IwazerReportでタグ「今読ミ」が付けられているもの
去年に引き続き、今年読んだベスト5を選んじゃいます。
さて、今読ミから今年、ぼくが読んだ本を評価が高い順に並べ替えたリストはコレです。
相変わらず評価が甘い感が否めないですが、あるていど好みの本しか買わないから仕方ないですよね(・ω・)
まずは、最も記憶に残っている小説として、ハイペリオン4部作。シリーズを通してほぼ評価10なんですが、やはり最後の喜びと悲しみを同時に感じるエンディングの感動は半年経った今でも忘れないので最終巻の「エンディミオンの覚醒〈下〉」を代表で。
SFを読み慣れていない人にはキツいかもしれませんが、多くの人に読んで欲しい小説です。
死神にも自意識や思考があって、それが人間とは全く違うとしたら本当にこんな感じかもしれない。
クール(とぼくは感じる)な死神の台詞は伊坂幸太郎節の宝庫です。
小説が苦手な人にも伊坂幸太郎は薦めやすいし、これは特に短編集なので入門にもってこいですね。
この前に読んだ著者の「神は沈黙せず」が、もう一つだったため危うく読まないところだった。
こっちは、最高にぼく好み。一緒に買っておいて良かったよ(笑)
全く知らなかったのだが、今読ミで評価が高かったので読んでみたのです。
切なくて面白い。最後のSFらしい大逆転も納得できて満足です。
これもSF。「死神の精度」以外、全てSFですね(笑)
民間の企業が月に商業施設を作るお話。こういうの好きなんですよね。
次点としては、
天山の巫女ソニン(4) 夢の白鷺
プラネテス (2) (モーニングKC (778))
陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
忘却の河 (新潮文庫)
三国志〈第3巻〉 (文春文庫)
辺りでしょうか。
今年は結構、海外SFを読みました。実はわりと苦手で今までは最初の方で挫折することが多かったのです。
去年の暮れに読んだ「星を継ぐもの」から、海外SFの面白さを再発見してしまいました。
それに今年は「ハイペリオン」シリーズも読めたし、SFな一年でした。
今読ミを作らなかったら、おそらく読んでないであろう「ハローサマー、グッドバイ」、「忘却の河」、伊坂幸太郎の全部を読めたのが、大収穫でした。
ちなみに、ワーストは
ルナ・シューター〈2〉 (幻狼ファンタジアノベルス) 2
「もう疲れた」と思ったときに読む本 モタさん流「心のゆとり」のつくり方 (じっぴコンパクト) 4
ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚 (角川ホラー文庫) 5
辺りでした。「AΩ(アルファ・オメガ)」はDanKogaiの人のお薦めだったので読んだのですが合わなかった(苦笑)でも「ハイペリオン」や「アイの物語」みたいにバッチリ、ハマるのもあるから難しい。
そうそう、今読ミですが、一月くらい前にひっそりと「新刊情報」というページが追加されています。
また、先ほどサイドメニューに「新刊情報」のデータから翌日〜直近に発売される本を10冊、表示していますので、チェックしてみて下さい。

また、年が明けてからも正月休みはまだ4日あるので、「新刊情報」ページにホーム画面の様なカレンダーを付けて、日付指定で新刊チェックできるようにするつもりです。
来年も良い本に巡り会えるといいなぁ。
どうもヒウィッヒヒ〜!
来週から新しい会社に勤めることになりまして、今週は1週間休んでおりました。
休み前半は、抜け殻的にLDRでネットを巡回している毎日を過ごしていて、このままではまずい雰囲気だったので今読ミからtwitterに自動でPOSTする機能を作りました。
簡単に使い方を説明します。
今読ミにログインしたら「プロフィール変更」リンクをクリックします。表示された画面の下の方に「twitter連携」という設定が増えています。
「twitterと連携する」リンクをクリックすると、今読ミからあなたのtwitterアカウントにアクセスしていいかどうかを聞く画面がtwitterから表示されます。
ここで「Allow」ボタンを押して許可を与えると、twitterにPOSTする設定が表示されます。
twitterへのPOSTタイミングとして、「登録時」と「読了時」が選べます。両方でPOSTする事もできます。
初期状態では「読了時」だけ選択されています。試しに読み終わった本の状態を「読了」に
変えてみると、次のようにtwitterに自動でPOSTされます。
OAuthやtwitter関連のライブラリが充実していたのでプログラムは結構簡単だったのですが、サーバにインストールしていたrubyが古くて、ローカルの開発環境ではサクサク動くのにデプロイすると認証エラーでエラーになる現象に悩まされました...
