IwazerReportでタグ「Last.fm」が付けられているもの
バインドしているキー(私はCommand+Tab)を押してもなかなか切り替えウィンドウが出てこない。10秒くらい待たされる。あれ?っと思ってDockから目的のアプリを有効にすると、思い出したように効いて別のアプリに切り替わる。イラっとします(笑)
何をやったかなぁと思い出しても、最近はメモリを4GBに、HDDを360GBに変えたくらいしか思い当たらないのだけど、さすがに違うだろうと。それ以外ではiTunesのアップデートがあったくらい。いつも起動しっぱなしなので、ウム、くさいなっと終了してみると、速くなった(`・ω・´)
再びiTunesを起動すると、またまた遅くなる。犯人はお前だ!と一瞬確信しかけたが、iTunes起動時に、ぽにょっとLast.fm Scrobblerが立ち上がってくることに気づく。ひょっとしてチミ?iTunesはそのままに、Last.fm Scrobblerだけを終了してみても、速くなった!(・∀・)
以前のエントリーで書いたとおり、iPodで聴いた曲のLast.fmへのScrobbleにはiScrobblerというサードパーティーのツールを使っていたのだけど、少し前に標準のLast.fm ScrobblerがMac版もiPodをサポートするようになっていたので変えたのだった。
iTunesだったら暫くWitchの方を諦めざるを得ないなと考えていたのですがLast.fmに関してはiScrobblerに戻せば全く問題ない。サクッっと戻しました〜
ちなみにiTunes起動時にLast.fm Scrobblerがどうやって自動起動しているのか分からなかったので、Applicationから削除して対応。
タイトルがデジャブー。
Windowsメインの頃にiPodで聴いた曲情報もLast.fmに送りたくてiScrogglerを使い始め、その後Last.fmの標準プラグインもiPodに対応したので標準に変えました。
MacBookを買ってから、iTunesも完璧に引越してMacで聴いているのですが、Mac版の標準プラグインではiPodで聴いた曲が送られない事が分かった。ガーン。Last.fmの(私の勝手な)サイトイメージからしてWindowsと同じようにMacも対応されている思い込んでいた罠。
以前、サービスを公開しているWEBサイト(俗にいうWEB2.0サイト)で働いていたときも、ネイティブツールのMac対応はほとんどしなかったなぁ(汗) しかし私がMacに戻って来たんだから、みんなMacの方を先に対応すると良いと思います。
ところでMacの場合、iPodで聴いた曲をLast.fmに送るにはiScrobblerを使うようです。 リンクのページの「The latest version is: 2.1.2」のリンクをクリックしてダウンロードし普通にインストール後、設定ダイアログが開きます。
Last.fmのユーザー名とパスワードを入力します。
Enable shared music submissions はiTunesで聴いている曲を送るオプションです。これをチェックしておけば標準プラグインは不要です。というか、これをチェックして標準プラグインも上げていると2重に送られて危ないと思います。
Enable iPod submissions が目的のiPodで聴いた曲を送るオプションです。Using playlist: ドロップダウンリストを開くとiTunesに設定されているプレイリストの一覧が表示されるので、最近聴いた曲が自動的に入るプレイリストを設定します。詳しく言うとスマートプレイリストで「最後に再生した日が…以内」の条件のライブアップデートチェックが付いているプレイリストなら何でも良いみたいです。
iScrogglerの時と同じく、Last.fmに送信するタイミングは、ある程度気にかける必要がありそうです。つまり家に帰ったら、まずiPodを同期してiTunesで曲を聴き始める前に送信キューに入れてしまうようにする。送る順と再生時刻が逆になると、Last.fmにスパム扱いされそうです。
MacのiScrobblerはWindowsのiScrogglerよりも高機能な気がします。インストールが出来たらメニューバーに音符マークが表示され、開くとこんな感じです。
Last.fmでできる操作は全て出来そうですね。
このサービス、自分のアウトしている情報をまとめてフィードにしてくれるサービス。
ただし、フレンドって何?とか良くわかっていないのだが。
私もフィード作ってみました。登録したのは下記の通り
簡単にコンテンツが増える良いアイディアと思った。ブームが来たらサーバーの負荷との戦いで苦労しそうですが…(まぁその時は猫を出しておけばOK) フィードを取りに行くボットにも気を遣わないといけなさそう。
今まで使ってたサービスだとアバウトミーが似てるかという気がするが、全登録サービスを畳み込んでタイムラインに表示してくれるのが FriendFeed の良いところ。逆に更新タイミングの明らかに違うコンテンツだと埋もれてしまうと思われる。例えばブログが3日毎に更新されていて、twitterに日に10回書き、ブックマークを20個付けたとすると、より読んで欲しいブログのフィードが埋もれてしまう。
優先度を付けられて、表示の大きさが変わる!なんてイイかも。あ、こういうのが新しいサービスのアイディアになったりするのだな(笑)
一部工夫もされていて、Last.fmは「Love」を付けた曲だけ載っかってる模様。聴いた曲全てがフィードされたら、タイムライン全てがLast.fmになっちゃうわな(笑)
もうひとつ改善して欲しいのがフィードのアイコン。標準で用意されているサービス(FlickrやLast.fm)の場合、ちゃんとそのサービスのアイコンが付いて分りやすいのだが、その他は当面、Blogとして登録するしかなく、アイコンが全てRSSアイコンになってしまう。折角各サービスで工夫されたfaviconがあるのだから、それを表示して欲しい。あ、これも新サービスのアイディアになったりするのだな(笑)
ガシガシ、テンプレートモジュールのサイドバーに書けばよいと分ったので、乗っけてみる。
前より種類が増えて、最近聴いた曲のアルバムジャケットをパラパラ並べるのが良さそうだ。
載っけてみると聴いているジャンルの所為か、デカっ、かつ、濃っ、という感じですが派手になって満足です(笑)

