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Windows7 betaをVMWare Fusionに入れてみる。

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Windows7 beta版、公開されてしばらく経ちますが特に興味もなかったのでスルーしてました。

でも、ふっとMacBookにインストールしてあるVMWare Fusion上に入れてみようかなと思い立ち、やってみたらあっさり動いた。せっかくなので簡単なインストール方法を書いておく。といっても、こんなエントリー、必要ないくらい簡単ですが(笑)

spaces_icon.png恐らくほとんど全ての人は知っているor当たり前なのだろうけれども、たった今気づいた。Spacesって隣同士つながってなかったのね(汗)
ぼくはてっきりはみ出して配置したウィンドウは、はみ出した側にあるSpacesに表示されているものだと思い込んでいました。
性格的にウィンドウの配置をぴったりにしがちなので今まで気づかず、思い込みがずっと続いていた。

選択時のイメージでもちょん切られてました。

spaces_image.png
SpacesはMighty Mouseのセンターボタンに割り当てているくらい頻繁に使っているのに盲点だなぁ。

music: Steppin' In It -- Herbie Hancock,Man-Child  When Heaven Comes Down -- Dokken,Tooth And Nail
昔Macを使っていた頃(2000年くらいまで)はGoogle自体がただの検索サイトのみだったので特に関係なかったが、今年になってMacをまた使うようになると、Windowsで重宝していたPicasaのMac OS X版がないのだなと言うことに、結構びっくりした。

最近の話題だとブラウザのGoogle ChromeもMac版はない。MacのブラウザからChromeのページを見に行くと一応「Mac に関する開発情報を購読」なんていうボタンが出てきて作ってる風な感じは受けるが、Googleともあろう会社が作んの遅いな(笑)とか思ったりする。

Googleが本気で作れば、どうせすぐ出来そうな気がするのだから、Mac OS Xだと標準で付属するSafariはIEよりイケてるし、Windowsには標準ではないiPhotoはPicasaを作るまでもないデキだし、シェアを取りづらいから別にいらないといったところかも。

こう、どうでも良いエントリーを書いている理由は、\(\・∀・)<"Google Chrome for Mac OS Xマダー?"って事なんだけど(笑)

music: Tornado of Souls -- Megadeth,Rust In Peace  Short Flight To Mexico -- Winger,IV

慣れの問題なのでしょうが、Windows生活が長かったものでAlt+Tabに相当するキーの位置Command+Tabで実行されるアプリケーションの切り替えをWindowsと同じようにWindow単位にしたい。

Witch_image.pngWindow単位の切り替えを実現するユーティリティがWitch。横じゃなく縦並びですが、Window単位になっていていい感じ。同じアプリケーションのWindowがまとまって表示されるのもWindowsより使いやすい気がします。

ところがコレ、デフォルトではOption+Tab(キーの意味としてはOption=Altみたい。MacBookにはそう刻印されている)に割り当てられていて押しづらい。指がCommand+Tabを求めているのでCommand+TabでWitchを動かすためにKeyRemap4MacBookを入れます。システム環境設定からKeyRemap4MacBookを開いて「Remap Tab Key」の中の「Command+Tab to Option+Tab」にチェックするとOK。

KeyRemap4MacBook_image.png

WindowsのTortoiseSVNの様なSubversionクライアントがないか、ちょくちょく探していたのですが。

SCPlugin

The goal of the SCPlugin project is to integrate Subversion into the Mac OS X Finder. The inspiration for this project came from the TortoiseSVN project.

紹介文を読む限り望んでいたもの。ktkr

入れてみた。 SCPlugin_image.png

まだ実際の使用はこれからだけど良さそうです。 後日また感想を書くかもしれません。

MacBookを使い始めてからは、Safariをメインで使っていた。

これは速いとかメモリを食わないとか、そういう実質的な理由ではなくて、単にフォームのテキストフィールドが、レガシーな凹み枠なのがかっこ悪かったから。あれですよMotifみたいなの(笑)

まぁ、それでも今読ミのデザイン崩れがないかを確かめるためにFirefox2は入れてあったんですが、つい思い立ってFirefox3 RCを入れてみた。

そしたらテキストフィールド、ちゃんと青枠じゃまいか!使える!(?)

デザイン崩れの確認のため、Firefox2は消したくなかったので、ちゃんとFirefox3 RCのダウンロードページにある、「Firefox 2 との併用」やっときました。これでFirefox2の更新で戻される事はない?