まぁ、何日も大ハマりする前にそこに気づけて良かったですが(笑)
もし何かまずい事を見つけたらimayomi@gmail.comにメールで知らせていただけると助かります。
それではご利用下さい。
ついに読み終わってしまったハイペリオンシリーズ四部作。
最後の1行を読み終わり、長かった緊張から解放される時の、大きな溜め息が自然と漏れた。結末はとても幸せであるにも関わらず、非常な苦痛を伴うものだった。しかしこれほど(今までぼくが読んだことがないほど)壮大な物語の結末として、これ以上はなさそうだ。満足。
読まずには死ねない。ぼくは数年のうちに再読間違いないです。
巻が進むにつれて、どんどん厚くなるページ数も応えられません(笑)最初のハイペリオン(上)が442P、最後のエンディミオンの覚醒(下)がナント!717P。
しかし後になればなるほどページ数の多さを感じさせず一気に読んでしまいます。
参考にしたのはコチラ。
Amazon Product Advertising APIの認証の件
Amazon Product Advertising API (認証対応)
機能が増えるわけでもなくウェブアプリとしては裏側の話なので、特に報告するようなことでもないわけですが、最近ブログをあまり書いていないので...
今読ミは8/15以降も普通に使えます!
今まではボタンで「全て」「欲しい」「今読ミ中」「読了」を選ぶ仕様でした。

オープンしてから1年半以上経って、そろそろこれだけだと、自分の登録した本を探せなくなってきました。例えば1年前くらいに一度読むのを中断した本を、もう一度読み始めたときに探すのが大変。
そこで、フィルターを少し改良しました。

まず、場所を節約するため今までのフィルタを選択リストに変更しました。ボタンだったときの利便性を失わないように、選択変更したらすぐに実行されます。また、前は「今読ミ中」に含まれていた「進捗」がまだない状態を「未読」として分けました。
そして、さらに絞り込むためにキーワード、またはISBNによる絞込を追加しました。選択リストの隣のテキストフィールドに文字を入力して「絞込」ボタンを押すと、本のタイトルまたは著者名に部分一致する本に絞り込みます。キーワードに指定できるのは1語だけです。また、ISBNを入れれば完全一致で検索します。
選択リスト、テキストフィールドの設定内容はセッションに覚えるので、「次頁」を表示したり、「最新の今読ミ」に行って帰ってきても保持されます。(消すには自分で空にして「絞込」してください)
これからも、今読ミをよろしくお願いします!
今読ミを作り始めたときには、JavaScriptでカレンダー上から日付を入力させるpluginはあまりなくて、ちょっと調べてdate-pickerというJavaScriptライブラリRailsで使えるHelperを紹介しているページがあったので、それを少し改造して利用していました。ただ良く分からず使ったので、ちょっと直そうとしても他のところが壊れたり(我々はドリフの引き出し状態と呼んでいます)して、おかしいことは分かっていたのですが放置してしまいました。申し訳ありません。
ユーザーさんのブログで指摘されたり、hachimituさんにもメールで指摘されたりしていて、腰を据えて治そう...と見てみたんですがすぐに挫折し(忍耐力が低い)、今読ミを開発始めてからもう1年半も経っているのだし、もっと簡単で便利なpluginが存在するに違いないと探してみたらありました!
