はあるが、聴かない曲は聴かないのだから変更される可能性も低いだろうし、そもそも全く聴かない曲は消してしまえばよいと言う話しもあるわけで、問題が「ジャンル」のみであればOKなのである。
メニューひゃ表示が全て英語になってしまうのはアレだが、さすがに長く使っているソフトなので、英語表記だからといって使い方が分らなくなるわけでもない。Eclipseは常に最新を追いかけていたので常に多言語パックは当てない。関係ないが。
おそらく、この問題に困っている方の殆どは、こんないい加減な対策ではダメだとお怒りかも知れない。全く使えそうな手ではないではないかと憤慨しているかもしれない。もー本当に済みません。せっかく最後まで読んで頂いたのにお役に立てませんでした。
まず、ざっと見たところ、ジャンルを変更しないオプション設定などは無さそうだ。しかし、ひとつ使えそうな手を見つけた。
通常、日本のユーザーは言語設定を「日本語」にしていると思う。「編集(E)」メニューの「一般」タブの「言語(L)」がその設定である。これを「英語(米国)」に変更すると、勝手に変更しない・・・だったら良かったのだが、変更される際、常に英語のジャンルになる。すなわち最新のiTunesは言語設定を見てジャンルを翻訳しているようなのである。
つまり、英語設定の状態で「ジャズ」とジャンル付けしている曲を聴くと、「Jazz」に翻訳される。
私の使い方では、まず通常聴く曲はアルファベットのジャンルが付いていて、それをカタカナに変更されると非常に困るわけなので、ひとまず言語設定を「英語(米国)」 ― 英語に変えた後の表示はもちろん「English」だが ― にしておけば、普段聴かない曲を気まぐれにかけると、どんどん聴く側に取り込まれてしまうという問題はあるが、聴かない曲は聴かないのだから変更される可能性も低いだろうし、そもそも全く聴かない曲は消してしまえばよいと言う話しもあるわけで、問題が「ジャンル」のみであればOKなのである。
メニューひゃ表示が全て英語になってしまうのはアレだが、さすがに長く使っているソフトなので、英語表記だからといって使い方が分らなくなるわけでもない。Eclipseは常に最新を追いかけていたので常に多言語パックは当てない。関係ないが。
おそらく、この問題に困っている方の殆どは、こんないい加減な対策ではダメだとお怒りかも知れない。全く使えそうな手ではないではないかと憤慨しているかもしれない。もー本当に済みません。せっかく最後まで読んで頂いたのにお役に立てませんでした。
私の場合、iTunesに入っている曲のジャンルは、下記のように自分なりに分類している。
- Jazz
- ジャズ
- Metal
- メタル
- Hard Rock
- ハードロック
- Rock
- ロック
それをふまえて、今でも現役で聴きたい側をアルファベットで、同じジャンルでもそうでもない側をカタカナでジャンル付けするようになったのである。
もう2年近く、それで快適にiTunesを使ってきたのであるが、つい先ほどジャンルが勝手に変更されていることを発見してしまった。
観察していると、曲を再生し始める時に、iTunesが勝手にジャンルを書き換えているようなのである。
前述したような区別でジャンルを付けている私としては、これは許容しがたいのである。おそらくジャンルをユーザーがいちいち合わせなくとも、iTunes Music StoreやCDDBにある曲の場合正しいジャンルに合わせてあげようという、親切心からの仕様変更だと思われるが、まったく余計なおせっかいなのである。
デフォルトでされるジャンルの設定は、しばしば気に入らない。CDから読み込んだ際には、ちゃんとチェックして付け直すことを習慣にしているので、むしろ勝手に付け直されては困るし、付け直されても困らないユーザーは、最初に勝手に付いたジャンルから変えていない可能性が高く、そもそも必要ない気がするのである。
書きながらiTunesがジャンルを付け替えている様子を憎々しく眺めていると、たまに付け直さない曲が存在することが分かった。先ほどのイメージだと、「Go-Go (Theme And Announcement) - The Complete Concert 1964: My Funny Valentine + Four & More [Disc 2] - Miles Davis」である。この違いは何であろう?日本のITMSにあるかないか、かと考えたのだが、これは結構メジャーなアルバムなので日本にもありそうだし、よく分からない。
今、その可能性に気づいたのだが、ひょっとしてジャンルだけでなく、付け替えが曲名やアルバム名など、他の情報にも及んでいるとするとぞっとする。iTunesに入っているデータは私のものなので手を出さないで欲しい。
さて、どうしてくれようか。とりあえず勝手に変更されない方法があるか調べる必要がある。

