iwazer: 2008年2月アーカイブ

My blog is worth $564.54.
How much is your blog worth?
おう!$0 じゃなかった。つーか現在のレートで約6万円?(・∀・)
本に付けるか、ユーザーの登録本に付けるか迷ったんですが、ユーザのコメントに付けるイメージで後者を採用しました。
実装に関しては、さりげない「はてなスター」で紹介されている方法を採用しました。
次は何をやろうかな。他の人の本へのコメント付け辺りか。
逆に考えると、100円ライターのメーカーとしては、忘れて(または無くして)何度も買い換える人と、使い切った1割の人に買って貰う事になる。経験上主要購買層は前者であろうと予想される。昨今の禁煙ブームもあることだし、100円ライターのメーカーが売り上げを伸ばすためには後者を増やす方が楽なのではないか。
なぜそんなことを考えたかというと、最近の100円ライターには何に使うのか分らないがライトが付いている物が多くなってきた。確か2年前辺りから見かける様になったと記憶している。最初は物珍しく、得した気分すらしたのであるが、このライトの目的は何であろうかと考えるにつけ、ガスの容量を減らすためとしか思えなくなってきたのである。
現にライト付きを使い始めてから、使い切る回数も増えた気がする。とは言っても、それなりにもつので使用者として別に実害はない気がするが、ライトではない何か他の便利ツールも考えられない物かなぁ。ライトではライトとして使うよりダジャレとして使う機会の方が多いのではないかと心配してしまう。
問題の本は洋書であったのだが、登録できているという事は一度は検索できていたわけである(現在はAmazonにある本しか登録できない仕様)。どうやら以前はJP(imayomiは今のところJPしか対応していない)のISBN13で検索できた本が、いつの間にかできなくなっている様だ。実はimayomiはISBN13とISBN10のどちらでも適切にAmazonに問い合わせ出来るようにしてあるので、試しにDBを直接メンテしてISBN10(=ASIN)に変えてみると大丈夫だった。
ECSの規約として、確かデータのキャッシュは1日しか許されてなかったと思うので、表示すべきデータのキャッシュの更新日を見て1日過ぎていたら、Amazonに再度検索をかけている。その際、ISBNではなくASINで当てに行った方が良さそうだなという結論か。
もっとちゃんとするなら、他言語のRuby-GetTextリソースファイルも用意して多言語化し、ECS APIも、どの国の指定で検索するか選べるとワールドワイドだ。ただし私は日本語しか操れないが(・д・)
昨日までに3章の67ページまで読み進めて来たのでここらでまとめを。
1章
RESTに対する勘違いを明確に指摘している。世の中のRESTと呼ばれているサービスは、ほとんど全てがXML-RPCということ。
ポイント
- HTTPメソッドがメソッド情報と一致しない場合、そのサービスはRESTfulではない。
- XML-RPCサービスはHTTPのほとんどの機能を無視する。URIエンドポイントを1つだけ公開し、そのURIでメソッド(POST)をひとつだけサポートする。
- 多くのプログラマがWebサービスをまるでWebアプリケーションであるかのうように設計し、ハイブリッド(RPC)サービスが出来上がる。
1章は、知ってるつもりでも手に取った読者全てが読んでおくべき内容だ。
2章
大半は主要な言語でのXMLの処理方法に費やされる。知ってる人は読み飛ばしても構わないだろう。
ポイント
- サーバーは理想主義でなければならず、クライアントは現実主義でなければならない
これは、けだし名言である。
以前のエントリーでスターバーックスの店員はタンブラー(Tumbler)になみなみコーヒーを注いでくれて非常にありがたいのだが、一口目をうまく飲む方法がなく、唇を火傷する恐怖と戦いながら、恐る恐る飲まなければいけないと書いた。今朝、ついにその解決方法を見つけたのだ!