Calendar Date Select
入力をコレに変えるだけなら本当に楽チンでした。そこでちょっと頑張って入力フォーマットを日本的にYYYY/MM/DDにしたり、CSSを修正して色味を今読ミにあわしたりしてみました。
読了日が変更できなかったバグも修正できていると思います。
(遅くなってごめんなさい(>ω<、でもまだバグがあったら教えてください(汗))
追記:
済みません、バグってました...
未読状態で本を登録できなくなっていました。大変申し訳ありません。修正しました。
そこでそのまんまですが、「欲しい」「所有」「借り物」「図書館」に加えて「再読」というステータスを追加しました。
さて、3度目の再読となる十二国記「月の影、影の海(上)」を登録した!(`・ω・´)
紅白を見ながら少しコーディングしちゃいました。つっても1行変えただけですが(笑)
今年ももう少しですね。よいお年を!
music: 紅白歌合戦(苦笑)
ざっと見たところ、私は評価が甘いのか88/132つまり67%が評価8以上(笑)買ったということは自分の読みたい分野の本であるので、そうそう外れないということか。
発行は2006年なんで今更かもしれませんが、iwazerの読んだ本ベスト5なのでご容赦のほどを。読んでいる間、著者の積極性に感化されて自然と自分もやる気になっている、そんな本でした。
今年読んだ一番面白かった小説です。秀吉が天下統一目前、北条方にくみする関東の小さな城、忍城(おしじょう)城主のぼう様が、面子にかけて三成の攻撃から守り抜く。登場人物の性格が、少し大げさに誇張されている気はしますが、逆にそれで愛すべきキャラクターになっています。興奮し感動する一冊です。是非読んでもらいたい。
これを読むと、一般的にいわれている投資(投機と言った方が正確かな)の方法、ファンダメンタルズ分析だとかテクニカル分析だとかその他数学者、経済学者が発表する難しげな理論、全て運と勘の世界なんだと分かります。儲かっている人はたまたま儲かっているだけ。勝ち続ける人は一握りしかいない。翻訳もイイ!
行動が自分の意志ではなくて、多かれ少なかれ、全て操作された結果であると分かります。それを知るためにやっている実験は普通だったら相当、意地悪だなぁと思うようなものの連続なんですが、探求心あふれる著者の語り口調は嫌な感じを与えず好印象。こちらも翻訳がイイ!
これはシリーズなので総合すると満点はいかないので他のにしようかとも思ったのですが、ほとんどない古代日本を題材にした小説は長い間楽しめたのでランクインとします。古代日本は古代中国に次いで好きな分野なので、他にも新書などで読むことが多く、本書は小説として美しく脚色され過ぎているとは思います。しかし日本人で良かったなと感じられる小説はありがたい。
以上ベスト5で次点は、関ヶ原、wonder wonderful、守り人シリーズといったところ。
コメントはしませんがワーストはこんなのでした。
ちなみにず〜〜っと暫定版ですが、ここで使ってる今読ミのブログパーツは のnnnnの箇所を、今読ミの本単体ページを表示したときのURLの最後の番号で置き換えると使えます。パラメータmid=の後ろはmメンバーIDを指定すると、アフィリエイトIDを登録しているメンバーは有効になります。
サイズと色はこれ一つだけ、scriptタグが使えるブログ限定ですが、良かったら試してみてください。
このブログパーツの正式版をリリース出来ないまま、もうすぐ2008年が終わってしまうのが少し悔しい。本も今年はあまり読まなかった感じです。マンガも含んで132冊はちょっと少ないなと。来年はもっとモチベーションが高い1年にしたいと思います。アゲアゲで(`・ω・´)
music: Africa -- Toto,IV
JavaScript版ブログパーツですが、当エントリーの<script>タグだけではなく、CSSファイルの指定も必要でした(汗)
<link rel="stylesheet" href="http://imayomi.jp/stylesheets/ext.css" type="text/css" />がHTMLの<head></head>パートに必要です。
どうもすみません(>ω<
ベストを書こうと思ったら評価での並べ替えが出来ないと探せない。それほど読むのが速いとは言えない私でも、今日までで132冊(もう一冊増えそうだけど)、今読ミの表示で14ページ分もある。自力で確認するのはばかばかしいですよね。コンピュータにやらせよう。
とりあえずUIを考えているとそれだけで年が明ける(ぼくは向いていない...)ので、URLだけ考えて年内はしのぐ方向で(笑)