MacOSXはTiger時代にも会社で数ヶ月使っていたのでわりと知っているつもりでしたが、細かいところで色々と改善がある。

さっき気づいたTerminalのタブには嬉しくなってしまった。WindowsではPoderosaをいつも使っていたのでタブ表示好き。

leopard_terminal.png

ないと思い込んでいたからブラウザでは自然と押してしまうCommand+Tも押さないのだな。メニューを見ていて初めて気づいた次第です。

いけそうな手順を発見。How I moved my iTunes library from PC to Mac をやってみた。

完璧です!要点は

  • WindowsのiTunesフォルダ(xmlやitlファイルが入っている)の中身を全て、MacのiTunesフォルダにコピー
  • itlファイルの拡張子を除去
  • iTunesを立ち上げたらあとはうまくやってくれる

Mac側のiTunesのフォルダを変えておきたい場合は、作業を開始する前に空っぽの状態でiTunesを仮起動しておいて、設定から変更しておけば良さそう。

いやぁ助かった。プレイリストとかかなりの数、頑張って作ってあるので作り直すとなると痛い。再生回数も残ってた方が嬉しいし。

しかし新たな問題が… 英語のジャンルが勝手に日本語に変わってしまう問題は、Macの今のバージョンでは私がWindows版で使っていた言語を「英語」に変えるという対策が出来ないみたい。 まずい!

一生懸命調べたら、iTunesのジャンル名が日本語(カタカナ)になる・その2 - リンゴが好きでぃす♪にズバリ答えが。 要旨は、古いiTunesで設定したジャンルのみ勝手に書き変わるということ。なので今のバージョンで編集してジャンルをつけ直しておけば変わらない。その際、一気に変えてしまうと面倒いろいろと面倒なので、一つ残して変えるなどの非常に使えるTipsが書かれています。

しかし9000曲オーバーもあると、ジャンル付け替えるだけでかなりの時間がかかってしまう罠。 でも一回やっておけば大丈夫になるのでありがたい。 それに以前の対策と違いiTunesはちゃんと日本語版として動く。

細かいことを言うとart workが結構なくなったけど、これはコピーし忘れたかな。まぁart workはそんなに見ないし、ほぼ完璧な引越作業だった。

そうそうLast.fmプラグインを入れとかなきゃ〜

昨日寝ている間にMacPortsでImageMagickが入ったので、rmagickをgemると今度は問題なく入った。

不意に思い出してiTunesの引越を始めた。無性に新しいMacBookに全曲入たくなった。MacBookは160GB(実質140GB程度)なんだし、Classic iPod 60GB があるのだから別に移さなくても良いのだけど。

普通の100MB LANなのでかなり掛かるだろうが、曲読み込み時の表示の増え方を見ていると、およそ10時間くらいか。明日は寝溜めすると思うから起きる頃には終わっていると見た。

あとは再生回数やプレイリストをなんとかWindowsのiTunes Music Library.xmlから引っ張って来たいところだ。これは明日調べよう。ただ、Last.fmを使うようになってから、iTunesの再生回数の重要度が減った事は確かだ。

裏でiTunesの引越をやりながら、次はMySQLのインストール。

MySQLをMacPortsで入れるべきか、XAMPPで入れるべきか考えたが、Apache, MySQL, phpMyAdminが欲しいのでXAMPPで一気に入れる事に。

Windows版のXAMPPを試しに入れてみたときは、MySQLのストレージエンジンのInnoDBがデフォルトで入ってなかったり、入れようとするとうまく入らなかったりと意外と手こずるのだが、MacOSXは拍子抜けするぐらい簡単に入る。

インストールが終わったらFinderから「XAMPP Control Panel」を実行して各サービスを実行しても良さそうだが、Terminalで、 の方がUnixぽくてイイ。

テストデータをphpMyAdminに突っ込んで、いよいよRailsが立ち上がるかと思いきや、/tmp/mysql.sock が無いと言われた。XAMPPの場合はデフォルトでは /Applications/xampp/xamppfiles/var/mysql/mysql.sock にあるようだ。 Railsプロジェクトの config/database.yml の development: パートに と書く。

なんとかAptana StudioからRailsが起動し、今読ミの動作が確認できました。 これでmasuidriveさんの様にお風呂で開発したり、ひげぽんさんの様にスタバで開発したりできるわけです。

あら、もう5時を過ぎている。途中座ったまま寝ているなどしていたので、今はそれほど眠くはなくなっているが土曜をあまり潰さないために寝るか。 裏でやっていたiTunesの引越はというと、現在3745曲。1/3を少し超えたところです。計算通り起きる頃には終わってそうだ。

MacOSXのスリープは入るのも戻るのも速くてとても良いのですが、私としてはハイバーネーションの方が好み。
ググってみたところDeep SleepというDashboard Widgetが見つかって入れてみた。

さすがに瞬間的にという訳にはいかないが、落ちるのはなかなか高速。
戻りはWindowsXPと同じくらいといったところ。

これでハイバーネーションすると手前のLEDが消えてくれるので、私としては精神衛生上よい。安心して眠れる(小心者)

あとPCから離れるときにロックするのは癖にしているので家で使うといえど出来ないと気になる。
ひょっとしたらキー操作でも出来そうな気もするが、私はいつもスクリーンセーバーのホットコーナーに、
スクリーンセーバーの起動を設定しておき、セキュリティー設定でスクリーンセーバーから戻る際にパスワード入力を求められるようにしています。
実はこれ、1年くらい前に仕事で使っていたときは当たり前にやっていたのだが、なかなか思い出せなかった。

って、今やってみたらホットコーナーが全く効かないのだけどなぜ??