まずは、下記の図を見ていただきたい。
![]()
本物の飲み口はもっと小さいのだが、分りやすくするため誇張して大きく描いてある。アッチアチでぎりぎりまで注がれたコーヒーは、この飲み口からすっとは出てきてくれず、表面張力か何か知らぬ力で踏ん張るのである。イライラして傾けすぎようものなら、一気に唇および口内に灼熱のコーヒーが大量に降りかかる。最初、知らずにやってしまった時は、本当に上唇が腫れるほど火傷した。本国アメリカで告訴にならないのかと余計な心配をしてしまったくらいだ。
今朝も、朝礼の前に一口飲みたいのだが、焦るとまた痛い目にあうので少々イライラしていた。ふと飲み口をまじまじと見つめると、思いの外、奥に狭い空き方をしているなと気づいた。少しであるが粘力のあるコーヒーという飲み物にとっては空気抜きとしての高さが足りないのではないか。
まじまじと見つめるまで気が付かなかったのは迂闊だが、よくみると横幅は立てに比べるとわりとあるではないか。
発想の転換。横を縦に使う。
![]()
必勝法はこれなのであった。少々飲みにくい感は否めないが、灼熱コーヒー地獄に比べればましなのである。この向きに少しのみ進めば、中身の空間に余裕ができ、そうなれば上図の普通の向きに飲んでも、内部の角度がある程度確保され、すんなり飲めるようになるわけである。
これで明日から朝の悩みが一つ減った。
それぞれが、それぞれに向かってピッピ、ピッピと言っている。
私はこれを見て、
すわ、ケシカラン!他の子をリモコンで操作しようとしているなんて!
と思った。最近見たCMの話。
それでぎょっとなって、テレビに意識を向けたら、これはレジスターのメーカーTECのCMで、子供が数人で単にレジ遊びをしているだけだということが分った。勝手に想像するに「日常にあるTEC」なんていうイメージを狙っているのか。
ぼんやりしてると何でも全く関係ないシチュエーションに見えてしまうので注意しよう(笑)
と書いて、やはり気になって検索してみたらCMはすぐに見つかった。
てっくてれび「ままごと」編 (音がデカイので注意)
うーむ、改めて見てみると、私の勘違いもそれほどおかしくはないという気はしてきたな。どうでしょう?
ガシガシ、テンプレートモジュールのサイドバーに書けばよいと分ったので、乗っけてみる。
前より種類が増えて、最近聴いた曲のアルバムジャケットをパラパラ並べるのが良さそうだ。
載っけてみると聴いているジャンルの所為か、デカっ、かつ、濃っ、という感じですが派手になって満足です(笑)
私は依然としてiTunesのジャンルが勝手に変更されてしまう件(2) の言語設定を英語にする方法で今のところ特に困ってはいないのですが、他にも二つ役立つ情報を見つけたのでご紹介。
まずは「古いのに戻してしまえ」という事でiPod専門のニュースサイトiPod love様で紹介されていた、旧バージョンのiTunesがダウンロードできるサイト。おそらく一つ前のバージョンでもしばらくは問題がないと思われるので、手っ取り早く解決するには良いかも知れません。
次に「ちゃんと対応したい」という事でiTunes for Windows まとめの曲のジャンル日英対応表をどうぞ。変換対応ファイルの日本語設定を直接書き換えて英語にしてしまうという対応です。私も時間ができたらこれで対応しようかと思います。
また、PHP以外でも酷いコードは書けるしたくさんあるという意見。仰るとおりです。が、それよりも「COOLなプログラム作りました!言語は一番、慣れているPHPです」、とかアピールする方がかっこいいなと思う。私も正直、PHPは好きじゃない方ですが、PHPでできている便利なサービスがたくさんあるのはすごいと思います。
「なぜ多くの人が絵を描くのを止めてしまい、しかも苦手意識まで持つのか」。おそらくそれは、目が肥え、耳が肥え、心が肥えたから。
音楽。
子供の頃の音楽は歌うのが中心です。まだ様々な種類の音楽を聴いているわけでもなく、おそらくそれほど好き嫌いもない状態ですから、歌える。そのうち、お金を払って買う音楽をたくさん聴くようになると自分との違いがどんどん分ってくるし、差がどんどん大きくなってくる。とても自分にはできないなと思い始めるわけです。耳が肥えた。