年指定で読み終わった本の一覧のURLは
http://imayomi.jp/archives/iwazer/2008なので、評価の逆順(評価が高い方が先に表示)のパラメータをこんな感じで追加することにしよう。
http://imayomi.jp/archives/iwazer/2008?order=evaluation_desc評価は内部的にevaluationという名前なので、その逆順(SQLのORDER BY evaluation DESCという意味で) paginateプラグインやその他いくつかのリンクに渡すパラメータが増えたり、その辺りの動作確認に少し手間取ったけど、一応できた。
さて、本題の2008年に読んだ本ベストhogeは、次のエントリーということで、一休み(笑)
music: A Change of Seasons -- Dream Theater
この間、何をやっていたかというとFlex SDK 3のお勉強と、今更だけどダーツにはまってます。
さて、Flexですが、ブログパーツ作るのに Flex Builder が良さそうだと書いてから、ウカウカ何もやらない間に試用期間が過ぎ、暫くやる気が起きずにいたのであります。
しかし、GUIビルダーが必要なければ Flex SDK 3 + Emacs(エディタ) で何でも出来るらしい事を知り、またやり始めています。
Adobe のFlex Builder 3 ユーザーガイドが非常に優れていて、それなりにプログラミングの知識があれば理解しながら進めることができます。サンプルコードも豊富で、ほとんどそのままFlex SDK 3でコンパイル可能です。
この3連休と、来週にも飛び石連休(私は月曜に代休をもらって4連休の予定)があるのでなんとかモノにしたいと思います。
とは言っても、元々、今読ミはOpenID 2.0に対応していますので、mixiユーザの皆さんにより簡単にログインしていただけるよう、専用のボタンを設置しました。
初めてmixi OpenIDで今読ミにログインすると、今読ミのユーザIDが数字のmixi ID初期設定されますので、プロフィールからお好きなユーザIDに変更してください。
mixiユーザの皆さん、ぜひご利用ください〜
Rails2.0が出てからかなり経ち、ウカウカしているうちに最近ついに2.1になってしまいました。
今読ミのRailsはまだ1.2.6なのであった。これはイカンということで、頑張って最新2.1に移行しました。
頑張ったとは言っても概ね気分の問題で、実作業は大した事ない(爆)
- 1.2.6のdevelopmentモード時にログに出ていたDEPRECATEDを新しいAPIなどを呼ぶなりして全て消す。
- config/environment.rbのRAILS_GEM_VERSIONを2.1.0に変更
- gemでgem自身、rails、mongrel、gettextをupdate
- paginateが標準ではなくpluginになったので、pluginをvendor/pluginフォルダにインストールする。
- とりあえず移行優先という事で前のコードがそのまま動くclassic_paginationにしました。
- rake rails:update
- rake db:migrate
- Ruby-GetTextが動かないのでconfig/initializers/gettext.rbを作る方法で回避。
うーん、このくらいだったかな。
最近我ながら少し重いなと思っていたのでチューニングもしました。結構軽くなったと思います。
あ、あとセッションをファイルからDBに変更したため、全員ログアウト状態からスタートになります。 面倒で申し訳ないですが、一度ログインをお願いします。
やっぱりブログパーツはFlashで作るべきかなどと書いておいてナンですが、iframeを使うと、なかなか安定したブログパーツが出来たのでリリースします。
まず第一弾はサイドバー用に、最近、今読ミでチェックした本が1〜5冊表示されるブログパーツです。
←このサイドバーにありますよ(・∀・)
今読ミにログインして、右上の「■ブログパーツ」リンクからどうぞ。
今読ミで著者の表示がおかしい事があるという件ですが、現象は分かりました。
今読ミでAmazonを検索する箇所は2カ所存在します。
- 「本を登録」ページで検索
- 自分の「ホーム」ページでISBNを入力
この二つはISBNを入力する場合、同じ動きをし、内部的にAmazon APIのItemLookupというリクエストを送ります。 対して前者でISBN以外を指定した場合はItemSearchというリクエストを送ります。