昨日Xcodeを入れて力尽き、やりかけで寝てしまったclmemo.elのインストールをやった。
非常に簡単で、展開したフォルダで、make; sudo make install するだけ。さすがUnix。
/usr/local/share/emacs/site-lisp/ という場所にインストールされたので、.emacs で load-path を追加。
昨日やってから寝れば良かった(笑)

さて当面の開発環境はAptana StudioのRadRailsでいいとして、肝心のRailsやMySQLを入れようか。

最近のMacOSXは楽だな。RubyもRaisも入っていた。さらに都合の良いことにRailsのバージョンは1.2.6だ。 前にも書いた通り、今読ミはまだRails2.0に移行できていない。旧バージョンであるRails1.2を入れるのは面倒かもしれないなと思っていたところだったので僥倖。

WindowsではラクチンなInstantRailsを使っていたので、その手のパックが無いかとちらっと探したところ、RM-Installというのがあった。これも相当良さそうだったのだが、やはりRailsが2.0なのだ。それにSubversionはLinuxサーバに既に入っているため欲しいのはクライアントのみ(Aptana StudioはEclipseなのでSubclipse入れればよい)だし、SQLiteは今のところ不要だ。

とりあえず直近で必要なのはMySQLと、できれば簡単にDBをメンテするためのphpMyAdminだけなので、Mac mini(前職でしばらく使っていた)に入れていて便利だったXAMPPを入れる事にしよう。

まずは、それらを入れる前に、まずはモジュールの不足分を解決しておくためにAptana StudioからRailsを立ち上げてみる。

最初にRuby-Gettextがないと言って怒られた。これはgemでOK。

ここで、ちょっとメモを取りたくなり、EmacsでCtrl-Mしてみたが動かない。そういうわけでclmemo.elを入れようとするも make コマンドが無かった=Xcodeを入れてなかった(死)

今日はXcodeをインストールできたら寝る。

そうそうMacOSX 10.5.2でデスクトップを表示するにはどうすれば良いのだろう。昔とキーバインドが変わっているようで分からない。ExposeもF3になってるしなぁ。今は無理矢理だけどSpacesで空いているスペースにすっ飛ばしてデスクトップ上のファイルを触っている(汗)

明日は帰ってきたら、clmemo の make から(地味だ…)

IMGP3459.JPGいや、結構前に届いたのだけど、ブログ書く余裕がなかった(笑)

Amazon/ヤマトの配送状況では本体とマウスにかなりタイムラグがあるように見えたけので、本体だけ先に来るかと思った。まぁマウスだけ来るよりいいよなと思ってたら、両方同時に到着。最寄りの配達店までちゃんとデータが来てて、マージされるのだろうなぁ。

とりあえずプレインストールの状態でセットアップし始めたのだけど、いろいろなブログで一からインストールしていたのを思い出し、理由はわからないが何となくお祭り気分で一からインストールし始めた。しかし、理由は何だろう?

IMGP3465.JPGひとつ思いついた。もしもの時にDVDメディアがイカれてて、再インストールできない事になったら困るので今のうちにやっておくとか?
まだネットの帯域が今より細い頃、RedHatのインストールメディアが欲しいがために入門本を買ったのだが、一枚読めず、出版社に送ってもらうまで使えなくて悔しい思いをした。今はネットでBitTorrentで数時間も放置しておけばダウンロード出来るのだけど。

ってあれ?、もし今メディアがイカれてるのが分って、インストールが途中で失敗したら、メディアを再取り寄せするまで使えないじゃん(汗)プレインストールのままの方が良かった気がしてきた。

とか、書いている内にインストールは残り2分。杞憂だったようだ。

さて、これからMacを買ったら入れるソフト系のエントリーをいくつか読んで、バリバリ環境構築だ。

今のところぱっと思いつくものは、Firefox、Ruby on Rails、Emacs、Subversionクライアント何かだ。

Ruby on Railsと言えば、今読ミはまだ1.2ベースなのだが、何も考えずにインストールすると2.0が入りそうだな。調べなければ。これを機会に2.0対応してしまうという説もあるが。



imayomi(今読ミ)

ログール

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