文章。
これは大人になって急に来ますね。なんといっても子供の頃は自分の文章なんて書かないから。少なくとも私はそうだった。最近はブログがあるし自分も書いているので強烈に感じる。お金を払って買う文章の代表はもちろん本。やはりプロの文章は素晴らしい。同 じひらがなカタカナ漢字を使って書かれているとはとても思えないほど差がある。心が肥えた。
絵。
日本だとお金を買って買う絵は、特に若い頃はマンガかな。驚くほど上手で(相手はプロだからこの表現自体、失礼なんだけど)、自分で描いた絵が稚拙すぎて笑ってしまうほどに思えてきます。小さい頃は自分の描く絵と周りの絵の違いに気づかないのが、音楽と同様どんどん差が広がってくる。目が肥えた。
自分の生み出す側のものが、自分の受け取る側のレベルに到達しておらず全く満足できないから、人に見せるのは恥ずかしい。恥ずかしい意識は苦手と同じなんだと思う。なのでブログを書くのは恥ずかしい行為です(笑) でも楽しい。カラオケやバンドに通じる楽しさだ。その点、絵はまだ気軽に用意された環境が少ないので特にそう感じやすいように思う。なのではてなダイアリーで絵が描けるようになった意味は大きいかも、などとまとめてみる。
余談ですが、塗りつぶしがあるといいと思うな。
(ratt777は私のはてなのIDの一つです)
このブログやimayomi(今読ミ)を運用しているサーバーも別メーカーのSocket939なAthlon64のマザーボードなのですが、組み合わせをまるっきり反対に記憶してました。メインPC=ASRock、サーバー=MSIだと思っていたのだが、逆でした・・・BIOSアップデートが全くできないのでおかしいなと思っていたのだが、そりゃ別メーカーへのBIOSフラッシュができたらびっくりです。というか良く壊れなかったと思います(汗)
ところで、BIOSアップデートは大抵、FDDの起動ディスクを作って行うように書かれているし、確かにそれが最も安全だと思う。しかし私はPCにFDDドライブを付けていないので困ってしまった。なんとか代替方法を見つけたので、誰かの役に立てばと紹介します。
- FreeDOSの起動メディアをCDかDVDで作る。
- FAT32のHDDにダウンロードしたフラッシュユーティリティとイメージファイルを置いておく
- CDかDVDからFreeDOSを起動
- FAT32のHDDに移動して、フラッシュヒーティリティーを実行
- 移動はドライブ文字を打つだけです「c:」とか。複数あっても適当に変更していけば大丈夫だと思う。
(しかし、この方法でマザーボードが壊れても、責任は負えませんよ・・・)
そんなわけで、購入してから1ヶ月以上たってやっとタスクマネージャーのCPUグラフが2個になりました!これで前のエントリーの「システム リソースが不足するため、APIを終了できません」も直っていると良いのだが。まぁ直ってないだろうが。
ただ、マクドナルドはS=100円、M=200円と量が倍で価格も倍となる。これは「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」で値段の付けられ方がわかってしまった今となっては、Mが割高に思えてしまう。まぁ結局、たくさん飲む私にとってはMがお得ということになるのだろうが。
マクドナルドのコーヒーは確かにうまいが、それをスタバのタンブラーに入れて飲むと、さらにおいしく感じます。当社比20%アップ。
スターバックス(やタリーズなどシアトル系カフェ)の擁護もしておくと、概ね、店員がいい。応対の気持ちよさから朝いちのコーヒーは何となくスタバで買ってしまう。やはり、その辺りに価格の差が出ているのであろう。
先日、初めてエクセルシオールでも買ってみたのだが不味かった・・・ただ、ここはドトールらしい。ドトールのコーヒーは結構好きだ。たまたまだったのかもしれないと思い直し、今度もう一度チャレンジしてみるつもりである。