問題の「アンナ・カレーニナ (上巻)(ISBN 9784102060018)」をそれぞれ二つの方法で検索するプログラムを書いて、著者に関する情報がどういう風に返ってくるのか確かめてみます。
※コードは分かり易さ優先で愚直に書いてます
require 'net/http'
require 'cgi'
require 'rexml/document'
h = {
:Service => 'AWSECommerceService',
:AWSAccessKeyId => 'XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX',
:Version => '2008-04-07',
:AssociateTag => 'imayomi-22',
:ResponseGroup => 'Medium',
:SearchIndex => 'Books',
:ItemPage => 1,
:Operation => 'ItemLookup',
:IdType => 'ISBN',
:ItemId => '9784102060018',
#:Operation => 'ItemSearch',
#:Title => 'アンナ・カレーニナ (上巻)',
}
arr = []
h.each do |key,val|
arr << key.to_s + "=" + CGI::escape(val.to_s)
end
paramString = arr.join('&')
url = URI.parse("http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?" + paramString)
xml = Net::HTTP.get(url)
doc = REXML::Document.new(xml)
doc.get_elements("ItemLookupResponse/Items/Item").each do |elm|
#doc.get_elements("ItemSearchResponse/Items/Item").each do |elm|
puts '[' + elm.text('ItemAttributes/Title') + ']'
puts ' ---Author'
elm.get_elements('ItemAttributes/Author').each do |author|
puts ' ' + author.to_s
end
puts ' ---Creator'
elm.get_elements('ItemAttributes/Creator').each do |creator|
puts ' ' + creator.to_s
end
end
まずはISBN指定のItemLookupResponseの場合。
[アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)] ---Author <Author>トルストイ</Author> <Author>木村 浩</Author> ---Creator
著者と翻訳者が、この順番で返って来ます。今読ミは最初に返って来たAuthorタグを著者として(実は勝手に解釈して)扱うので、正しく表示されます。また、Creatorタグの情報は送られて来ません。
ところが書名を入力してItemSearchを実行してみると…
※前述プログラムの13〜15行目、28行目をコメントアウト、17〜18行目、29行目のコメントアウトを外します。
[アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)] ---Author <Author>木村 浩</Author> <Author>トルストイ</Author> ---Creator <Creator Role='著'>トルストイ</Creator> [アンナ・カレーニナ〈上巻〉 (1968年) (角川文庫)] ---Author <Author>トルストイ</Author> ---Creator <Creator Role='著'>トルストイ</Creator> [アンナ・カレーニナ 上巻 縮約版 (1) (新潮カセットブック T- 5-1)] ---Author <Author>トルストイ</Author> ---Creator <Creator Role='著'>トルストイ</Creator> <Creator Role='翻訳'>木村 浩</Creator> [アンナ・カレーニナ〈上巻〉 (1948年)] ---Author <Author>レフ・トルストイ</Author> ---Creator <Creator Role='著'>レフ・トルストイ</Creator> <Creator Role='翻訳'>中村 白葉</Creator>
今度は検索なので複数データが送られて来ます。対象のデータは最初の [アンナ・カレーニナ (上巻) (新潮文庫)] のブロックですが、なぜか翻訳者が先に来ています。なので今読ミは最初のAuthorである「木村 浩」を著者として採用していたのでした。
今読ミで本を登録する場合、自分もですが、最も良く使うのは「本を登録」ページから書名の一部や著者名での検索結果から選択でしょうから、これは問題がありますね。
検索の場合、Creatorタグの情報も送られて来ていて、この例だけですと著者が先に来るので使えそうな雰囲気ですが、たまたまかも知れません。Amazonのページでは、CreatorをRole情報付きで全て表示しているように見えるので、順番に依存せず使うのが正しいのだと思います。
しかし今読ミは今のところ本1冊につき著者1名しか登録できない内部構造になっていて、誰か一人を選ばないといけない。
実験結果からすると当面の暫定対策としては、
- ItemLookupではCreatorが送られてこないがAuthorの順序が正しそうなのでそのまま
- ItemSearchの場合はCreatorの最初(本当はRole=’著’なんだろうが属性値がイマイチ信用できないので)のデータ を採用
するように変更しようと思います。
ItemLookupでCreator情報がなぜ取れないのだろう?これが取れれば、共著の本など一人に決められない事もあるので、複数の著者や翻訳者などを扱える様にし易いのだけど。もう一度APIリファレンスを読んでみる必要があるかも。
(ブログパーツ・Flashで作り直し中であります…)
これ、なんだかおかしいですね。
私はまだ読んでいませんが、これはトルストイ。トルストイ著。
う〜む、著者に翻訳者が表示されている(´・ω・`)
Amazon APIで著者の取り方を少し間違っているクサイ。
バグリストに登録するのであります。
追記
作成中の今読ミのブログパーツ、JavaScriptだとブラウザの互換性や、ブログシステムによっては設置が難しかったり、そもそも設置できなかったりと制約が多い。
それでも概ね出来たと思っていたのですが、サイトのプログラムと違って、ブログパーツの場合、何かバグがあった場合、ブログオーナーに迷惑をかけてしまうので、なかなかリリースしても大丈夫という気になれない。
色々と他のサイトのブログパーツを見てみても、多くはFlashで出来ていている。 動くパーツを作り易いのが一番の理由だと思うが、やはり安定性と自分で色々なプラットフォームに対応させなくても良いところが魅力的だ。
そんなわけでJavaScript版はしばらく寝かせておいて、Flex Builder 3の評価版でちょっとやってみようかと思います。Flashは初めてですが、まぁなんとかなるでしょう。
試用期間の間になんとか判断できるところまで進めるつもりです。良かったら買い。
私は通勤の行き帰りを使って、新書でだいたい3、4日に1冊くらい読めるペースだと思うので、今読ミに登録して読み始めると、1冊の本の情報を3、4回更新する事になります。コメントやタグだけ入れる場合もあるのでもう少し多いかもしれません。
今読ミの編集画面はその場にインラインで出すので、結構分かりやすいと思うのですが、どれか一つを変えるために全項目分の編集画面を出すのが少し大げだなと思っていました。
私は仕事から帰ってくるとその日に読んだ分を入れるようにしています。多くの場合、進捗と評価だけ入れるので、まずは「自分のホーム」と「最新の今読ミ」の進捗/評価のアイコンをクリックできるようにして、インプレースで変更できるようにしてみました。

今までと同様、欲しい/未読の状態から進捗が進むと、自動的に入手日が入ったり、読了にすると自動的に読了日も入ります。
今まで進捗や評価だけ入れるのに、大きな編集画面を出すのが面倒だと思っていた方は、お試しください。
バグ報告は imayomi@gmail.com か、このブログにコメントしていただけると嬉しいです。
(※今読ミ・ブログパーツテスト中)
ちょっとしたきっかけで佐藤亜紀という作家を知った。デビューはファンタジーノベルズ大賞なのかぁ。
私の最も好きな作家の一人が酒見賢一で、彼は第1回ファンタジーノベルズ大賞受賞者。受賞作品は「後宮小説」。私を古代中国の歴史小説好きにさせた張本人であります。
しかしファンタジーノベルズ大賞はその後、追いかけていなくて、後に鈴木光司という人が「リング」というホラー小説で話題になったときに読んで、あまりのしょーもなさに呆れ果て、その鈴木光司が実はファンタジーノベルズ大賞第2回の優秀賞(大賞は該当なし)だったと知って全く興味をなくしてしまったという経緯があります。(あぁ、でもその優秀賞になった「楽園」は後に読んで悪くなかった記憶あり)
そしてその第3回大賞受賞者が佐藤亜紀の「バルタザークの遍歴」みたいです。
全く知らなかったのですが、その後、件の賞を主催している新潮社といろいろあったりしたらしい。 本の目利きに関して非常に信頼している私の先輩が、最近読んでいるらしいので要チェックなのであります。
最近ユーザーが増えて来て、開発にも、より張り合いが出て来ました。
皆さんのプロフィールのブログやはてな認証の場合、はてなダイアリーを書いていらっしゃれば、はてダも楽しく読ませてもらってます。 今読ミを使っているのですから当然といえば当然ですが、多読な方が多い印象です。
さて、プロフィールに今読ミに関してのコメントを頂いてました。
ここは同じ本を何度も登録できそうなのでいいですね。安心して再読記録ができます。
よくぞ気づいてくれました(笑) 本によっては一度読むだけで終わりじゃないものもあると思うのです。図書館で借りて読んだ本を、買い直してもう一度読むとか、面白かったけど理解度が浅いなと思った技術系の本を2度、3度と読み直すとか。その際には前に読んだ記録はそのまま残しておきたいと思ったので、あえて重複登録を許す仕様にしてあります。
ちょっと怖いのはスパム的な登録ですが、実は今のところ何も制限はありません(゚∀゚) たぶん大丈夫… もし悪用されたなら、同じ日には(もっと厳しく7日以内はとか)登録できないなどの制限を、この目的に反しない程度に付ける可能性はあります。
さて、私も6年以上待たされている十二国記本編の続きがいつ出ても大丈夫なように、既刊をもう一度読み直そうかな(笑)
昨日寝ている間にMacPortsでImageMagickが入ったので、rmagickをgemると今度は問題なく入った。
不意に思い出してiTunesの引越を始めた。無性に新しいMacBookに全曲入たくなった。MacBookは160GB(実質140GB程度)なんだし、Classic iPod 60GB があるのだから別に移さなくても良いのだけど。
普通の100MB LANなのでかなり掛かるだろうが、曲読み込み時の表示の増え方を見ていると、およそ10時間くらいか。明日は寝溜めすると思うから起きる頃には終わっていると見た。
あとは再生回数やプレイリストをなんとかWindowsのiTunes Music Library.xmlから引っ張って来たいところだ。これは明日調べよう。ただ、Last.fmを使うようになってから、iTunesの再生回数の重要度が減った事は確かだ。
裏でiTunesの引越をやりながら、次はMySQLのインストール。
MySQLをMacPortsで入れるべきか、XAMPPで入れるべきか考えたが、Apache, MySQL, phpMyAdminが欲しいのでXAMPPで一気に入れる事に。
Windows版のXAMPPを試しに入れてみたときは、MySQLのストレージエンジンのInnoDBがデフォルトで入ってなかったり、入れようとするとうまく入らなかったりと意外と手こずるのだが、MacOSXは拍子抜けするぐらい簡単に入る。
インストールが終わったらFinderから「XAMPP Control Panel」を実行して各サービスを実行しても良さそうだが、Terminalで、 の方がUnixぽくてイイ。
テストデータをphpMyAdminに突っ込んで、いよいよRailsが立ち上がるかと思いきや、/tmp/mysql.sock が無いと言われた。XAMPPの場合はデフォルトでは /Applications/xampp/xamppfiles/var/mysql/mysql.sock にあるようだ。 Railsプロジェクトの config/database.yml の development: パートに と書く。
なんとかAptana StudioからRailsが起動し、今読ミの動作が確認できました。 これでmasuidriveさんの様にお風呂で開発したり、ひげぽんさんの様にスタバで開発したりできるわけです。
あら、もう5時を過ぎている。途中座ったまま寝ているなどしていたので、今はそれほど眠くはなくなっているが土曜をあまり潰さないために寝るか。 裏でやっていたiTunesの引越はというと、現在3745曲。1/3を少し超えたところです。計算通り起きる頃には終わってそうだ。

